元彼に依存するのをやめたいなら執着する理由を断つのが重要!誰も知らない依存体質の原因と抜け出し方
※この記事を読む前に必ずご覧ください。

恋愛と「依存」は切っても切れない関係。

キラキラと輝く恋心とドロドロした感情の依存、このふたつは一見遠い存在に見えますが、実は根っこにある部分では共通点が多いのが特徴。

分かりやすく言うと、人が恋愛をする理由と依存する理由はほぼ同じ。

どちらも、他者の心を独り占めしたいという欲求が根源にあります。

だから、恋人への愛情だと思っていたものが実は依存心だった…なんてケースが後を絶ちません。

でも、依存心があっても恋人同士上手くいっている事例も多いのが、人間の不思議な部分です。

最も重要なことは「依存=悪」と捉えないこと。

なぜなら、神様でもない限り依存心を持つのは自然なことだからです。

依存を悪と決めてしまうと問題の本質が見えなくなってしまうため、依存したい心理が自分の中に存在するという前提で問題解決に取り組んで行きましょう。

まず、元彼への依存をやめたいのなら、執着する理由を断つのが重要だということを覚えておいてください。

その上で、今回紹介する「誰も知らない依存体質の原因と抜け出し方」を試せば、今の苦しみから解放されるはずです。

また、依存は恋愛以外にも人生に大きな影響を与える物事のひとつ。

この機会に自分自身の依存心と向き合うことで、恋愛以外の問題も解決できますよ。

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元彼に依存し続けてしまう女性の特徴と共通点

真面目過ぎて視野が狭い


元彼に依存し続けてしまう女性は、真面目過ぎるのが特徴。

悪く言うと「石頭」です。

モノゴトには良い面と悪い面の両方があるのにも関わらず、どちらかしか見ようとしないため、ひとつの考え方から抜け出せません。

「元彼との別れ」だとしたら、悪い部分だけでなく、彼と出会えたことで成長できたこと、新しいタイプの男性を知れたこと、別れたら次の恋のチャンスがやって来ること、など考えようによっては良い側面もあります。

依存体質の人は「彼と別れた=死ぬほど辛いこと」としかとらえることができません。

ポジティブな側面があることに気付ければ、彼と付き合った時間は無駄ではない!と彼に依存せずに前を向いて自分自身の人生を歩めます。

しかし、ネガティブな面しか見られないと、破局後の毎日は地獄にいるようなものだと思えてくるでしょう。

そうすると、深い悲しみの渦に巻き込まれて、「悲しい」「辛い」「死にたい」と言った負の感情から抜け出せず、ドロドロとした執着心だけが育っていきます。

また、真面目で頭が固いので、「彼と別れた=ダメなこと」と思い込むと、解決策が「彼を取り戻すこと」だけしか出てきません。

本来なら「彼を忘れて新しい男性に目を向けよう」「何か夢中になれることを見つけよう」「彼に好きになってもらえるよう自分磨きをしよう」など、様々な目標が出てくるはずですが、依存体質の女性は「彼を取り戻すこと」がオンリーワンの目標。

複数の目標を立てられずに、ひとつの目標だけに固執してしまうため、彼への愛情が重くなり過ぎるのが問題です。

夢中になれるものが恋愛以外にない


依存は時間的な環境も要因のひとつです。

夢中になれるものが恋愛以外になく、他にすることがないと元カレへの依存だけにのめり込んでしまいます。

もし寝食忘れるほどに打ち込めるものがあれば、元彼への愛情が深かったとしても、他の物事に夢中になっている時間もあるため、依存の度合いが低くて済みます。

24時間あるうちの14時間は元カレを忘れられる何かに心を奪われていれば、元彼に依存するのは残り10時間だけ。

それが、24時間元彼が優先度ナンバーワンで、絶え間なく彼と元サヤに戻ることばかりを考えている…という状態だと、24時間中の24時間を彼に依存していることになります。

これは、依存されている側になって考えてみると、どれだけやってはいけないことなのかがよく分かります。

あなたが、元恋人から24時間絶え間なく愛されていたらどう思いますか?

