復縁したいと思っている方は、自分が何をすれば復縁が成功するかについて知りたいですよね。

自分が努力して復縁が叶うのだとしたら、どんな努力でもするという決意を固めているからもいるかと思います。

しかしその時に忘れてはならないことは、元彼の気持ちを考えて行動することです。

復縁のために努力することはとても大事なことです。

自分で何も努力をせずに復縁できたという人は一握りの運の良い人だけでしょう。

通常は一度壊れた関係を修復するために、復縁したいと願っている側が多大な努力をした結果、やっと復縁が成功するのです。

しかし夢中になり過ぎて独りよがりの行動に出てしまう人が多いのも事実。

復縁のために努力をする時には、自分の気持ちだけでなく必ず元彼の気持ちを把握して行動をするようにしましょう。

また元彼の気持ちを理解する時に役立つのが男性心理です。

男性と女性では基本的な考え方が違っているので、根本的な部分から元彼を理解しようとする時の手助けになってくれるでしょう。

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復縁にまつわる男性心理を知るとスムーズにやり直せる


女性は気持ちの波が大きいなどと言われているので、女性の心理状況を理解するのは大変難しいと言われています。

女性は感情で判断するところがあるので論理的に説明がつかないような気持ちを抱きやすく、それが男性には理解しにくいようですが、反対に男性は女性から見るとパターンごとに理解しやすいという特徴があります。

男性は理由があって行動に移す人が多いので、ある一定の特徴を押さえておけば行動がパターン化されるからでしょう。

女性は感情の幅が広く、その分行動も予測不可能になってくるのですが、男性はそれに比べるとシンプルです。

だから男性心理のほうが理解をしやすいと感じる人が多いのでしょう。

しかし、大きな問題があります。

男性は人の意見に左右されにくいという点です。

男性心理を理解して、それを復縁に活かせそうなことがあったとしても、その男性が嫌だという強い気持ちを持っていると、こちらがどれだけ努力をしても気持ちが届かないという事態になってしまいます。

そのため男性心理を理解する時にはただ理解するだけでなく、どうすればそれを活かして元彼の気持ちを動かせるかまで考える必要があります。

今回は男性心理を理解するだけでなく、さらにその先の男性がどうして復縁したい気持ちにならないのかということまで考えていきます。

また時期ごとの男性の気持ちの変化についても説明します。

彼女と別れたばかりの男性心理

自分がしたことは正しかったはず…


彼女との別れ話が終わると、正式に2人の関係性が変わり彼女持ちから独り身へと立場が変わります。

ここで男性が思うことは「俺のしたこと間違ってなかったよね?」という不安です。

女性以上に失敗を恐れる気持ちが強い男性は、別れを自分で決めたことが間違っていたかどうかを気にし始めます。

本来、破局することに正しい答えも間違った答えもないはずですが、それをジャッジして正解を出したがる男性もいます。

女性のように「破局=悲しい」という感情よりも、「破局=正しい or 間違っている」という結果にこだわるのが男性心理です。

自分が行った行為にメリット以上のデメリットがあったら、それは彼の中で失敗をしたということになり、「別れなければ良かった…」と落ち込むことになります。

でも、「絶対に失敗したくない!」という気持ちが強い男性は、失敗を認めたくないので「俺のしたことは正しかったはず!」と無理やり自分を正当化します。

また、特徴的なのは、破局することが自分の人生に大きな影響を与えることが理解できている一定以上の年齢の男性ほどこういった気持ちを強く抱くことです。

10代で人生についてさほど考えたこともない若い人なら、別れたことを失敗だと思うのが怖くても、それほど深く今後のことまで考えないので、「これで良かったんだよね…」とあっさり決着をつけられます。

しかし、30代後半でそろそろ結婚したいという願望がある人だと、破局したことで「また結婚が遠のいてしまった…やっぱり、別れるという選択は間違いだったのかも…?」と不安な気持ちが強まります。

だから、いつまで経っても「やっぱり、あの時に別れようと決意を固めたのは時期尚早だったのかも」という気持ちが消えません。

これで別の女性と付き合える!


彼女持ちだと自由に恋愛できないので、別れて独り身になったことで「これで、堂々と女遊びができる!」と解放された気持ちになる人もいます。

だれか1人だけと付き合うよりも複数の女にモテたいと思っている人は、彼女なしになった解放感を持つことが多いでしょう。

そもそも、男性は誰かと付き合っている時に浮気できないことに少なからず不満を感じているので、破局後は「これでやっと、気になっていた女の子に話しかけることができる!」と思うものです。

特に彼女の束縛がきつく、他の人とは話をすることも許されない、一緒に食事に行くのもダメ、など他の女性への接触を極端に制限されている場合には、彼女を嫌う気持ちよりも束縛されて他の異性と遮断されている環境に苦痛を感じて別れを決意することが多いです。

こういった場合には、無理な束縛さえなくなればカップル関係を続けていけると思っていることが多いものの、彼女側も束縛せずにはいられない状態になってしまっているので、関係が修復できません。

その結果、我慢の限界を迎えた男性が別れを切り出す…という流れになります。

そうすると今まで強制的に我慢させられていた欲求が開放されて、「あー!別れてスッキリした!」という気持ちが一番強くなるでしょう。

彼女のせいで別れるしかなかったんだ


相手の欠点が許せなくなって別れを決めた場合には、欠点以外には愛情が残っていることが多いので、破局後後に迷います。

原因になったことが浮気や金銭トラブルなどの誰が見ても正当な理由だった場合には、そこまで迷わないでしょうが「太ってきたのが嫌」「料理が下手なのが嫌」など、普通は耐えられている理由だった場合には、「俺の我慢が足りなかったせいで…」と自分を責めるような気持ちになることもあるでしょう。

また、けんか別れのように自分でも明確な理由がなく破局という結論に至ってしまった時にも、後悔しないように「彼女のせいで別れるしかなかったんだ…」と全てを相手のせいにして自分は悪くないと思い込もうとします。

このように自己の気持ちをごまかすのは、相手への好意がまだ残っている証拠です。

「本当は別れたくなかったのに…」という不満が強いほど、誰かのせいにしたくなるものです。

そして、言い訳に使いやすいのが、一番身近にいる元カノのです。

自分は仕方なく破局しなくてはいけなかったんだと思い込めば、罪悪感から逃れられるので、元カノのせいにして、自分の気持ちをごまかします。

1人だと何をしていいか分からない…


同棲をしていたり、離れている時でも1日中lineをしていたようなカップルだと、破局後に生活が一変してしまいます。

それほど親密な関係だと、離れたくなっている時には「〇〇と離れて一人になりたい!」という気持ちが強かったはずなのに、いざ離れてみると彼女のために使っていた時間が長すぎて、ひとりの時間をどう使っていいか分かりません。

1日中彼女とlineをしていたような人は男友達とlineをすることも滅多にないでしょうし、スマホを手にしていても「することがなくて困る…」と感じてしまいます。

同棲をしている場合は家に1人でいる時の静けさに耐えられず、なるべく外で過ごそうと思い就寝時間ギリギリまで外で時間を潰すようになることもあるでしょう。

そこまで一緒にいる時間が長くなかったとしても、別れの直前は四六時中彼女のことを考えているという人が多いので、決着がついた後は拍子抜けしてしまうことがよくあります。

「どうやって別れよう」「納得してもらえる言い方は何だろう?」といった別れ話に関するものだけでなく、「またアイツにイラつくこと言われた!」と心を乱されるような出来事があったり、実際に口論になって長い時間を費やしてしまうこともあります。

破局後は、それらが一気になくなった状態になるので「急に何もすることがない…何をしていいのか分からない…」という心理状態になります。

特に交際期間が長く、彼女のために時間を使う生活が染みついていると、独り身になった時のギャップに戸惑う傾向が強いでしょう。

元カノが何をしているか気になる


自分から彼女を振ったとしても、一度は好きになった相手なので破局後にどのような生活をしているかや、何を思っているかが気になって仕方ない人もいます。

破局後に別れた相手の様子が気になる時期には個人差があり、離れた直後に解放感を感じる男性は破局後に時間が経ってから思い出し始めます。

しかし、破局後、心にぽっかり穴が空いてしまったような喪失感を抱く人は、別れてすぐに「元カノは今どんな気持ちなんだろう?」という類の疑問を持ち始めます。

今まではそばにいるのが当たり前だったので、彼女が何を考えているのか、どういった気持ちになっているかを直接聞くことができ、何をしているか気になった時には一緒にいなくてもメールやlineですぐ確認できる状態でした。

ところが、破局後後は気になっても直接質問できるような間柄ではないことで、疑問がどんどん膨らみ、「もしかして…」という妄想が膨らんでいきます。

占い師 ミミコ
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女性はなかなか気づけない!振った側の男が抱いている罪悪感

恋愛関係でなければ良かったのに…


男性から振ってカップルが破局するケースには、「人としては好きだけれどドキドキしなくなった」という理由のケースもあります。

女からすると、「長く付き合っているうちにドキドキしなくなるのは当たり前じゃない?」と感じるかもしれませんが、女以上に刺激を感じなくなるのが男です。

特に体の関係を一度でももってしまうと「もう全部を知ってしまったから、これ以上興味が持てない…」と感じることがよくあります。

もちろん全てのカップルが体の関係になったら冷めるわけではなく、本気で惚れてしまった時は「彼女への愛が深まった」と感じることもあります。

しかし、大半の男性は体の関係になった時点で気持ちが薄れ始めます。

その後、最初の頃のような興奮はなくても好意を抱き続けられればカップル関係を続けていくことができますが、そこまで好きな女性でないと男性は「別れてもいいかな~」と思ってしまいます。

