※この記事を読む前に必ず読んでください。

 

復縁や不倫など難しい恋愛の悩みを抱えていませんか?

 
今あなたの中にある悩みを無くして、幸せになりたいですよね?

 
でも復縁や不倫の難しい恋愛の悩みは簡単には解決できないですよね…。

 

でも大丈夫。たった一つだけ悩みが解消され幸せになれる方法があります。そのたった一つの方法をタロットカードをもとにお伝えいたしますね。

 

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同性愛は少数派ならではの悩みがあるのが特徴です。

2人が愛で結ばれるのは異性愛でも同性愛でも同じ。

だけど、社会的・生物的な面での悩みは同性カップルだけが持つ問題です。

そんなセクマイカップルが別れた後は、異性愛者の破局よりも苦しみを強く感じやすいです。

解決策を見つけるために、2人の恋を邪魔する障害を整理して見つめ直しましょう

今回は、同性カップルの別れた後の心理を破局理由ごとに説明し、同性愛の別れは異性愛よりも辛い理由、同性の恋人から友達に戻るメリット、同性の元恋人と復縁して幸せになる方法、破局後にトラブった時の対処法を紹介します。

元恋人とのこれからの関係性は、この3パターン。

・復縁して恋人に戻る
・色恋抜きの友達になる
・関係を断って次の恋に進む

どの道を選んだとしても、あなたは幸せになれるので大丈夫!

今の辛い気持ちがなくなるよう、前向きになれる方法を探しましょう。

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同性カップルが別れた後に抱く心理を破局理由ごとに説明!

「異性と結婚して子供を産み普通の幸せを手に入れたい」と言われた場合


同性愛が終わる原因として非常に多く、そして解決困難な破局理由が「普通の幸せを手に入れるために結婚して子供を産みたい」と言われること。

同性婚が認められていない今の日本社会では、入籍して正式な夫婦になることは不可能です。

さらに、同性同士では2人の血を分けた子供を作ることもできません。

いわゆる普通の幸せと言われている「結婚して子持ちになる夢」を叶えたいと思ったパートナーはあなたと結婚できないという理由で別れを告げますが、この時の心理は「先の見えない関係に疲れた…」という諦め、「ビアンでいる限り私は子供を持てない」という絶望です。