恐らく「重すぎて気持ち悪い…」と悪い感情を抱くと思います。

愛されることに強い喜びを感じる女性でさえそうなのだから、重い愛情を毛嫌いする男性からしたら24時間依存してくる女は最悪です。

依存し続ける女性の復縁が叶わない所以は、このねっとりとした重さです。

多少の依存であれば、むしろ心地良いと感じるのが恋愛感情です。

問題になるような依存心を抱える女性の特徴は、程良い程度を通り越して24時間彼に依存してしまうこと。

恋愛以外に夢中になれるものがない人は要注意です。

自分の感情をコントロールするのが苦手


元彼に依存し過ぎる女性は、自分自身の感情をコントロールするのが苦手。

そもそも、感情を自分でコントロールできるとさえ思っていないケースも存在します。

いつも湧き上がる感情に従って行動を決めるので、自分が感情的に行動しているという自覚がないのが特徴。

感情的な自分に気付いてもいないし、改善策を考えることもありません。

誰でも、急に元カレが恋しくなって「今すぐに彼とlineしたい!」「今はお話したい気分だから絶対にlineに返信してほしい!」といった欲求を抱きますが、その感情が芽生えた時点でブレーキをかけるもう1人の自分が登場します。

「夜中に連絡しても迷惑だよ」「忙しかったらすぐに返信できなくても仕方ないよ」と、もう1人の自分になだめられて「そうだよね…」と行動をセーブできます。

でも、依存体質の女性はもう1人の自分がいないか、滅多に出てこないかのどちらか。

沸き上がった感情を抑えてくれる存在がいないため、感情をコントロールできないのです。

だから、「今すぐに会いたいんだけど…」「あなたがいないと生きていけない…」などのマイナスイメージを与える発言をしてしまいます。

物事の全体像を見ずに目先のことにこだわる


元彼に依存し続ける女性は、目の前のことだけしか見えないのも特徴のひとつ。

もう少し待てば、彼に時間的な余裕ができてlineのやり取りをしてくれる…と分かっていても、今目の前のことだけに意識が集中してしまうため、それまで待てません。

これは、待てないというよりも、先にこんな変化があるということまで考えられないからで、物事の全体像を見るのが苦手だからでしょう。

長期的な視点で考えれば、いま多少の我慢をする→それが効果を発揮してより良い未来がやって来る、これが理解できるはず。

でも、依存体質の女性は、先の見通しが立てられずに目先の利益ばかりを追い続けてしまいます。

依存する女性は「いま彼が会ってくれるなら、何でもできる!」と極端思考に陥り、呼ばれたらすぐに駆け付ける便利な女、つまりセフレ扱いされてしまうケースが多いです。

本命彼女に戻りたければ、いま彼が手に入っても、セフレである限り恋人にはなれないことに気付かなくてはいけませんが、頭では分かっていても行動に落とし込めません。

これは、彼との関係の全体像が頭ではっきりと描けていないからです。

依存体質の女性は、望ましい行動がとれず後悔しながらも何度も同じ過ちを繰り返します。

人付き合いにストレスを抱えている


元彼に依存してしまう人は、人間関係トラブルを抱えていることが多いです。

明らかに人間付き合いが苦手で友達が極端に少ないパターンと、表面的には社交的だけど本心では人付き合いに疲れているパターンの2種類があります。

ぱっと見はコミュ障とコミュ強で対照的ですが、人付き合いにストレスを感じているのは同じ。

他の人とのコミュニケーションに満足できないから、元彼1人だけに固執してしまうのです。

ただ、「彼とは相性が最高だからストレスなく付き合える!」と思っていたとしても、それは幻であることがほとんどです。

仮に「彼以上に私にぴったりな人はいない!」という予感が当たっているならば、彼も同様の感情を抱えており、2人は相思相愛で絶対に別れないカップルになっていたはず。

依存体質の人は、「私を理解してくれているのはあの人だけ」と思っていますが、彼の心が離れているということは、「この子とは気が合わない」と思われている証拠。

「あの子はなにを考えているか理解できないから付き合えない…」と思われているということです。

その事実に気付ければ、彼を追いかけるだけでなく、私自身が成長して彼を楽しませられる女性にならなくては!と目標が立てられるはずです。

でも、依存し続ける女性は彼の本心に気付けないままなので、現状を変える努力をせずにグイグイとアピールし続けて余計に嫌われてしまいます。

受け身体質で期待値が高い


依存体質の人は、誰かに全てをお任せしたいと思っているので基本的に受け身です。

依存体質だとメールの頻度は多いでしょうが、内容は「寂しい」「会いたい」など自己欲求がメインで、自分から楽しいデートコースを提案したり、彼を楽しませる話題を提供することは少ないはず。