それとは反対に、女は体の関係になってから気持ちが深まっていくことが多いので、冷めた男と好意の強まった女の間で気持ちの波が一致せずに衝突してしまう機会が増えます。

そうすると男性は彼女との別れを考え出しますが、この場合には人としては元カノを好きな状態なので、「単にトキメキがなくなったから…」という理由で彼女を振ることに罪悪感を抱きます。

恋愛関係でなければ、こんな気まずい思いをせずに彼女と良い関係を築けたのに…と思うと、相手に対して酷いことをしているような気分になってしまうのでしょう。

もう少しいい別れ方があったのかも


別れる際に彼自身が思い描いていたような展開にならなかった時には、理想の別れ方ができなかったことで「もう少しいい方法があったのかも」という種類の罪悪感を抱きます。

これには2パターンあり、1つ目は、自身の行動が予想通りにいかなかった場合です。

「もっと冷静に言葉を選ぶつもりだったのに、感情的に彼女を責めてしまった…」など、彼自身のしたことで相手を予想以上に傷つけてしまった時。

もうひとつは、予定通りに話を進めたのに、彼女が予想外の反応を見せた時です。

1つ目のパターンは、「もっと俺がしっかりしていたらこんなに彼女を苦しめずに済んだのに…」と自分のできなさ具合に嫌気がさしている状態。

2つ目のケースでは自分の中では「この言い方だったら彼女を泣かせずに別れを納得させられるはず」という言葉を使い、できる限り良い状況になるよう事を進めたにも関わらず、彼女が急に大泣きしてしまった…などといったケースが挙げられます。

女性に思ってもみなかった態度をとられると困惑してしまう人が多く、特に責任感を強く感じるタイプの人は、入念に別れ話の計画を立てます。

しかし、予想通りに進まないと、「これだけ準備したのにダメだっただなんて…」と自己を責めてしまいます。

別れ際のやり取りはたいがい予定通りにいかないものですが、自分から彼女を振るのは初めてという場合には、別れ話を上手にできなかったことに罪悪感を持つことが多いでしょう。

「振られるのも辛いけど、振るのは振られるよりも罪悪感がこんなに強いなんて知らなかった…」と強い衝撃を受けることが結構あります。

何度か経験するうちに慣れる人もいますが、ほとんどの人が「何度経験しても別れ際の重いムードが苦手…」と慣れないままで年齢を重ねていきます。

別れてみて初めて彼女の気持ちに気付いた


「彼女は僕のことたいして好きそうではないから、別れてもそこまでショックを受けないだろう…」と甘い考えで別れ話をした人も破局してから後悔する結果になります。

女心の微妙な変化に気付かない人は、付き合っていくうちに女性の好意が強まりどんどん彼氏に夢中になっていることを感じ取れません。

男と違って女性は付き合ってから相手をじっくりと見極め、深く知り合うことで愛情も増していきます。

しかし、自分から気持ちを素直に口にしない女の子の場合には、好き避けをしてしたいと思っていることと反対の行動をとってしまうことがあります。

例えば、彼氏に手を繋がれて嬉しいから、自分も繋ぎ返したいと思っているのに恥ずかしくて拒絶してしまうのも好き避けの一種です。

これは、男性の視点で考えると「付き合ってはくれているけど、本気じゃないみたい…」と思えるような態度です。

そういった行為を繰り返していると、男性は付き合い続ける意味が分からなくなり、別れを切り出してしまいますが、彼のことが大好きな彼女は当然大きなショックを受けて深く傷つきます。

そこで女性側から「本当は好きだった」と言葉で伝えられれば、やり直せる可能性もありますが、別れ話をされても何も言えずに泣いているだけだと、彼女の本心に気付けないまま別れてしまいます。

そして、破局後に落ち込んでいる元カノを見て「嫌われていると思っていたけど、もしかして俺のこと本気で好きだったとか?」と思い始め、「なんで気付いてあげられなかったんだろう…」と罪悪感を持ちます。

好きだけど別れる決断をする時の男性心理

「好き」の定義を履き違えている


「好きだけど別れる」という行為は、定義が非常に難しいのが特徴です。

なぜなら、好意は目に見えるものではないので、個々人によってどこからが「好き」で、どこからが「好きじゃない」かの線引きが非常に曖昧だからです。

「ちょっと気になるな」程度でも好きの範疇に入るという人もいれば、一生を添い遂げる覚悟を持てなければ好きじゃない、と考える人もいます。

そして、どこで線引きをするかは個人の特性だけでなく男女差もあり、男性と女性で「好き」の定義が異なると言っても良いでしょう。

基本的に男は「好き」の範囲が広いです。

だから、彼に「好きだけど別れたい」と言われた時には、あなたが思っている「好き」とは少し意味が違うと思っておいたほうが、男性心理を理解しやすいです。

女性が想像する「好き」の定義に当てはまっていても、離れたいと思うケースもあれば、女からすると「それって好きじゃないんでは?」と疑問を感じるようなケースもあります。

ただ、男はそこまで本心を詳しく言葉にしないし、付き合いをやめる女のために自分の心の内を言語化するのは面倒だと思っているので、細かい説明は抜きで「好きだけど別れる」という言い訳がましいセリフで誤魔化すのです。

だから、「まだ好きなんだけどさ~」という前フリで別れ話をされた時には、「女目線で考えるとそれは『好き』ではない感情」なのかもしれない、という前提で話を聞くようにしてください。

これ以上好きになるのが怖いから


本気で彼女を愛しているけれど離れたくなる心理を、回避依存症と呼びます。

回避性パーソナリティ障害があると、傷つくことを恐れて深い関係になる前に離れる、という特徴的な行動を示します。

このタイプは付き合い始めるまでは強引でグイグイと押してくるのに、両想いだと分かって仲良し度がアップしてくると急に恐怖を感じ始めて「これ以上好きになるのが怖いから離れたい!」と怯えるようになります。