パートナーを嫌いになって離れたいのではなく、同性愛に対する諦めと絶望がメイン。

つまり、まだパートナーを愛しているけど、それよりも結婚が重要だと判断したのです。

何度も恋人への愛と自分の望み(普通の幸せを手に入れること)を天秤にかけて相当悩んだはず。

好きなのに別れるのは想像以上の苦しみを伴うものです。

振られたあなたも辛いと思いますが、同じくらい元恋人も心を痛めています。

「結婚できなくても愛してるよ」と愛をささやきあった過去がある人がほとんどですよね。

そんな体験をしていると「裏切られた…」「本当は私を愛してなかったんだ…」と元恋人に悪い感情が芽生えるでしょう。

でも、「結婚できなくても恋人を愛している」と「やっぱり結婚したい」はどちらも彼女の本心です。

同性同士で結婚ができるなら2人は一緒になっていたはずなので、悪いのは同性婚を認めていない結婚制度や同性同士では子孫を残せない生物の仕組みです。

元恋人を悪者にすると、憎しみや屈辱などのネガティブな感情が沸き上がって余計に苦しくなります。

悪いのは法制度と生物の仕組みだということを忘れないでくださいね。

「他に好きな人ができたから別れたい」と言われた・浮気された場合


ゲイのカップルで多いのが浮気による破局です。

それに、女同士の恋愛でも心変わりしてフラれることもあるでしょう。

これは同性愛に限った話ではなく、恋人が他の人を好きになったらパートナー関係を解消するしかありません。

この時の元恋人の心理は「あの子には悪いけど、今の自分にとっては新しく好きになった人のほうが大事」です。

恋心が冷めると、頭で「この子を大事にしないと!」と思ってもコントロールできません。

今まで尽くしてくれたから裏切っちゃダメだよね…と心苦しい思いがあっても止められないのが恋心。

好きになったら理性で感情を止めることは不可能です。

元恋人も他に夢中になる人ができて別れを告げたなら、すでに次の相手に夢中になっているでしょう。

パートナーがいる状態で他に気になる人ができると、別れを告げる前に新しく好きになった人を忘れる努力を一度はするもの。

それなのにどうにも忘れられない状況になって、やむを得ずパートナーと離れる選択をしたのです。

他の人に目移りして振られた場合には、彼女の中でのナンバーワンは既に自分ではないことを覚えておきましょう。

「ずっと一緒に居過ぎて疲れた…1人になりたい」と言われた場合


同棲しているケースで多いのが、「1人になりたい」と言われて恋が終わるパターン。

異性愛だと同棲の後には結婚が待っているので、心の中で「たまには1人になりたい…」と思っても我慢することが多いです。

「いずれ結婚する夢を叶えるためには1人になりたい欲求を抑えないといけない」「結婚するためなら窮屈な同棲生活だって耐えられる!」という2つの心理が働くからです。

でも同棲愛だと同棲生活を続けたところで結婚できるわけでもなく「ずっと独身のままなら別々に暮らしたほうが良くない?」と思い始めます。

誰でも他人と一緒に生活するのはストレスが溜まるので、何らかの目的がないと続けるのは難しいです。

シェアハウスのようにプライベートが別れていればまだ良いのですが、恋人同士でスペースも金銭も共有する関係だと息苦しさを感じるのも仕方のないこと。

その時にふと「別れたい」という思いが頭をよぎると、自由な生活への思いが止められずに恋人に別れを告げます。

元恋人は共同生活や結婚できない同性愛に疲れている状態。

「何も考えたくない…1人で自由気ままな時間を過ごしたい」という心理です。

感情的な罵り合い!「あんたなんて好きじゃない!」と大喧嘩した場合


大喧嘩をして感情的な言い争いで関係が終わった場合には、「あんたなんて好きじゃない!」と暴言を吐いていても、本音ではあなたが大好きで謝ってくれるのを待っているでしょう。

同性同士だと異性よりも親近感を持ちやすく「パートナーは私の全てを分かってくれてる」と期待度が高くなるのが特徴。

男心が分からない…という不可解さがないので、愛するパートナーと全く同じ価値観だと錯覚するのです。

違う人間同士なら喧嘩することもあれば、意見が衝突することもあります。

喧嘩別れした場合には、恋心が冷めたわけではないのですぐに謝れば復縁できる可能性が高いです。

パートナーに過度に期待して、何でも自分の思い通りになると思っていませんでしたか?

距離が近付き過ぎる傾向のある恋人同士は喧嘩別れしやすいです。

罵り合って終わった場合は、早めに謝罪しましょう。

「カミングアウトしてくれない人とは付き合えない」と言われた場合


同性愛に立ちはだかる難問が『カミングアウト』です。

恋人同士でもカミングアウトする派としない派とで意見が分かれることが珍しくありません。

親や友達に紹介したい人はカミングアウトして欲しいと恋人に望むことが多いです。

隠れてコソコソ付き合うのが嫌だと、カミングアウトして欲しいと思うのも自然なことです。

でも、色々な事情があって公にできない人もたくさんいますよね。

カミングアウトへの対応が違っても衝突がなければ問題はないのですが、トラブルに発展すると別れを迎えます。

この時の元恋人の心理は「価値観の違う人とはやってけない」「所詮自分への愛はその程度しかないんだ」「意気地のないヤツには辟易した…」など。

カミングアウトすることが交際の最低条件になっていると、愛していると思ってもカミングアウトしない人とは付き合えないと判断します。

カミングアウトが原因で終わった恋人とよりを戻したいなら、あなた自身の恋愛人生について今一度考えみることが必要です。

好きなのに別れるパターン「親の期待を裏切れないから…」と言われた場合


親から「早く結婚して欲しい」と言われて同性愛が終わることがよくあります。

この時の心理は「親も恋人もどっちも大事!」「本当は別れたくないけど親を裏切るのも無理!」とパートナーとご両親の板挟みになって苦しんでいる状態。

結婚や子供の問題と同じく「好きなのに別れるパターン」に該当するので、振った側もあなたと同じくらいの苦しみを抱えていて、葛藤がある分あなた以上に辛いかもしれません。