頻繁に連絡をしていたとしても、欲求を訴えるだけの関係作りしかできていない(=積極的な関係作りはできていない)のであれば、それは受け身だと言えます。

そして、行動の全てが受け身ですが、恋愛シーンではより顕著になります。

これは、恋愛では男がリードして女がついていく…という関係性を支持する人が多いせいでしょう。

大人になるまでの間に社会的な価値観として刷り込まれていくので、「女は男についていくもの」という価値観の根強い日本社会で育つと依存体質になりやすいです。

また、依存する女性は、「彼が~~をしてくれるはず」という前提条件が頭の中にあり、期待通りの行動をとってくれないと不満を募らせていきます。

依存体質の人は、相手への期待値が高過ぎるのも問題点のひとつ。

「彼はまだ私が好きだから毎日lineしてくれるはず!」こんな期待が無意識にあるから、彼にどっぷり依存して毎日飽きもせずに連絡をし続けられるのです。

もし、「彼は私を嫌っているかも?」と強い不安を抱えたら、長い期間に渡って依存し続けることに疲れて元彼を自然と諦めたくなります。

しかし、依存体質の女性は、「彼が~~してくれるはず」という期待を心の拠り所にして、彼が戻って来てくれるのを待っています。

依存体質になるきっかけや知られざる原因

体調や精神のバイオリズムが崩れたから


依存体質になる要因には様々なものがありますが、意外と多いのが体調や精神のバイオリズムの乱れです。

どんなに精神的に強い人だったとしても、体の調子が悪く、精神的にも落ち込んでいる時には依存性が強まります。

分かりやすく言うと「弱気になる」で、病気をした時に信じられないほど自信がなくなり不安でいっぱいになる状態とほぼ同じです。

依存体質の人は生まれ持った性質など根深い問題を抱えていることが多いものですが、一方でその時に置かれている体調、精神状態、環境にも大きく左右されます。

だから、今までは誰かに依存したことなんてないし、依存するなんて考えた事もなかった!という人でも、ある日急に依存体質になることがあります。

気合いや努力だけで予防できないのが依存体質の難しさです。

だから、誰もが依存体質になる可能性があると思っておくことが大切です。

依存させてくれる男性に出会ったから


依存は悪いことに捉えがちですが、人は誰しもが「依存して生きていきたい!」という欲求がありますし(人によって程度が違うだけ)、誰かに依存した状態は無条件に心地良いものです。

そのため、依存させてくれる男性に出会ったことがきっかけで、依存体質のスイッチをオンにしてしまう女性もいます。

依存は相手がいないとできないことなので、そもそも誰とも付き合ったことがないと依存のしようがなく依存体質になりにくいです。

でも、相性が良くて依存させてくれる男性に巡り合えると、このまま彼に甘えたままで一生過ごしたい…と思ってしまう女性が多いもの。

親のように広い心で受け入れてくれて、何でもやってくれる…そんな相手と巡り合ってしまうと、あまりの居心地の良さに、別れてからも「あの幸せな時間を取り戻したい!」と思えて彼に固執してしまいます。

周囲が自分以上のキラキラ女子ばかりだから


置かれている環境の立ち位置が低く、周囲が自分以上レベルの女子ばかりの時も男性に依存しやすいです。

これは、女社会でのヒエラルキーの低さに嫌気がさし、自尊心が傷つけられたため、どうしたら状態を改善できるかと考えた末に、男(アクセサリー)で自分をランクアップさせるしかないという結論に辿り着くからです。