さほど好きではない相手なら失っても「次にいけばいっか」とすぐに忘れられますが、絶対に離れたくない!と思っている人に見捨てられると立ち直れませんよね。

回避依存症の男性は、それを恐れて親しくなる前に身を引くのです。

本心では、もっと仲良くなりたいと思うものの、未来に対する恐怖が勝ってしまうと、一緒にいても苦しさだけを強く感じます。

その場合には、ラブラブに接してくることがあるかと思ったら、急によそよそしくなる、といった両極端な態度を見せるでしょう。

回避依存症は病気ではないので、誰もが持つ感覚です。

でも、回避依存症の程度が重いと、今後の不安に耐えきれなくなり、「好きだけど別れる」と言って、自分から去って行きます。

好きだけど一緒にいても満たされない


男性が良く理由に挙げるのが「いい子だし好きなんだけど、ちょっと違うかな~って感じなんだよね」です。

これは、本人が好きだと勘違いしているだけで、実際には「たいして好きじゃない」「嫌いではない」というレベルだからしっくりこないだけでしょう。

恋愛は試してみないと相性が分からないので、とりあえず付き合ってみるという方法で関係を深めていくカップルも多いです。

好きでもないけど付き合ったら、かけがえのない相手だと知り結婚した、なんてカップルも珍しくないのでお試しで付き合ってみるのも悪いことではありません。

しかし、逆のパターンも数多く存在していて、「好きだと思ったけど、付き合ったらダメだった」です。

この場合には、最初に「僕はこの子が好きなんだ」という条件で付き合い始めているので、よほどのことがない限り簡単に「嫌い」とは言えません。

でも、理由がなくても相手への愛情が冷めてしまうのは恋愛ではよくあること。

人間同士は相性が重要なので、理由がなく愛情がなくなるのも仕方ないことなんです。

その場合には「好きだけど、一緒にいても満たされない」という理由で別れを告げられるでしょう。

他のことに時間を使いたい


仕事や趣味にもっと時間を使いたい男性も「君のことは好きだけど、今は仕事に集中したいから」という理由で別れ話をしてきます。

このタイプは最初から仕事が優先順位の1位です。

だけど、なぜ恋愛に手を出すかというと、仕事の合間にだけ女の子との時間を楽しみたいと思っているから。

最初から仕事が忙しくなったら別れようという前提の元で付き合い始めているのです。

本人に自覚がない場合も多いので、悪意を持っているという意味ではなく、人生の優先順位が決まっているだけのことです。

仕事や趣味が恋愛よりも重要だと考える人は、人生の主役は自分だけ!という強い信念を持っています。

主人公である自分を優先させるのが当然なので、恋愛で彼女のために己の人生を振り回されたくないのです。

だから、彼の「好きだよ」は「(仕事の次に)好きだよ」という意味だと思っておきましょう。

このタイプには「仕事と私とどっちが好きなの?」は逆効果なので、決して言わないようにしてくださいね。

言うまでもなく仕事のほうが大事だけど、それを言うと面倒なことになると分かっているので、このセリフを口にすると二度と顔を合わせてもらえなくなる恐れがあります。

もっと好きな女性ができた


「君のことは好き。だけど、もっと好きな女性ができた」も男性が割とよく使う言い訳です。

妊娠期間中は他の男の子供を作ることができない女性と違い、複数同時進行が可能な男は同時に何人も好きになれます。

これも女からすると「好きじゃない」部類に入ると思うのですが、男性は2番の女性だとしても1番に劣らないくらい好きだと勘違いします。

女性は妊娠してもいい相手を1人に決めなくてはいけない性であるのに対し、人数を絞る必要のない男性は、良いと思った女性は全て「好き」に分類されてしまうのでしょう。

男が全てこういった思考であるわけではなく「1人の女性だけ」と考える人もいますが、傾向としては男性のほうが複数人を同時に好きになれます。

だから「好きだけどもっと好きな人ができた」という理由で別れ話をする人が後を絶たないのも自然なこと。

「挑戦しないと男じゃない!」「安定よりもチャレンジが大事!」という価値観を持っている人ほど、彼女がいても別の女性を好きになりがちです。

チャレンジ精神が強いのは良いことですが、恋愛においてもチャレンジを優先させられると、恋人としては辛い思いをすることになるでしょう

振ったのに未練を抱く男の心理

別れの原因に疑問を抱く


「理由なんてどうでもいいから、もうあの子とやっていくのは無理!」と理由をはっきりとさせずに彼女を振った人は、未練を抱きやすいです。

なぜなら、破局後に時間が経って冷静になり「何が別れの原因だったんだろう」と自分の行動を振り返った時に、説明をつけられないからです。

「一度イヤになると顔を見るのもイヤ!」という気持ちになるのが恋愛心理ですが、感情的になって短時間で別れを決断すると、自分を納得させられるだけの理由が見つかりません。

そうすると、自分がした行為(別れ)の正当性に自信が持てなくなり、未練につながります。

別れるまでに何度も自問自答を繰り返し、「彼女の金遣いの荒いのがイヤ、金銭感覚が合わないから別れよう」と別れる理由をはっきりとさせ、何度か迷いながら自分の気持ちを整理させた場合には、破局後に未練が出そうになっても、「いやいや、あんなに何度も考え直しても無理だったんだから…」と自分の気持ちにケリをつけられます。

しかし、そこまで考えずに別れを決めてしまった場合には、冷静になってから未練が出始めます。

しかも、別れていると彼女との距離が離れているので、付き合っていた頃の思い出も美化されており、尚更元カノが良く見えてきて忘れられない想いが強まります。

このケースに当てはまることが多いのは、感情がコントロールできないほどに惚れ込んでしまった時です。

いつもは、頭で考えて彼女との関係を上手く保てていたのに、どうしようもなく好きな女性ができてしまうと、一気に燃え上がり冷静な判断力を失って、その結果勢い余って自分から別れ話をしてしまうことがあります。

そう簡単には、冷静さを失うほど本気で好きになれる人はあらわれないので、自分から振ったのに未練を抱くということは、相当強い気持ちがあった相手だということなのでしょう。

元カノの魅力を再認識する


彼女以外の女性に惹かれて自分から別れ話をしたのに、新しい女性が期待外れだった場合にも、「元カノのことが忘れられない…」という想いを抱きます。

これは、別れてから元カノの魅力を再認識したせいでしょう。

付き合っていると最初に好きになった魅力を忘れてしまうことが多く、慣れのせいで良さに気付けないままでいると破局を迎えてしまいます。

こういったケースになりやすいのは、長い期間付き合いを続けているカップルで、年単位で一緒にいると、付き合い始めた当初の感覚を覚えているカップルのほうが稀でしょう。

一緒にいるのが当たり前になると、相手を深く理解しようという意欲が薄れてくるので、傲慢な感情を持ちやすくなります。

何らかの機会を作って倦怠期を乗り越えられれば、別れずに済みますが、倦怠期に他の女性に目移りしてしまう人は非常に多いです。

刺激を感じなくなった彼女よりも新しい女性のほうが輝いて見えるのでしょうが、現実的に新しい人と親しくなると「元カノと一緒にいるほうが楽しい…」と思えて未練が出てきます。

結婚に対する考えが変わる


付き合っている頃に結婚の話が出て、それが原因で別れた場合には、別れてから結婚に対する考えが変わることで未練を抱きます。

例えば、彼女は結婚をしたがっていたのに、男側はまだ結婚をしたくない、という意見の衝突があって別れてしまった時には、別れた直後は「彼女のことが忘れられない…」という想いはなく、「別の女性を探そう!」という気持ちでいっぱいです。

しかし、ふとした拍子に「そろそろ結婚したいな…」という感情が芽生えると、自分から振った過去の相手のことを思い出します。

思い出すだけで終わる場合には特別な想いまでには発展しませんが、いざ結婚相手を探そうと思った時に、なかなか理想通りの女性に出会えず、簡単に結婚できない現実を知ると「あの時の彼女と結婚しておけば良かったな…」と元カノへの気持ちが強まり、未練が出始めます。

男性はある時を境に急に結婚への考えが変わることがあるので、別れてから何年も経っているのに忘れられない想いが出始めることも珍しくありません。

振った後悔に襲われた男性が取る行動

振ったくせに連絡してくる


自分から彼女のことを振ったにも関わらず、振ってから後悔してしまった男性は、自分から連絡をせずにはいられない状態になっています。

元カノと別れるという決意を固めた時には、彼女のことをもう好きではないという感情以外にも自分で関係を終わらせたいと思っている男性もいます。

これは、振られる前に自分から振ってしまおうという男性心理があるからです。

別れるという結末は同じだとしても、振られるのは嫌だというプライドがあるせいで、自分から振ったという事実を作っておきたいのです。

別れるという選択肢が頭にないような状態だと、どっちが振るのかということは頭にないのでしょうが、少しでも関係が悪くなると「もしかしたら別れてしまうかもしれない…彼女から別れを切り出されたら、俺は振られたということになってしまうから、こっちから振っておいたほうがいいのかも?」という気持ちが芽生え、彼女と別れてもいいという気持ちが膨らんでいきます。

そうしていると、今度は「早く振らないと振られてしまうかも…」という不安が強くなり、別れをしっかりと決意する前に彼女に別れ話をしてしまいます。

ここまでは彼の望んだ通りに話が進んでいますが、いざ彼女のことを振って別れてみると「本当は別れたくなかった…」と後悔する気持ちが強くなります。

そうすると、振るとか振られるだとかにこだわって、焦って別れ話をしたことを取り消したい気持ちになり、元カノに自分から連絡をしてしまいます。

もう別れた後なので何を話したらいいか分からず「貸してた〇〇を返してよ」といった、何らかの理由をつけて連絡をしてくることが多いでしょう。

それ以外には「さっきは言い忘れたけど・・・」と別れ話に追加するような感じで、言い訳のようなことを言ってくるかもしれません。

自分から振ったという事実があるので、元カノに連絡をしてやり直したいとは素直に言えずに、このような曖昧な連絡内容になってしまうのでしょう。

急に態度が変わる


彼女に別れ話をして、それが間違いだったと後悔した男性は、別れてからの態度が急変することが多いです。

これは、別れるまでは別れ話をうまく終わらせることに夢中で、別れた後のことを全く考えていなかったせいです。

別れ話をする時の男性はいつもにも増して冷たい態度でキツイことを言ってきますが、それは彼女と別れたいという感情以外に、別れ話を失敗させたくないという思いがあるからでしょう。

親しくなった関係から別れるということは、たくさんのエネルギーを必要とします。

だから、別れ話を自分からしようと思った男性は、「こんなに大変な別れ話は一度で済ませたい」「別れ話を長引かせたくない」という思いを抱いています。

そうすると、どうしても態度が冷たくなってしまいますし、別れたいという気持ちを彼女に分かってもらおうとするあまりキツイことを言ってしまいがちです。

しかし、別れ話が無事に終わり、彼女との関係が完全に終わってしまうと、彼女がいないことを肌で感じ、「もうちょっと彼女に優しくしてあげればよかった…」という種類の後悔をし始めます。

その結果、別れ話をした後には、別れ話をしている時とは打って変わって、元カノに対して急に優し気な態度になります。

別れた後なので、そこまでストレートに関わってくることはないでしょうが、それとなく元カノのことを気にしており、困っているところを発見したらすぐに助けてくれるなど、元カノを意識した行動を取ります。

また、目が合ったら軽く笑いかけてくれるなど、別れる前よりも優しいくらい?と感じることもあるでしょう。

元カノの近況をやたらと知りたがる


別れてから元カノの近況をやたらと知りたがる男性も、別れてから後悔をしている可能性が高いです。

別れるまでは、元カノの嫌いになった部分ばかりが目についていたのでしょうが、いざ別れて元カノを遠くから眺めていると「付き合っている頃よりもいい女に見える…」と感じる男性もいます。

これは、付き合っている時には距離が近すぎて見えなかった魅力が見えるからです。

自分の彼女だと思うと、欠点ばかりが目につき「もっと〇〇だったら…」とない物ねだりをしてしまうのが人間です。

自分の彼女だと思うと「今よりも可愛くなってくれれば友達に自慢できるのに…」と贅沢な感情が芽生えたり、「もっと優しくしてくれればいいのに」などと欠点ばかりが目についてしまいます。