親が子供に結婚を望むのは今の日本社会では当たり前だと言えることなので、誰も責められないです。

あなたにできることは、元恋人の苦しみを理解してあげることくらいしかないでしょう。

「束縛がきつ過ぎて無理…私を解放して…」と言われた場合


同性愛に限った話ではありませんが、片方の愛が重すぎると別れを迎えます。

束縛がきつ過ぎるという理由で破局したなら、「この子と恋人関係になるのはこりごり…」と今回の恋愛を後悔してるかも。

パートナーに固執して常に監視し続ける行為をしていたなら、徹底的に嫌われても不思議ではありません。

同性同士だと感覚がピタッと一致するせいか「彼女は私のもの」と思いやすく、束縛がきつくなるカップルが時々います。

それに日常の中で出会ったのではなく、セクマイ同士の出会いの場で恋がスタートした人は「また出会いイベントに参加してるのでは?」と疑う心理が元になって過度に束縛します。

何らかの理由でパートナーを縛り付けていたなら、最低レベルのイメージを抱かれていることを肝に銘じておきましょう。

「私達が一緒に居る意味が分からなくなった…」と言われた場合


結婚というゴールのない同性愛だと「一緒にいる意味が分からなくなった…」という理由でフラれることがあります。

この時のパートナーの心理は、あなたの価値が見えなくなっています。

ラブラブな時期には、「一緒にいる意味」なんて微塵も感じずに付き合い続けられます。

わざわざ意味について考えたのは、愛が冷めた証拠。

あなたに魅力を感じなくなっているのです。

もしくは、一緒にいても得るものがない・成長できないと判断したのでしょう。

交際を開始した当初は自分よりもレベルが高く学べる部分がたくさんあると思って惚れたのに、いつの間にか立場が逆転して自分以下のレベルだと判断されると「この子と一緒にいる意味ないよね?」と思われて捨てられます。

もう一度「一緒にいる意味がある!」と思ってもらえる魅力を付けないと、復縁するのは難しいです。

同性カップルが別れた後に異性恋愛よりも辛い気持ちになる理由

異性カップルに比べるとセクマイカップルは恋人候補が少ないから


異性恋愛よりも同棲カップルのほうが別れた後に辛い理由は、恋人候補が少なく次の相手が見つからない不安が強まるからです。

市民権を得てきたとはいえ、セクマイが少数派なのは紛れもない事実。

学校や会社に通っているだけで恋人ができる異性愛に比べると、何らかの工夫をしないと性的嗜好が合う人と知り合うことすら困難です。

絶対数では圧倒的に異性愛者のほうが多いので「彼女を失ったら、私はずっと1人かも…」と思えて苦しみが増します。

せめてバイセクシャルなど対象が広ければ、そこまで悲観的にならずに済みますが、絶対に同性愛しかできない、年下の女の子しか興味がないなどの縛りがあると、破局後には次の恋人ができない気がしてどん底まで落ち込みます。

結婚・出産できない…好きなのに別れるしかない現実を突き付けられるから


同性愛者だと結婚できないことは最初から重々承知しています。

だけど、いざ目の前にいる愛しい人が「子供を産みたいから別れたい」と言った時の衝撃は相当なものです。

なぜなら、「この人なら結婚しなくても一生を共にしてくれそう…」そんな期待を持っているからです。

ラブラブの時間を過ごすにつれて相手への信頼が高まると、こんなにも愛してくれているんだから結婚できないという障害があっても乗り越えられるだろう」と思えます。

しかし、現実は残酷です。

あっさりと結婚できないという難題に負けると、自分が同性愛者であることを憎みたい気分になり、ひいては世界中の物事の全てに憤りを感じます。

「私を同性愛者にした神様が憎い!」
「同性愛者だけがこんなに苦しいのはなぜ?不平等だよ…」
「普通に異性を好きになれればこんな屈辱を味わわなくていいのに…」

好きなのに別れるしかない現実を突きつけられるとこんな気分になりますよね。

これらは異性愛者が一度も考えたことがない問題。

異性愛者が当たり前に持っている権利がないことに気付くと、強い苦しみが襲ってくるでしょう。

女同士の恋愛は精神的な繋がりが異性カップルよりもはるかに強いから


女同士の恋愛は性的な繋がりよりも精神的な絆が強くなることが多いです。

女性は心で恋愛する傾向があるので、両方が女性性だと一般的なカップルよりも心と心の結びつきが自然と強くなるからです。

男性同士は体だけの割り切った関係を持てる傾向があり、恋人とはいえセックスを目的とした付き合いだと、破局しても「次の相手探さないとな…」と思うくらいで未練を持ちません。