女社会での自分の立ち位置を上げるためには、彼氏の存在は非常に大きいです。

周囲が素敵なメンズ達とお付き合いしているところを見ると、「私もあんなふうになりたい…」と思うものの、レベルが違うために素敵メンズに手を出せません。

そうすると、なんとかしてより条件の良い男性をゲットしなくては!という焦りが生じ、男性への依存度が高まります。

つまり、彼氏の存在が「最後の切り札」になるので依存してしまうのです。

自分の地位向上のためなので、好意よりも執着心のほうが強いのが特徴で、「何が何でも彼の心を奪いたい!」と固執します。

周囲に充実した恋愛をしているキラキラ女子ばかりがいると、恋愛偏差値を上げないといけない!と焦るあまり、どっぷり恋愛にハマって依存体質になってしまうのでしょう。

幼少期に安心できる場所を見つけられなかったから


人間はだれしも、誰かに甘えたい、依存したい、という欲求があります。

幼少期には依存したい欲を本能のままにむき出しにしてしまうため、親や周囲の大人に貪欲に愛情を求めます。

でも、年齢を重ねて成長するにつれて、「依存してばかりじゃだめだな!1人でやっていけるようにならないと!自立しよう!」という感じで方向性が変わってきます。

人間の成長に於いては、この順番が非常に重要。

先に依存したい欲を満たされてから、初めて自立したい!と言う前向きな欲求が芽生えます。

つまり、依存したい欲が満たされないと、いつまでも自立への意欲が出てこないのです。

誰かに依存したいと思う理由は、安心できる場所が欲しいからです。

生物として、死を意識せずにのんびり、ぼんやりとリラックスできる場所が欲しいと思うのは自然なこと。

幼少期に十分に甘えられて、依存できて、ここに居れば安心できる…という場所があれば、どこかで「自立しよう」という意欲が芽生えます。

しかし、その欲求が満たされないまま成人になってしまうと、大人になってからも安心できる場所を求めて何かに依存します。

親に放置されるor甘やかされて育ったから


親に放置されて育ったり、甘やかされて育った場合も依存性が強くなりやすいです。

放置されて育った場合には、基本的な欲求が満たされていないことで成長段階を次のステップに進められないからです。

幼少期に親に構ってもらうことで、人は自信をつけて外の世界に出ていけます。

でも、放置されていると、親が後で見守ってくれている…という安心感を得られないため、ビクビクしっぱなしで自信がつけられません。

そのまま成人してしまうと、年齢的には大人でも常に見守ってくれている存在を求めて何かに依存します。

友達関係では、四六時中一緒にいるような深い関係になることは少ないので、親密度の高い恋愛相手に依存するケースが多いです。

甘やかされて育った場合には、ステップを進める機会を親が奪ったことが依存性を強める原因です。

自信をつけて「自立したい!」という意欲が芽生えても、過保護に親が守り続けると自立することなく時間が過ぎてしまいます。

タイミングが奪われると「このまま親に甘え続ければ良いか…」という思考になるので、大人になっても自立できずに何かに頼りながら生きていくことになるでしょう。

この場合には、親がそばに居て常に見守り続けてくれている限り彼氏に依存することはありません。

問題は親と離れて頼る存在がいなくなった時です。

親と同レベルの見守りを要求するため、非常に強い依存性を恋人に向けてしまうことがあり、深刻な状態になるケースも見受けられます。

恋愛を通して自信をつけた経験をしたから


今までは自分に自信がなかった女性が恋愛を経験することで、男性に求められて「かわいいよ」「君がいないと生きていけない」「毎日会いたい」などと言われ自信をつけた場合も依存体質になりやすいです。

理由は簡単で、初めての成功体験だったからです。

自信がない女性はこれまでの人生で成功体験が少なく、何をやっても結果が出せずに失敗ばかり…。

そんな状態だったのに、彼氏が必死になって求めてくれたら「私にもこんな価値があったんだ」と嬉しくなるのは当然です。

特に恋愛に於いては男性が女性を求めるという図式になりがちで、求められることで自分に自信をつけていく女性は多いです。

そもそも、女性は男性に比べると自己肯定感が低く、異性に求められないといけない!という強迫観念を潜在的に持っているので、男性に求められることそのものが強い快感となり自信アップにつながります。

そんな経験をすると、認めてくれた異性がいなくなったら元の自信のない状態に逆戻りしてしまうので大変です。

だから、自分の自信を取り戻すために元彼に依存して復縁を迫るようになるでしょう。

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元彼への依存を抜け出すためにやるべき事

心の底から幸せを感じられるゴールを決める


元彼に依存している人は、彼を取り戻すことや、自分の欲求を満たすことばかりに夢中になって、本当の幸せが見えなくなっているのが共通した特徴です。

依存が理由で元サヤに戻ることを希望している場合には、ヨリを戻せても幸せにはなれません。

依存したい欲が多少は満たされるでしょうが、付き合っている、付き合っていないに関わらず、依存欲が完全に満たされることはないからです。

あなたが彼に依存している限り、恋人関係に戻っても「不安」「信じられない」「もっと期待通りに動いてほしい」といった不満を抱えて過ごすことになると思います。

そのため、依存しているという事実を認めて、あなたが本当に幸せを感じる状態はどんな感じなのかをイメージしてみてください。

彼との復縁を果たしただけでは、あなたが求めている幸せは手に入らないと気付ければ、それが依存を手放すきっかけにつながります。

例えば、彼とヨリを戻したい!と思って復縁活動をしていたけれど、本当は心から安心して過ごせる場所が欲しいだけだった…というケースなら、彼以外にも安心できる場所を探したほうが良いです。