しかし、別れてからはもう自分の彼女という存在ではないので、忘れかけていた元カノの良いところに目を向けることができるようになります。

そうすると「やっぱり彼女のことが好きだ」と別れたことを後悔する気持ちがでてきて、「俺が好きになるほどの女性なのだから、他の男性も狙っているかもしれない…」と他の男性に奪われる恐怖を感じます。

自分から振ったから…という罪悪感があってすぐに復縁したいと言えない男性は、元カノに新しく好きな男性ができないかが気になってしまい、元カノの近況をいろんな人に聞いてしまいます。

場合によっては、元カノ本人にも「最近どう?」といった質問をしてしまうこともあるでしょう。

元彼が元カノの近況をやたらと知りたがっている時には、彼が別れを後悔している証拠です。

別れたのは間違いだったと言い訳する


別れてから後悔をする男性は、別れ話をしたことを撤回してほしいという気持ちがあって元カノに様々な言い訳をしてきます。

「別れたいと思ったのは事実だけど、もう少し考えても良かったのかもね」など、曖昧な言い回しで、別れたことを後悔している発言をするでしょう。

本当ははっきりと「やり直したい」と言いたいのでしょうが、男のプライドが邪魔をして素直になれません。

だから、後悔しているという気持ちをそれとなく感じさせながらも、何が言いたいか分からない…といった感じの言い訳をしてくるはずです。

素直な性格の男性なら「別れたの後悔してる…できたらやり直さない?」と自分から言ってくるでしょうが、多くは別れたという行為には後悔をしていないと言ったニュアンスの言い訳でしょう。

自分がした失敗を認めたがらない男性が多いので、自分は悪くないけれど…といった言い方をしてきます。

でも、もしも彼が別れ話をしてから後悔をして言い訳を言ってきた時には、何も言わずに聞いてあげるだけにしましょう。

「本当は復縁したいんでしょ?」などと言ってしまうと、プライドを傷つけられたと感じる男性は「絶対にやり直さない」と意地を張ってしまいます。

だから、別れたことを後悔しているような言い訳をしてきた時には、不必要な発言をしないようにして聞いているだけにしたほうが、その後復縁できる可能性を残しておけます。

元カノとの接点を増やそうとする


元カノのことがまだ好きだったから、別れたのは間違いだったと後悔した男性は、別れた後なのに、元カノとの接点を増やそうとして近くに来たり話しかけたりしてくるでしょう。

通常は別れた後はなんとも言えない気まずい雰囲気になってしまうので、男性はできるだけ別れた彼女の近くに行かないようにしますが、別れたことに後悔している男性は、なんとかして関係を修復したいと思っているので、自分から元カノに近寄ってしまいます。

ここまで積極的に行動をしてくるタイプの男性は、自分から元カノに話しかけるなどして、分かりやすい態度で接してくるはずです。

性格的に裏表がなく、女性に素直に甘えられる男性はこのようにストレートな方法で元カノにアプローチしてくるので、後悔していることが分かりやすいでしょう。

落ち込んで何も手につかなくなる


彼女と別れたことを後悔すると、落ち込んで何も手につかなくなる男性もいます。

自分から振ったにも関わらず、別れてからまだ元カノのことが好きだと気付いた男性は、「とんでもないことをしてしまった…」という強い後悔の気持ちを抱き、自分がしてしまった失敗に落ち込みます。

このタイプの男性は自分から振ったら、もう二度と「やり直したい」とは言ってはならない、という考えがあり、元カノのことを好きなのにやり直すことは不可能だと思い込んでしまっています。

だから、別れた元カノを見るたびに悲しい気持ちになり、ますます落ち込んでいきます。

もしも、別れた後に元彼の様子がおかしいと感じたら、彼はあなたと別れたことを後悔し落ち込んでしまっているのかもしれません。

このタイプの男性だと、「振った側はやり直したいと言ってはいけない」という思いがあるので、待っているだけでは関係を元に戻すことができないでしょう。

フラれた側であるあなたからアプローチしてくれるのを待っているので、元彼が自分から振ったのに妙に落ち込んでいる…という場合には、さりげなく声をかけてみてください。

落ち込んでいる原因が、間違って別れてしまったというものであれば、やり直せる確率が高いでしょう。

連絡の内容別・別れたのに連絡してくる男の心理

成功話をする:今なら相等しい男になれた


彼女のほうがお金持ち、モテる、勉強ができる、社会的地位が高い、など男がコンプレックスを抱いているカップルだった場合には、別れてから彼女に相等しい男性になれたことをアピールするために成功話をしてくるでしょう。

「今の俺は過去とは違う!」という事実を伝えて、次こそは同等の立場でやり直したいと思っているのです。

仮に彼女のほうがステータスが高くない場合でも、男はランクアップしたことを過去の恋人に言いたがります。

これは過去に比べて成長したことを実感して自己陶酔感に浸りたいからです。

過去を知らない女性に話をしても「へー、そうなんだ」くらいの返事しかもらえないでしょうが、どん底を共に過ごした元カノなら「すごいじゃん!」と、過去と今を比較してもらえます。

過去との対比をして成長を実感したい男性は、今カノがいてもわざわざ過去の恋人に連絡をして、成功話を事細かに説明したりします。

復縁希望の場合には、昔話をして楽しみたいだけなのか、やり直したいと思っているのかを見極めることが大切です。

ひとしきり成功話をされて、満足した様子を見せ、その後連絡が途絶えたら、やり直したいのではなく思い出話をするために連絡をしてきたということです。

SNSで見たんだけど~:予想と違う展開になっていて驚く


男は別れた後に彼女がどう変化するかの予想を立てながら別れ話をします。

「僕がこの子を振ったら、大泣きされちゃうかもな」などと仮説を立てているので、破局後の様子が予想と大きくかけ離れている時には、「そんなはずない!」という驚きとショックとで、勢い余って元カノに「SNSで見たんだけど~」と連絡してきます。

このケースでは、破局後に向こうからは連絡をしてこなかったのに、突然電話やlineがあり「インスタ見たら〇〇行ったって書いてあったけど…」「Twitter見たよ!新しい彼氏できたって?」と彼が驚きを隠せない様子で話を始めます。

本気でやり直したいと思っている場合には、新しい彼氏ができるなど不都合な出来事に機嫌を悪くして「もう別の男作ったん?移り身はや過ぎ!」と嫌味っぽいことを言ってくるかもしれません。

どちらにしても、「俺の予想と違う!」と動揺したことで冷静ではいられなくなり、ついスマホを手に取り衝動的に連絡をしたのでしょう。

食事でも行こうよ:何となくヒマ…


いきなり連絡があって「ご飯しない?」とデートのお誘いをされた場合には、「暇だから誰かに構って欲しい」という気分だったと予測できます。

元彼の性格にもよりますが、今はそばにいてくれる人がおらず、人肌恋しいので、たくさんの女性に同じような連絡をしているはずです。

別れた後に定期的に食事に行っているのなら、まだ好きだから…という理由も考えられますが、音沙汰なしだったのに連絡があって食事に誘われたのなら、暇つぶしの相手を探していると思って良いでしょう。

真意を確かめたいのであれば、「え~どうしよっかな」など、わざと面倒な返事を返してください。

暇つぶしなら、そこで返信が途絶えるはずです。

何度か断ったりじらしたりしても、しつこく食い下がってきてくれるなら、多少は本気の気持ちがあるのかもしれません。

とはいえ、こういったケースでは1度デートをしたら満足して次のデートにはつながらないことが多いです。

本気で復縁したい場合はOKしないほうが良いでしょう。

あなたも遊びで暇つぶしをしたい場合にのみ、お誘いにOKするようにしてください。

お久しぶり!:これで返信なかったら消去しよう


「お久しぶり!」「どうしてた?」等の誰にでも使える文章が届いた場合には、彼はアドレス帳の整理をしていて、これで返信が無かったらあなたの連絡先を消去しようとしています。

アドレス帳の整理は連絡を取り合っていない人を削除するだけでなく、気持ちの整理としても使われます。

過去に関わりのあった女性の連絡先を一掃することで新しい恋に集中したい!と考えたり、今カノに振られそうだから、今後のために過去の連絡先を見返しておこう…と思ったり、様々なシーンが考えられますが、最終的に消去する前には、「もしかしたら…」という可能性を試すために連絡をします。

復縁したいと思っているのなら、すぐに返事をしないと連絡先消去だけでなくブロックされるかもしれません。

今さら過去の恋人から連絡が来ても…と思うと、人間関係の整理のためにブロックしてから消す人もいるからです。

そうなってしまうと連絡が取れない間柄になってしまうので、復縁希望の方は「アドレス削除されそう…」と感じる連絡が来たら早めに返事を返しましょう。

最近仕事が少し落ち着いてきて:今なら会える時間がある


仕事が忙しくて別れた場合には、「仕事が落ち着いてきて…」という連絡がある場合が非常に多いです。

仕事の合間に恋愛をしようと思っている男性は、時間ができたら「今のうちに恋愛しとかないと!」と時間を無駄にしないために自分から連絡してきます。

すぐにやり直したいと思っているのなら、彼の言う通りにすれば再びカップルとしてやり直せますが、彼の仕事が忙しくなるとまた捨てられてしまいます。

同じことを繰り返さないようにしたいのであれば、仕事が忙しくなっても付き合い続けられるよう、仕事が暇な時期もデートの回数を少な目にしておく、などの対策をしておいたほうが良いですよ。