でも、女同士で心と心が深く結ばれているとパートナーとの別れには恐ろしいほどの苦しみがあり、まるで自分の半身を失ったかのような喪失感に襲われます。

元恋人と心の繋がりが深かった人は、破局後に相当強い悲しみや苦しみを抱えいつまでも未練が残るでしょう。

初めてビアン・ゲイの世界に足を踏み入れた経験だったから


異性愛者は誰に言われるのでもなく「私は異性と恋愛するんだろうな」と自覚しますが、少数派である同性愛者だと誰かに教えてもらうまで自分の性的嗜好に気付けないことがあります。

そうすると誰かに誘われる形でビアン・ゲイの世界に入ることになり、きっかけをくれた相手が初めてのパートナーです。

この場合には、何もかもが初めての状態なので、今までに異性と付き合った経験があっても、初めて同性愛を体験させてくれたパートナーを忘れることができず辛い気持ちが増します。

「私に知らない世界を教えてくれた人…あの人がいなかったら私は本当の愛を知らなかったかもしれない…」そんな体験をさせてくれた人との別れは特別なもの。

異性愛でも初めて付き合った人との別れは辛いものですが、同性愛はセクマイの世界を全く知らない状態からのスタートなのが違い。

一般的な恋愛よりも最初のハードルが高いので、異性愛カップルよりも初めて交際した人の特別感が大きくそれが苦しみにもつながります。

長い苦しみの末にやっと手に入れた幸せを失うから


中には、ずっと女同士の恋愛を夢見ていたけど実行できなかった…そんな方もいますよね。

世間の目を気にして我慢して普通の人を演じていた場合には、同性の恋人ができた時に「やっと本当に欲しいものを手に入れた!」と思えて感動が増します。

何も考えずに恋人を作れる異性愛者と違って、好みをストレートに表出できない同性愛者は恋愛成就するまでの苦労が半端ないです。

そんな長い苦しみの末にやっと手に入れた幸せだったのなら、失った時の悲しみもひとしおです。

欲しくてたまらなかったものが手に入ったのに再び奪われたのだから、普通の恋愛よりも苦しみが強くなるのも当然です。

障害の多さを改めて実感すると今後の恋愛人生に自信がなくなるから


同性カップルの人は、心の片隅に「セクマイだと苦労するのは仕方ない」という覚悟を持っていると思います。

最初は障害が多いことに憤りを感じても、どうにもならない現実を目の当たりにすると諦めるしか方法はないと思えるからです。

だけど、頭では理解できていても、それが現実になった時にも再度「同性愛者が幸せになるためには障害が多過ぎる…」と壁にぶち当たってネガティブな感情が押し寄せます。

障害を乗り越えられないと「このまま私は幸せになれないのでは?」と今後の恋愛人生そのものへの不満が増し、何をしても幸せになれない気がしてきてくるでしょう。

これは言い換えると自信を喪失した状態。

自分で自分を幸せにする自信が持てなくて、未来への希望が見出せません。

同性愛の失恋の怖いところは、ひとつの失恋がきっかけで人生の全てを放り投げたいほどに落ち込むことです。

占い師 ミミコ
ここまでで、良くわからなかったり、不安な部分はなかったですか?もしも宜しければ「恋と運命の真実」でアナタの恋愛の悩みを鑑定しますね!またアナタに合った悩みの解決方法もアドバイスできますのでお待ちしております!