彼氏としての関係が再開したとしても彼はあなたの親ではないし、結婚してくれたとしても、あなたの人生を丸ごと支えてくれるわけではありません。

そうすると、できることは、自分自身で安心して過ごせる場所をいくつか作って、精神的安定が得られる環境を整えることです。

彼との復縁を叶えるための努力と同時に、信頼できる友達を作る、気の合う人が集まるコミュニティを探す、親との関係を良くしておく、親以外の親戚とも連絡を取って良い関係作りに励む、などできることはたくさんあります。

その努力をしているうちに彼への依存がなくなれば、復縁できる確率も高くなると思いますよ。

体調管理のために24時間を使う


依存性の強さは体調とも深く関わっています。

だから、疲れがたまっていて精神状態が悪いままで復縁活動をしている人は、一度復縁活動をお休みして24時間をあなたの体調管理のためだけに使ってください。

身体や精神の状態が悪いままでは何をしても裏目に出てしまい、彼に嫌われてしまうだけです。

それでは誰の得にもならないので、体の調子を整えてから再出発したほうがよっぽど建設的です。

すでに依存している状態になっていると、自分だけのために24時間を使うのは少し難しいかもしれませんが、最初から完璧にできなくても良いんです。

依存性は人間が持つ本能なので、あって当然。

彼のことが頭から離れない状態でも構わないので、十分な睡眠をとって、栄養バランスの取れた食事をするよう心がけてください。

人にもよりますが、体の調子を整える方法はすぐに絶大の効果を表すことがあるのがメリット。

ぐっすり寝ただけで彼への依存がほとんどなくなった…という人もいるんですよ。

それくらい、身体の状態を整えるのは重要です。

また睡眠と食事だけでなく、できれば運動も取り入れるのがおすすめ。

身体を動かすと精神を安定させるセロトニンが分泌されるので、依存性を弱められます。

広い世界が見られる機会を作る


元彼に依存している人は視野が狭くなっているのが特徴。

知らない世界を見て様々な価値観に触れれば、それだけで「元カレに固執してたの何だったんだろう?」と思えます。

海外旅行に行って元彼への依存を手放せた人が多いのは、全く違う環境に身を置くことで、視野が広がり新しい発見があったからです。

広い世界を見れば彼以外に夢中になれるものが見つかります。

ここで言う夢中になれるものというのは、趣味など特定のものでなくてもOKです。

海外旅行に行って、日本とは違う雰囲気で人々が会話を楽しんでいた、見たことのない仕事をしている人がいた、など知らないことを知って心が揺さぶられれば、それが依存から抜け出すきっかけになります。