忙しい時でも細く長く付き合える方法を生み出せば、復縁後にまた破局する事態を防げます。

大喜びして毎日一緒にいる生活をすると、仕事の予定が忙しくなった時に別れるだけなので注意してくださいね。

振った側の男のプライドが復縁の邪魔をする場面

男性は常に優位に立ちたい


別れを切り出す時に元彼が振った側だとしたら、まずそこでひとつ男性には強いイメージが残ってしまいます。

男性は別れる時にどちらが振ったかということをとても気にします。

それは男性は常に女性よりも優位な立場に立ちたいと思っているからです。

動物は力の強い男性が力の弱い女性を支配するような関係で成り立っている部分があるので、本能的に男性のほうが優位に立つのが当たり前という感覚が男性にあります。

もちろん個人差があるので、全ての男性が強い支配欲を持っているというわけではありませんが、控えめな性格の男性であっても、心の奥底には女性よりも優位に立ちたいという欲求が隠れています。

そのため、自分から女性を振った時には、ここで復縁をしたら自分が優位に立てなくなってしまうという危機感を抱きます。

最初から振られていたのであれば、すでに彼女よりも優位に立てなくなっているので、少し状況は違いますが、自分から振った場合にはその立場を手放したくないという気持ちから、復縁に積極的になれないことがあります。

元カノの状況が自分よりも恵まれている


男性は元カノが別れた後の状況をとても気にします。

新しい彼氏ができたかどうかはもちろんですが、それ以外の面でも上手くいっているかを気にする男性が多いものです。

男性が仕事に重点をおいた価値観を持っているのであれば、女性が昇進したり仕事で成功していたりする姿を見ると嫉妬心を抱きます。

直接恋愛とは関係のない部分でも、男性はそういった嫉妬心を抱きやすいのが特徴です。

女性の場合には男性が仕事で成功をしたら、それを望ましく思いますし、よりその男性のことを好きになってしまうこともあるでしょう。

しかし男性は女性が上手くいっていることに強い抵抗感を抱きます。

それが別れた元カノであったとしたら、より一層強く嫉妬してしまうでしょう。

また、仕事以外でも別れた後に友人が増えてより良い人間関係を手に入れた、なども男性に復縁したくないという気持ちを抱かせるものです。

元彼がいなくても元カノの人生が順調に進んでいると分かると、自分の存在はなくてもいいのだと思えてきます。

そうするともう元カノの役には立てないという気持ちになるので、復縁をしようという気持ちになれません。

未練がましい男と思われたくない


男性が特に強く抱く感情のひとつに未練がましい男だと思われたくないというものがあげられます。

特に男性同士でそう思われるのを嫌う男性が多く、別れた元カノに対してももちろんですが、それ以外の周囲の人に未練がましい男だと思われたくないという気持ちを持っています。

これは男性が「未練」という言葉に女性よりも悪いイメージを持っているからです。

未練に関しては女性も良い意味を持っているわけではありませんが、未練がましい女は珍しくないイメージがあります。

つまり女性は誰でも多少は未練がましいものだといった感覚なので、もしも未練がましい女だと思われても、そこまで嫌な気持ちにはなりません。

しかし男性は絶対に未練がましい男とは思われたくないという気持ちです。

そして復縁に関しても未練がましい男がするものだというイメージがあるので、復縁に消極的になってしまいます。


男性心理を操ろう!プライドをくすぐって復縁したいと思わせるテクニック

1回目は断られても2~3回は粘る


男性のプライドは個人差がありますが、どんな人でも女性から好きだと言われると嬉しいという点では一緒です。

特にプライドが高いタイプの人は、自分のほうが女性よりも好きな気持ちが強いことを絶対に許しません。

好きな気持ちは測ることができるものではありませんが、好きだと口にしたり、態度で何となく、どちらのほうがより好きかを決めることはできます。

男性は目に見えている条件で判断するので、心の中でどれだけ好きだと思っているかではなく、口にした言葉や態度など分かりやすいところで、好きな気持ちを比べたがります。

そのため、プライドの高い元彼よりもあなたのほうが好きな気持ちが強いことを、目で見える形でアピールすることができれば、元彼も気分を良くし、やり直してもいいかな…と思うようになります。

復縁を申し込んだときに、プライドの高い男性は1回目は断ることが多いです。

これはあなたとやり直したくないのではなく、他の人にどう見られているかを気にしているから。

すぐに復縁してしまっては、彼の中のプライドが許さないのでしょう。

だから、相手が何度もトライしてくれたという事実が彼のプライドをくすぐります。

こんなに何度もお願いされたから、やり直してあげてもいいかな…と思ってもらえます。

断られる経験は辛いものですが、プライドの高い男性は断るのが当たり前と思って、何度か断られてもそれで諦めないようにしてください。

こちらが諦めてしまうと、プライドの高い男性はなかなか自分から行動を起こしてくれません。

常に、こちらから好きだという気持ちを分かりやすい形でアピールするのが基本です。

素直な気持ちを伝える


プライドの高い男性に、もう一度やり直す気持ちを持ってもらうためには、気持ちをストレートに伝えるようにしましょう。

ここで恥ずかしいからという理由などで曖昧な表現をしてしまうと、男性の心をつかむことができません。

普段は言えないような素直な気持ちをそのまま言葉にすることで、こちらの必死さが彼に伝わります。

どれだけ頑張ってくれているかという点で相手の気持ちを評価するところがあるので、分かりにくい表現方法ではなく、誰でも分かりやすい言い方や言葉を使うのがポイント。

普段は使わないような、ストレートな言い回しもおすすめです。

例え一緒にいたいと思っていても、それを普段は言えない…というタイプの人もいるでしょう。

でも、復縁をどうしても成功させたいのであれば、彼にその気持ちをそのままの言葉で伝えてみてください。

一緒にいたいと言われて嫌になる男性はまずいません。

そんなに自分のことを好きでいてくれるなんて…と男性は感動に似た気持ちになるでしょう。

また、相手の気持ちがどれだけ強いかを気にするのが男性なので、とにかく好きだという気持ちが分かるような言葉をたくさん使ってください。

難しい言葉ではなく女性らしい可愛さの感じられる言い方をすると、男性が男としてのプライドを刺激されて、あなたのことが可愛く見えてくるはず。

頑張って素直な気持ちを元彼に伝えてみてくださいね。

彼がそっけない態度を繰り返しても待ってあげる


男性は女性に冷たくされると、好きな気持ちがあっても距離をとろうとします。

これは自己防衛も兼ねているのでしょうが、少しでもよそよそしい態度をとられると不安になるのが男性。

女性の気持ちが分からない…という思いがあるので、冷たくされただけで嫌われてしまったのだと勘違いをしてしまいます。

もし、あなたが元彼にやり直したいと言って何度か断られた時には、そこで悲しい気持ちになっても彼を責めたり、極端に突き放したりするような態度はとらないほうが賢明です。

ここで、男性がもう嫌われてしまったのかも?と不安を抱くと、復縁自体をやめておこうと思われてしまうからです。

彼が何度かあなたの提案に拒絶したり、冷たい返事をしたとしても、あなたは彼のことを待っているという態度で接することをおすすめします。

それならば、彼も安心して時期が来たらあなたとやり直そうと思えるでしょう。

プライドが邪魔をして、どうしても今すぐにはやり直せないという男性側の事情もあるということを覚えておいてください。

男性は冷たくされるのを嫌うので、意識して元彼と接するようにしましょう。

自分が悪かった部分をひたすら謝る


別れた原因が自分の欠点だった場合には、とにかく何度でも元彼に申し訳ないという気持ちを伝えましょう。

男性は女性の欠点についてぐちぐちいうのは男らしくないと感じることが多いようですが、実際には心の中で女性の細かなところが気になって仕方がないというケースがよくあります。

女性は男性の嫌な部分について小言を言うことが当たり前のような風潮があるので、多少口うるさいことを言っても周囲からそこまで特別視されることはありません。

でも、男性の場合には小さい男だ、など悪いイメージを持たれることが多いので、言いたくても我慢を強いられることになります。

その結果、付き合っている彼女の欠点がどんどん助長して結果的に別れることになった時にも、そこまで強く女性を責めることができなくなるのでしょう。

そのため、彼が強く不満に思っているあなたの欠点について自分で気付いて謝罪してくれたということが分かれば、彼はあなたが自分を本当に理解してくれている女性だと感じるようになります。

彼のほうから、別れた時にあなたの欠点について謝ってほしいと言ってこなかったとしても、自主的に謝ってみてください。

この時にはきちんと真面目な気持ちが伝わるように、誠実な態度を心がけてくださいね。

そうすれば、元彼もやり直そうと言ってくれるようになるでしょう。

彼のすごいところをたくさん挙げて褒める


男性のプライドを刺激する一番良い方法はたくさん褒めること。

なんでもいいので褒められたら嬉しいですよね。

女性が褒められてもこれだけ嬉しいのだから、男性は女性から褒められた時には女性が想像する以上の気持ちになっています。

逆に褒めてくれない女性には魅力を感じないというほど、男性は褒められるのが好き。

だから復縁をしたい時にも、できるだけ元彼のことを褒めてください。

別れた後の元彼を褒めるのは難しいと感じるかもしれませんが、口頭で言いにくければlineなど文章で気持ちを伝える方法にしてみると言いやすいと思います。

この方法は最初の一言が非常に難しいので、やってみるまでは無理…と思える人もいるでしょう。

しかし、褒める方法は復縁を成功させるだけでなく、あなたにとってもメリットがあるのです。

褒めようと思って元彼を見ていると、元彼がいつもよりも素晴らしい人のように思えてきます。

褒める部分を探そうとすることで、相手の良いところを先に探し出す癖がつくので、復縁を成功させてからも良い関係が築きやすいというところが大きなメリット。

普段から彼の良いところを意識的に見るようにすることができれば、復縁後に理想的なカップルになれますよ。

一番好き!と伝える


男性のプライドをくすぐる方法としてもうひとつおすすめなのが、「一番好き!」と言うことです。

ここでは一番という言葉が入っているのが重要。

男性は女性から「一番~」と言われると非常に嬉しく思います。順位にこだわるのも男性の特徴で、誰もしていないことをしてみたい、1位になりたい、という意欲が女性の何倍もあります。

そのため、一番~!という言い回しは、男性にとってはぐっとくる一言なのでしょう。

ただ好きだというよりも、彼の気持ちを引き付けることができるので上手に使ってみてください。

ただし何度も一番を多用してしまうと効果がなくなるだけでなく、嘘っぽく聞こえてしまうので、ここぞという時に使うのがおすすめです。

自分から戻ってくる男の特徴

深く考えずに行動に移してしまう


別れたのに自分から戻ってくる男性は、深く考えずに行動してしまうタイプが多いです。

普段から、とにかく動いていないと気が済まないという性格で、待っていられないような男性が当てはまります。

深く考えずに行動する男は別れる時にも、衝動的に「別れたい!」と思った瞬間に別れ話をしてしまいます。

その時に別れたいと思っているのは事実なのですが、よく考えて出した結論ではないので、気分が変わると「やっぱりまだ好きかも?」とすぐに気持ちが変化します。

だから、深く考えずに別れを決めてしまった男性は、別れ話をしてから少しの時間しか経っていなくても、すぐに別れ話をしたことを後悔し、なんとかして復縁できないかと行動してくるはずです。

深く考えずに行動に移す男性は、楽観的な思考を持っていることが多いので、別れても「またやり直そうよ」と自分から言えばすぐに復縁できると思っているのが特徴。

こういった男性が彼氏だと、自分から戻ってくるとはいえ、何度も別れを繰り返してしまう関係になってしまうことがあります。

女性と一緒にいないと寂しいタイプ


女性と一緒にいないと寂しくて耐えられないタイプの男性も、自分から戻ってくることが多いです。

女性と一緒にいないと寂しいと感じるタイプの男性は、趣味など1人で楽しめる時間を持つのが苦手で、何かを始めても1人だと「寂しい…誰かと一緒にいたい…」と思ってしまいます。

だから、別れた後はいつも元カノのことを思い出しており、自分から振ったのに「機会さえあればやり直してもいいかな…」という気持ちで日々を過ごしているのでしょう。

ただし、寂しさを強く感じやすい男性は好きな気持ちがなくても、寂しさを埋めるためだけに戻ってくることもあるので、気持ちを見極めることも大切です。

寂しさだけで戻ってきた場合には、復縁してもまたトラブルが起きてしまう危険が高くなりますが、寂しがりやの男性は突き放してしまうと、寂しさに耐えられなくなって別の女性のところに行ってしまうかもしれないという問題もあります。

だから、寂しがり屋の男性が戻って来てくれた場合には、まずは彼がどういった気持ちなのかをしっかりと聞いてあげてください。

寂しさを埋めるためだけに復縁をしたいと思っていたとしても、あなたと再び話をすることで「きちんと話をしてくれる元カノはやっぱりいいな」と思ってもらえれば、好意も取り戻すことができます。

元カレが寂しがり屋の男性の場合には、彼にもう一度好きになってもらってからやり直すようにしてくださいね。

まだ付き合い始めて日が浅い


付き合ってから時間が経っておらず、まだ元カノことをあまり知らない状態で別れてしまった場合も、「別れちゃったのは間違っていたのかも?」という気持ちになりやすいので、男性が戻ってくる可能性が高いです。

付き合っていく過程では仲良くなるにつれて意見がぶつかるなどの様々ないさかいが起こります。

その時にタイミングが悪いと別れてしまう結果になってしまうことがありますが、付き合い始めに別れてしまうと、「せっかく苦労して付き合い始めたのに、このまま別れて終わりでいいのかな?」という種類の後悔が生じてきます。

特に最初の喧嘩で別れてしまったケースでは、もう少し続ける努力をしておけばよかった…と反省するのが普通なので、何もしなくても元彼が戻って来やすいです。

しかし、この場合には別れてからの女性側の態度も重要です。

もう一度やり直そうかどうかを男性が悩んでいるのに、女性が別れた後にスッキリした顔でのびのびと過ごしていたら、「別れて正解だったんだ…」と男性は思うでしょう。

だから、付き合い始めで早い段階で別れて彼に戻って来てほしいと思うのなら、あなたも「別れたことを後悔している…」「別れる結果になって反省している」というアピールをしておくことが重要です。

自分と同じように彼女も別れたことを後悔していて、反省してやり直そうと思ってくれるならもう一度頑張ってみよう!と男性に思ってもらえます。

男性心理別・彼が復縁したくなる時期

別れてから1ヶ月ごろ


元カノと別れてからの男性の心理は時間と共に変化してきます。

別れてからしばらくは気持ちの整理がつかず不安定な時期を過ごしますが、1ヶ月ほど経つと、少しは別れたことから気持ちが離れ、自分自身の気持ちを見つめる余裕が出てきます。

別れて1ヶ月後の元彼の気持ちはまだまだ不安定です。

別れた時の嫌な気持ちが残っていながら、元カノが傍にいないことで、寂しさを感じ始めます。

これは元カノへの気持ちが残っているかどうかとはあまり関係なく、物理的に元カノがとなりにいないことへの寂しさです。

いつも一緒にいた女性がとなりにいないというのは、男性にとって強い寂しさを感じさせるもので、女性よりも寂しさを強く感じやすい男性は、特に強く寂しく感じます。

この時期の彼は復縁についてはそこまで深く考えておらず、寂しさを埋めたいという気持ちのほうが強いでしょう。

そのため、元カノが分かりやすい理由で復縁を迫ってきたとしても、それをそのまま受け入れることを難しく感じてしまいます。

まだ復縁について考えることができない時期なので、この時期に復縁をしたいと思ったら、言葉で説明をするよりも寂しさを感じている男性に寄りそうようにするなどの方法が良いでしょう。