「元彼に固執してたなんて…私は狭い世界しか見てなかったんだな…」と思うようになれば、執着を手放せた証拠です。

幼少期を振り返り自分を正しく認識する


過去の育ちに依存の原因がありそうな人は、一度幼少期を振り返り、自分の中で欠けている部分を見つける作業をすると良いですよ。

親との仲が良かった人も悪かった人も、振り返ってみると意外な事実に気付けるはずです。

私は誰かに見守ってほしかっただけなんだな、と自己を正確に認識できれば、彼に依存していた理由が明らかになり、彼だけに依存する必要はない…と思えてくるはずです。

また、ひとつも間違いのない環境で育った人はいないので、親との仲が悪くて成育歴にコンプレックスがあっても大丈夫。

きちんと幼少期を振り返り、自分自身でケアすれば親の力を借りなくても問題を乗り越えられます。

現に、表面的には不幸な環境で育った人でも、大人になってから自分自身の力で乗り越えて自立している人がたくさんいます。

むしろ、様々な経験をしたほうが柔軟な人間になれるので、真の強さを手に入れられるんです。

「彼氏に依存したことがない人よりも苦労した=人間として成長するチャンスが多い」と思ってください。

彼への執着を手放せられれば、その後の人生で素敵な恋愛がたくさんできますよ。

恋愛でたくさん失敗して経験値を上げる


元彼への依存を手放したいのであれば、たくさん恋愛して経験値を上げるのもおすすめです。

出会いの数を増やせば色々なタイプの男性と知り合えるでしょうから、失敗を恐れずにチャレンジしてみてください。

依存してしまう人は、対象となる人の絶対数が少ない傾向にあります。

だから、数を増やせば、彼への依存が分散されていき、次第に執着を手放せるようになっていきます。

特に重要なのが、失敗の経験です。

上手くいく恋愛から得るものよりも、失敗した経験から得るもののほうが多いです。

それに、失敗をたくさんすれば、失敗に対する恐怖心が薄れて「彼一人に固執してないで、もっと恋愛しよ!」と思えてくるのもメリット。

彼以外にも相性が良い男性がいることを知ったり、自信をつけてくれる異性が意外とたくさんいることを知れば、苦労せずに彼への依存から抜け出せます。

元彼への依存を断ち切れているかどうか自分で診断できるポイント

彼を思い出した後、気にならなくなるまでの時間は?


最も簡単な方法が、故意に元彼を思い出して、気にならなくなるまでの時間を測ること。

依存している状態だと、少しでも頭に彼の姿が浮かぶと他の物事が手につかなくなり、気付いたら何もせずに1時間も経っていた!という状態だと思います。

だけど、依存度が下がると、気にならなくなるまでの時間が徐々に短くなっていきます。

最終的には、故意に思い出そうとすれば思い出せるけど、気にしないようにしたらすぐに忘れられる…という状態になれるはず。

依存している時には感情のコントロールができないのが特徴ですが、依存を断ち切れると自分自身で感情をコントロールできるようになるのが違い。

好きな時に思い出して、必要なくなったら忘れられる…そんな状態が理想的です。

涙が出る頻度に変化はあったか?


彼に依存している状態だと、思い出すたびに涙が出てしまう…という人がほとんどでしょう。

でも依存しなくなると、涙が出る頻度が減ります。

涙は身体の状態に左右されるので、疲れがたまっていたり、寝不足でイマイチな体調の時には、彼を思い出すと涙が出てくることもあるでしょう。

そんな時には、それ以上考えずに泣くだけ泣いたら早く寝て、体を休めましょう。

しっかり寝て翌朝を迎えたら、もう一度彼を思い出してみてください。

身体の調子が整っていれば涙も出てこないし、ウルウルさえもしない…という状態になれれば、彼への執着を手放せた証拠です。

最終的には、体調の悪い時でさえも涙が出ず、必要以上に落ち込むことがなくなるでしょう。

規則正しい生活が送れているか?


生活パターンを振り返ってみて、継続して規則正しい生活が送れていれば彼への執着を手放せているということ。

誰かに依存している時には、依存対象を中心とした生活ペースになってしまい、自分の生活が後回しになってしまうからです。

あなたが自分の都合を最優先させて生活ペースを守れているのなら、それは依存から抜け出せたと考えて良いでしょう。

ただ、彼に連絡するわけではないけど、なんとなく夜更かししてしまう…という場合は依存が残っていると思っておいてください。

なぜなら、必要もないのに夜更かしをしてしまうのは、彼への依存を無理に我慢しているストレスから「何かが物足りない…」と感じて眠ることを躊躇していると考えられるからです。

執着を手放して自分の人生に集中できていれば「今日も頑張った!さあ寝よう!」と思えます。

だけど、執着が残っていると、彼への想いが達成できていないことで不完全燃焼感が残り、眠ることをぐずぐずと後回しにしてしまいます。

だから、寝る前に何かやり残したことがある…とモヤモヤして寝るのが惜しい気持ちになっている場合には、依存が残っていると考えられます。

元彼への愛情が依存に変わり苦しんだ女性が執着を断つまでの体験談

短期間で別れた元カレに依存してしまい…


彼とは同じバイト先で知り合い、ふとしたきっかけで付き合い始めて・・・知らなかった一面を知ったことで私がのめり込んでしまったんです。

彼は私の変化に驚いて、付き合い始めてわずか3ヶ月でフラれてしまいました。

予想だにしなかった展開に私は現実を受け入れられず、1日に20回以上も彼に電話したりしてました。

毎日彼のことで頭が一杯で、それ以外のことができなかったんです。

そんな私を見たバイト仲間が「ちょっと気分転換したほうがいいよ」と言って旅行に誘ってくれたんです。

最初は「それどころじゃないから!」って断っていたんですが、彼のことだけを考えてる毎日がしんどくなってきて…2ヶ月位経ってから友達に謝って旅行に付き合ってもらいました。