一緒にいて寂しさがなくなったと感じた男性は再び元カノと一緒にいたいと思うようになります。

別れてから3か月後


別れてから3か月程度経った頃は、元彼は別れた時のことを冷静に見つけることができ始める時期です。

ようやく別れを客観的に見られるようになれるので、別れた時の状況が最悪だったという場合には、3か月ほどは元彼とコンタクトを取らないほうが無難です。

3カ月間あれば、感情的な気持ちも落ち着いて、現状を把握したり元カノがどうしてそんなことをしたのかを考えたりすることができるでしょう。

元彼自身に元カノがどう感じていたかを考えてもらうのはとても重要なことで、女性側が一方的に男性を理解していても良い関係を続けることが難しくなるからです。

男性が女性のことを理解したいという気持ちがなければ、完全な主従関係になってしまいパートナーとしての関係を築けなくなってしまいます。

カップルごとに差があるとはいえ、完全に男性の言いなりになってしまわないためには、男性自身にも女性を理解したいという気持ちを持ってもらうことが大切です。

しかし別れた直後は感情的な気持ちが強くなるので、女性を理解しようと思う余裕が男性にはありません。

3か月ほどの時間が経てば、徐々に元彼も元カノの気持ちまで配慮できるようになるので、復縁のことについても建設的な考えを持つことができるようになるでしょう。

別れてから半年後


別れて半年ほど経った頃は元彼は元カノがいない生活が当たり前に感じるようになります。

人のよっては別れたことをすでに過去のこととして、自分の感情を整理しきっている人もいます。

ここまで時間が経つと男性は、別れた時の悪いイメージにそこまで引きずられることがないので、元カノとの復縁を新しい視点で見ることができます。

今までは別れと復縁がつながって感じられていたので、復縁はありえないと感じていた段階から、復縁ということを独立して考えられます。

そのため新しい関係で復縁を進めていくことができる時期です。

ただし、覚えておかないといけないのは男性は完全に過去のことを忘れることができないということです。

女性は恋愛をする時に、過去の恋愛の上に現在の恋愛を上塗りすると言われています。

これは上塗りすることで、過去の恋愛はどのような感じだったのかを完全に忘れてしまう女性もいるということです。

しかし男性の恋愛の上塗りを行いません。

女性ごとに別件だと思っているので、過去の女性の行いなどを心のどこかで覚えています。

つまり、男性はどれだけ気持ちの整理がついたとしても完全には別れた時のことを忘れたわけではないので、女性との温度差が出る可能性があることを覚えておきましょう。

別れてから1年以上


別れてから1年以上が経過すると元カノのことを遠い存在に感じるようになり、自分の人生と元カノを分けて考えるようになります。

そうすると、このまま1人で毎日を過ごしていいのだろうか?ということにも意識が向きます。

ここで元カノが人生を共にしたいと思えるような存在であれば、元彼の中に復縁しようという気持ちが芽生えます。

しかし、もう元カノは自分の人生に必要ないと感じると、元彼の気持ちは元カノから遠く離れてしまうでしょう。

1年以上経つと、二人を取り巻く環境も大きく変わっています。

もしかしたら元彼に新しい彼女ができているかもしれません。

その場合には、どうしても今の彼女と元カノを比較してしまいます。

よほど元カノに魅力的な部分がなければ復縁したいとは思わないでしょう。

ただ、付き合っている時に元彼が好きだと言ってくれた部分を新しい彼女は持っていない可能性があります。

今の彼女では満たされない部分を元カノが持っていると分かれば、元彼の気持ちも変わってくるかもしれません。

新い彼女と同じ部分で勝負をしようとしても勝つことが難しいので、別の魅力的な部分を探し、それを元彼にアピールすると良いでしょう。

男目線・彼に復縁する気がない理由

頑固で意見を変えない女性にはかわいらしさを感じない


男性は女性を見る時に、自分たち男性にはない魅力を強く感じています。

男っぽい女性でも、女性ならではの感性を持っているので、そういった部分が男性の気持ちを刺激するのでしょう。

そのため女性なのに頑固で元彼の話を全く聞かないような女性は男性に幻滅されてしまいます。

お付き合いをしている時はわがままもかわいいと思ってもらえますが、別れた後であれば、頑固な部分は欠点に見えてしまうでしょう。

特に自分の意見と元彼の意見が分かれた時に自分の考えだけを主張すると男性は一緒に居たくないと思ってしまいます。

男性は基本的には自分の意見を立てて欲しいと思っており、この気持ちは無視できない部分です。

復縁に関しても自分が復縁をしたいからと言って、復縁しない男性を悪く言ってはいけません。

元彼には元彼の気持ちがあるので、自分と違う意見も取り入れることが大切です。

一方的に話をする女性や、男性の意見を全く取り入れない女性は男性からみて復縁したいとは思えないでしょう。

別れたことを男性のせいにする女性


復縁をする時には物事がスムーズに進まないことが多いので、誰でも相手のせいにしたくなるのが普通です。

しかし、それを悪口として周囲に言いふらすようなことがあれば、それを見た元彼は絶対の元カノとは復縁をしたくないと感じるでしょう。

女性にとっては誰かに愚痴をこぼしたり、噂話をしたりするのが当たり前の感覚かもしれませんが、男性にとっては悪口を人に言うという行為は、人としての信頼をなくすような卑劣な行為です。

特に共通の友人など自分も知っているような人に対して元彼の悪口を言ってしまうと最悪です。

元彼が直接見ていなかったとしても、どこかから悪口を言いていたことがばれてしまうかもしれません。

親しい友達に愚痴を言うくらいであれば、大丈夫でしょうが、あちこちで元彼との話をしたり、ましてや元彼の悪口を言ったりするようなことは避けたほうが良いでしょう。

復縁に対して積極的過ぎる女性には引いてしまう


男性は恋愛の主導権を自分で握りたいと思っている人のほうが多数派です。

女性を大切に思っているからこそ、男性がリードして二人の関係を上手く運びたいと感じるようです。

そのため、女性から積極的に復縁を要求されると、その行為だけで男性が引いてしまうことがあります。

個人差はありますが、女性から復縁を迫られる時には、女性らしい控えめらしさを持っていて欲しいと思っている男性が多く、できれば決定権は男性に任せてほしいと思っていることもあります。

復縁したいという気持ちが強くなり過ると、強引に女性側から話を進めてしまいがちですが、復縁の話をする時には男性側の視点も忘れないようにしましょう。

元彼が復縁したいと思うまで待つのも大事ですし、それだけでなく自分の気持ちの伝え方や、口調などその場の二人の関係を考えて行動するようにすることが大切です。

未練がない男はこんなLINEをする

返信が遅い


もし、元彼があなたに対して全く未練が無い場合には、lineのやり取りをしていても、返信がなかなか来ないということが多いでしょう。

男女に関係なく、好きな人には早く返信したくなりますよね?

付き合っていた経験のある元彼なら、普段彼がどのようにlineを使っていたかが分かると思うので、まずは今までの返信速度と比較してみてください。

別れたことで、一時的に返信が少なくなったり遅くなったりするのは普通にあることです。

ただ、別れたことをきっかけにして返信が遅くなった時よりもさらに返信が遅くなった場合には、元彼の中で完全にあなたのことを忘れた時期に入ったのかもしれません。

今までは別れた元カノという特別な存在だったのが、完全に過去の女性と思った時に、lineでも距離をとりたくなるのが男心です。

付き合っていた彼女は友達に戻ることはできない、というタイプの人もいるでしょう。

返信がただ遅いだけでなく、何段階かに分けて徐々に返信速度が遅くなるであれば、彼はもう未練が無い状態である可能性が高いです。

短文ばかり


lineは短文でのやり取りが基本ですが、未練がある人のことは気になってしまうのでついつい長くなってしまうもの。

「うん」「ちがう」などそっけない返事ばかりの時には、もう元彼の心が離れてしまっているかもしれません。

ただ、普段からそれくらいそっけない返事しかしない男性もいるので、それは付き合っていた時期と比べてみてください。

他には、こちらがノリの良い文面で送信しているのに、全く空気を読まないような返事が来る時も未練が残っていない可能性があります。

例えば、「〇〇に行ってきた~」のような楽しい話に対しての返事がそっけなく、一言だけだと、明らかに距離を感じますよね。

元彼の未練を確かめたいと思った時には、こちらから明るい話題を振って彼の反応を見るという方法もおすすめです。

ただ、気分屋の男性の場合には単純にその時に明るい気分ではなかったというだけの理由も考えられるので、一度だけで判断することはしないようにしてください。

何度か繰り返しそっけなく冷たい返事が続いた時には、未練が無い証拠だと思って良さそうです。

質問に答えない


lineの中で元彼に質問をしてみると未練があるかどうかを知ることができます。

未練が少しでもあったら、あなたのことが気になっているはずなので、こちらからした質問に対しては、必ず答えるはずです。

もしも、話が早いテンポで進んでいて元彼があなたの質問を見逃している可能性がある場合には、もう一度同じ質問をしてみるとよく分かると思います。

未練が無い女性に対しては、相手の話を聞くよりも自分のことを中心に話したがる男性が多いので、こちらから質問をしてもスルーされたり、適当にごまかされてしまうことが多くなります。

多少面倒な内容の質問だったとしても、丁寧に答えてくれるのであれば、それは元彼があなたにまだ未練がある証拠。

いくつか質問をした時には、ひとつずつ確実に返してくれるようであれば、確実にあなたへの気持ちが残っていると考えて良いでしょう。

元彼の都合の良い時だけlineしてくる


lineをする時には、どちらが主導権を握っているかも重要ポイント。

いつもあなたからばかりlineを始めて、元彼は自分の都合の良い時に返信する、というパターンになっていませんか?

このような場合には、あなたが一方的に関係をつなげたがっている場合が多いと考えられます。

元彼はあなたに対して未練がなく、ただやさしさだけでlineを続けているのでしょう。

もしくは、lineまで拒否してしまうと関係が悪くなることを恐れているのかもしれません。

元々友達同士の場合などはムードが悪くなると、他の友達にも影響が出てしまうので、できるだけ良好な関係を続けたいと思っている人が多いものです。

でもそれは良い関係とはいえ、恋愛関係ではありません。

そのほかの人と同じような感覚で接しているだけなので、もうあなたに未練はないと言えるでしょう。

もしくは、元彼があなたのことを都合のいい女だと思っている可能性もあります。

自分が寂しい時に誰かに相手をしてほしい…そんな時にあなたにlineを送っている可能性もありますよね。

いつもあなたが元彼に合わせてlineをし、元彼は全くあなたに合わせてくれないのであれば、それは未練が無い証拠です。

元彼が普通に接してくる時の心理

別れて寂しくなるけど、それを悟られたくないから


別れた後なのに元彼がいつも通りな様子であなたに接してきたのだとしたら、それは寂しいという本心を悟られたくないからでしょう。

別れた後なのに普通の態度で接してくる男性の心の中には「僕だけが寂しいと思っていて、元カノは僕と別れても全然平気みたい…悔しい…」という気持ちがあります。

つまり、あなたは別れた後にショックを受けていないように見えて、男性のほうが傷ついているような気がしているのです。

そうすると、「元カノにとっては自分との別れはたいしたことなかったのか…それなのに僕だけがこんなに彼女のことを引きずってるなんて情けない。こんな気持ちを彼女に悟られないようにしないと…」と意気込んでしまい、無理をして普通の態度であなたに接するようになります。

本当は別れたら寂しくて、彼女と別れたことを後悔していても、彼女が平気そうな顔をしていると、自分が負けた気持ちになるという男性心理も関係しているのでしょう。

元カノと気まずい関係になりたくないから


元彼が別れた後に普通の態度で接するのは、険悪なムードになることを故意に避けているのかもしれません。

別れた後は気まずい関係になることが多く、一度空気が悪くなってしまうと顔を合わすたびに険悪ムードで疲れてしまいます。

面倒なことは嫌だと思う合理的な男性は、本当は別れた彼女と話しをしたいとは思っていなくても大人の対応を取ります。

こういった場合には、元彼が普通の態度で接するとはいえ、どこか事務的で冷たい雰囲気を醸し出しているのが特徴。

話しかけてはくれるけれど、話をしていても楽しそうな顔を見せることはないでしょう。

普通にしたほうがカッコいいと思っているから


男性は別れた後の彼女の前でおどおどしてしまうのはカッコ悪いと思っています。

別れという大きな出来事があっても何事もなかったかのように態度を変えない男がカッコいいという価値観があると、別れた後もいつも通りな感じで話しかけてきます。

プライドの高い男性がこういった行動を取りやすく、本心では元カノに対する複雑な思いがあるにも関わらず、彼女と別れたことぐらいたいしたことじゃない…と言わんばかりの態度をとってきます。

少し無理をしている?と感じるほどに、いつも通りを意識した行動をとっていたら、それは元彼がやせ我慢をしているからでしょう。

わざわざやせ我慢してまで、あなたの前で普通の態度を貫いているということは、元彼はあなたにまだ好かれたいと思っているということなんです。

心の中では「元カノにまだ好きでいてほしい」と思うからこそ、無理をして普通の態度をとってカッコつけているのです。

要注意!勘違いしやすい男の行動と心理

優しく話しかけてくる


男性は女性に特別な感情がなくても、優しく声をかけてくることがあります。

特に別れた彼氏という間柄であれば、周囲への影響を考えてあなたにやさしく声をかけているだけの場合があります。

別れた後のカップルは、周囲の人から見ると扱いに困る存在です。

デリケートな問題なので、別れた話についてどれくらい踏み込んでいいか分からないからです。

そのため、周囲の人に気を使わせないようにしようとする男性は、わざと別れた女性との関係が悪くなっていないフリをします。

そうしておけば、カップルは解消することになっても、これまで通りの感じで周囲が接することができるからです。

こういったケースでは、2人きりの時には特別にあなたにやさしく接しないのがポイント。

周囲の人がいる時だけに、あなたに付き合っているころのような優しい態度で接してくるでしょう。

頻繁に連絡が来る


元彼から頻繁に連絡が来る時には、まだ彼があなたのことを好きだという可能性もありますが、ただ寂しいだけという可能性もあります。

男性は外の顔と内の顔を使い分けていることがあるので、外では弱音を吐かない人も好きな人の前だけでは本音が言えるということがあります。

付き合っていた頃に彼女にだけは、自分の弱い部分をさらけ出していたという男性の多くは、彼女と別れてしまうと自分の本心を話せる人が誰もいなくなってしまいます。

そうなってしまうと誰でもいいから話を聞いてほしい…という気持ちになってしまうのでしょう。

そこで、他に話ができるような友や家族がいれば、そちらに話し相手をシフトしていくのでしょうが、中には誰も話し相手がいないという人もいます。

そうすると、相手がいないという理由で元カノに連絡をして自分の言いたいことを聞いてもらうという行動をとるのです。

すでに弱いところをさらけ出している関係なので、元彼にとってはこれ以上良い話し相手はいません。

しかし、女性として好きかというと少し違ってくるので、もしも新しく好きな人ができたりしたら、そちらにばかり連絡をして元カノには一切連絡をしないという状況になる恐れがあります。

もし、元彼から連絡が頻繁に来るのであれば、あなたに対して悪い感情を持っていることは少ないと考えられるので、何らかの行動に移せば復縁はできるかもしれません。

ただ勢いだけで元彼をつなぎとめておこうとすると、復縁はできても良い関係になることが難しくなります。

復縁をするのであれば、一度関係をリセットしてからやり直すのがおすすめです。

新しい彼氏に嫉妬する


別れた彼氏が、あなたの新しい彼氏に嫉妬してきた時には、まだ自分のことを好きでいてくれた…という気持ちになりますよね。

でも男性は、基本的に元カノの新しい彼氏には嫉妬心を強く抱きます。

これは男性の支配欲に関係しているのでしょう。

別れた関係であっても一度は自分の女になって女性が、他の男に取られたような気持ちになるので、相手女性が好きではなくても悔しい気持ちになるのです。

ほぼすべての男性が同じような気持ちになっていると考えられますが、それを外には全く表出しないタイプの男性もいます。

だから、たまたまあなたの新しい彼氏に嫉妬する男性を見ると、まだ私のことを好きなのだと誤解してしまう女性がいるのです。

確かに、あなたのことがまだ好きだという気持ちがあるのかもしれませんが、嫉妬心を抱くのは普通のことだということを覚えておきましょう。

あなたが他の男性に取られて、やっとあなたの魅力を再確認できたという可能性もあるので、一時的に嫉妬心を抱くだけでなく、その後長期にわたってあなたにアプローチをしてくるような素振りがあれば、元彼の気持ちも本物だと思って大丈夫。

でも、新しい彼氏ができた時だけに嫉妬してくるのであれば、それはあなたのことだけが好きなのではなく、単に悔しさだけの感情でしょう。

自分を振った元彼を後悔させる方法

連絡があった時に教科書通りの返信をする


振られた彼氏に後悔させたいのなら、教科書通りの返事をする方法を試してください。

例えば、彼が自慢話をした時には「すぎーい!」と言い、元気がなさそうな時には「大丈夫?」と声を掛けるのですが、この作戦のコツは感情をこめないこと。

本気で喜んだり心配したりすると「元カノはまだ俺を好き」と彼を安心させてしまうだけです。

かといって無視をするなど極端に冷たくしても「なんだよアイツ!」としか思ってもらえません。

だからセリフだけは彼が喜ぶような内容にして、感情をこめないことで「一見優しく見えるけど、冷たい」と彼に思わせるのです。

腑に落ちない対応をされた男性はモヤモヤした気分となり、「元カノは気を使って俺に声を掛けてくれてるだけで、俺のこともう好きじゃないから、本気で心配してくれないんだ…」と後悔するようになります。

いつも笑顔で話しかけつつ、他の人と同じように距離をとることで、男性は寂しさを感じあなたを振ったことを悔やみ始めますよ。

恋愛相談で好きな人への一途な想いを語る


元カレと話をする機会があるのなら、今あなたが好きな人への一途な想いを話す方法もおすすめです。

「こんなに好きになった人はいない」「彼のことしか見えない」とゾッコンになっている様子を見たら、元恋人としては悔しい気持ちで一杯でしょう。

女に一途に好きになってほしいのは男性共通の夢であり願いです。

本気で好きな男性のことを語る女性を見ると、男性は「僕のものにしたい!」と思うようになります。

でも、この作戦は本気で好きになれた男性がいる人しか使えません。

好きでもないのに一途なフリをしても、それは元カレの心には響かないでしょう。

恋愛をして1人の男性のことで頭が一杯になっている時のぽわーっとした女性の姿が、男性のスイッチをオンにするのです。

演技ではできないことなので、本気で好きな人ができた時のみに試してみてください。

一切興味を持たない


強引な方法ですが、意外と効き目があるのが、元彼に対して一切興味を持たないことです。

この作戦を使う時には本気で彼のことを「どうでもいい」と思って、頭から存在を除外してください。

そうすると、彼の姿を見ても心が動かなくなり、視界に入ってもなんとも思わなくなります。

今までは、自分がそばに行くとソワソワしていた態度をしていた女性が関心を抱かなくなると「え!?ぼく無視されてる?」と男は不安になり、別れたことを後悔し始めます。

この作戦は「元彼に可哀想なことしたくない」と思ってしまう女性には不向きです。

悔しいから元彼を見返してやりたい!と思える人だけが使うようにしてください。

少し思わせぶりな態度を見せて「今じゃ遅い」と断る


男性心理を利用して後悔させるのが「もう今じゃ遅い」というセリフを使う方法。

男はいつまでも好きでいてくれると高を括っているので、「あの時ならやり直せたけど、今は無理」と言われると過去を悔やみます。

あの時のOKなら、今もOKなはずと思い込んでいるので、女性よりも楽観的なのです。

だから、彼のことをまだ好きだとにおわせておき、「好きだけど、今となってはもうやり直すのは無理だと思う」と言えば、「もっと早く復縁しておけば…」と後悔させることができますよ。

でも、関係を断ちたいのであれば効果的な方法ですが、復縁希望の場合には、悲しくさせ過ぎて彼が去って行かないようフォローしてあげなくてはいけません。

彼を逃したくないのなら「これから先はまだ分からないけどね」と伝えて、未来への可能性を残しておいてあげてくださいね。

占い師 高瀬ミミコのワンポイントアドバイス「男性心理は思った以上にデリケートなもの」

占い師 ミミコ
男性は女性よりも体が大きく強いので、そのままのイメージで気持ちを想像してしまうと、本当の元彼の気持ちが見えなくなってしまうんです。

男性心理は女性が想像しているよりもずっとデリケートで、脆いものだということを覚えておいてくださいね。

女性が気にしないような言葉に傷ついてしまうこともよくありますし、少しのことで女性に幻滅してしまうこともあります。

ただ男性は傷ついた時にそれを言葉として表さないので、女性が気付かないだけなんです。

男性の本当の心理状況を理解しすることができれば復縁を成功させられますよ。

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