旅先で初めてダイビングを体験して、海の中の世界に一気に取りつかれてしまいました。

見た事のない世界ばかりで、地上とは時間の流れが違うんですよね。

旅行の間中、毎日ダイビングをして、帰って来る頃には元カレをすっかり忘れてました(笑)

自分でも現金だな~と思うけど、環境を変えると気持ちって変わるものですね。

(23歳/女性/フリーター)

運命の相手だと感じた元カレへの依存


元彼とは5年も付き合って結婚の話も出てました。

それなのに、彼の心変わりでいきなりの破局…

相手は私も知っている知人だったため、フラれた後も彼の顔と彼女の顔を交互に思い浮かべては泣いてばかりの日々でした。

こんなに長く付き合った人は初めてだったので、運命の相手だと思って疑わなかったんです。

だから彼はいずれ私の元に戻って来るはず…今は気の迷いで別の女のところに行ってしまっただけ…そう思い込んでました。

当然彼への執着は手放せず、毎日作戦を立てては彼にlineしたり会いに行ったりしてましたね。

彼も私への罪悪感があったのか、笑顔で会話してくれるから余計に諦めきれませんでした。

そのまま1年の歳月が過ぎて、ふと「私はいつまでこの生活を続けるんだろう?」と不安になってきたんです。

それからは彼に固執する理由探しに必死。

彼と結婚したかったのは、父親代わりの人を求めていたのかも?という本心に気付きました。

父は私を非常にかわいがってくれて、何でもしてくれていたんです。

だけど、私が大学の頃病気で他界してしまって…それからは、父のように頼れる年上の人ばかりとお付き合いしてきました。

私は父親的な存在を彼に求めていたのかと気付いたら、彼への熱意が冷めていって…。

それからは彼へのアプローチにもやる気がなくなり、自然と諦められました。

次は父の代わりではなく、その人自身を好きになれる恋愛をしたいと思っています。

(29歳/女性/商社事務)

今までの恋愛とは違った関係性が依存の理由


彼は女性経験が豊富で女のツボを心得てるって感じの人でした。

遊んでそうだな~と警戒してたのですが、案の定私以外にも女がいて・・・

バカみたいなんですが、他に女がいるって分かってからも彼から離れられませんでした。

今まで付き合ったどの男性よりももてなし上手で、褒め上手、リードの仕方も抜群、一緒に居てこんなに安心できる人はいなかったので、彼以外との恋愛は考えられなかったんですよね。

今まで、付き合った男性に固執したことはなかったんですが、彼は他の男性とは好きのレベルが違いました。

頭では関わらないほうが良いと思うものの、離れられなくて…。

しばらくは呼び出されたら飛んでいく都合のいい女として彼のそばに居させてもらいました。

でも私も30歳を超えて周りの友達が次々と結婚していって、正直焦ってきますよね。

彼は私と本気で付き合ってくれる気配はないし、いつ捨てられてもおかしくない関係で。

だから、勇気を出して私から別れを告げて、それからは一切の連絡を絶って修行僧みたいな生活を送っていました。

暇な時間があると彼のことを考えてしまうから、週に3日はジムに通い、残り2日はエステや習い事で予定を埋めてたんです。

彼と会わなくなってからは、急に呼び出されることがないので、夜にぐっすり眠れるようになって、気付いたら「私は1人でもやっていける!」って自信がついてました。

今では、彼に夢中になって辛かった時期も良い思い出ですね。

(32歳/女性/IT系企業営業)

占い師 高瀬ミミコのワンポイントアドバイス「元彼への依存で悩んでいるなら原因を突き止めることが大事」

占い師 ミミコ
元彼への依存で悩んでいる方に一番言いたいことは、別れた恋人に依存してしまうのは普通のことだということ。

好きなのに別れなければいけなかったのなら、依存しても仕方ありません。

でも、依存している状態にあなた自身が疲れてきたら、抜け出すための方法を探したほうが良いですよ。

その際に重要なのは、原因を探ること。

依存している理由さえ分かれば、解決策は自ずと見えてきます。

人によっては原因に気付いただけで執着を手放せるものなんです。

あなたも苦しみを手放して、幸せな毎日を送れるよう頑張ってくださいね。

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