 

同性カップルが別れた後に色恋抜きの友達に戻るメリット

セクマイならではの様々な問題にぶつかった時に相談できる


同性カップルが別れた後には様々な苦しみがありますが、復縁できないのに元恋人への未練が断ち切れなかったり、絶縁状態になるのは避けたい場合には友達になる選択肢を検討してください。

まだ好きだと「復縁して恋人に戻りたい!」と思うかもしれませんが、結婚を望んでいる場合など、努力してもどうにもならないケースもありますよね。

その場合には友達として関係を続けると良いですよ。

同性カップルだった元恋人と友達になるメリットは、今後の人生で悩んだ時に相談に乗ってもらえること。

セクマイならではの悩みを正直に相談できる相手はなかなかいません。

出会いの場所に行けば恋愛する相手とは出会えますが、信用できる人を見つけるのは難しいです。

それに信頼関係を築くまでに長い年月を必要としますよね。

その点、同性カップルだった相手なら時間もかからず今すぐに相談できます。

今後もセクマイならではの悩みが出ることは避けられないので、相談役として前の恋人と友達になっておくと困った時に助けてもらえますよ。

上手くいけば性的な繋がり抜きで生活を共にする仲間になれる


同性カップルだった元パートナーと息の合う友達同士になれたら、性的な繋がりなしで生活を共にする仲間になれるのもメリットです。

今後も同性との恋愛を続けるなら入籍できない状態が続き、同居する人が一生いないかもしれません。

それを問題と感じていなかったら良いのですが、年齢を重ねると「1人暮らしが寂しい」「何かあった時に頼れる人がいない…1人暮らしだと不安」と感じる可能性があります。

そんな時には、友達になった元パートナーに同居をお願いしましょう。

上手くいけば、友達同士で生活を共にできます。

もちろん、元恋人に同居人(新しいパートナー)がいないなど、様々な条件を満たす必要がありますが、運が良ければ共同生活が可能です。

2人で一緒に部屋を借りれば割安である上に、日々の中で助けてくれる存在がいるのは心強いもの。

これは、同性恋愛だけにあるメリットで、異性恋愛だと友達になれても生活を共にするのはまず無理です。

一緒に生活できる人が欲しい場合には、完全に縁を切らずに友達になると良いですよ。

同棲していた相手と破局した後、友達としてそのまま生活を共にする同性カップルもいます。

同棲中の元恋人と一緒に生活し続けたい場合には、友達として同居できないか聞いてみましょう。

価値観の合う友達がいれば少数派が抱える孤独感を緩和できる


交際するほどに仲良くなった相手なら、性的な部分以外でも価値観が一致していたのではないでしょうか?

世の中にはたくさんの人がいますが、阿吽の呼吸で「だよね!」「分かる!分かる!」と話がスムーズに盛り上がる人はそうそう見つかりません。

特に少数派である同性愛者は孤独になりがちで、誰にも本音を言えない日々を送っている方が珍しくありません。

孤独感をなくすためには、価値観が合って思っていることを正直に話せる友達が必要不可欠です。

言い換えると、親友レベルの特別な絆のある友人関係のこと。

恋人関係を終わらせた後に友達になれば知り合い程度の浅い付き合いではなく、親友レベルの一段深い友達になれるはず。

異性恋愛だと破局後に恋人から友人に戻るのが難しいものですが、同性同士だと友情を育みやすいです。

2人の相性の問題なので「熱烈に愛し合ってたから友達は無理…」という場合もありますが、「案外と良い友達同士になれそう!」と感じている人もいますよね。

友人になれそうな人は、恋人から友人関係にシフトしましょう。

あなたの持つ孤独感を埋めてくれる存在になってもらったら、少数派が持つ苦しみを半減させられます。

法律上は他の異性と結婚しても関わりを持ち続けることができるから


パートナーが結婚を理由に去ってしまうと二度と元に戻れないと思うかもしれませんが、彼女が結婚した後に再び恋人同士になれる可能性が残されています。

形の上では異性と結婚して子供を作り、家庭を作ってから同性の恋人の元に戻る人もいるからです。

単刀直入に言うと浮気ですが、本気で好きなのは同性の恋人、法律上は異性の夫の妻…ということです。

事情があって異性と結婚しなければならない…と本意ではなく入籍したなら、心はまだ同性の恋人のもの。

別れたパートナーがあなたを一途に想い続けてくれたら、再び恋人同士に戻れる可能性があります。

完全に縁を切ると、元恋人があなたに連絡をとりたいと思ってもできず再会が叶いませんが、友達としてすぐ近くにいれば、家庭を築いた後に恋人同士に戻れるかもしれません。

もしくは、恋愛関係ではなくても同性なら家族に怪しまれずに親密な友達付き合いができます。

ただし、友達として関係を続けるのは、相手の了承を得られた場合のみ。

元恋人はそんな関係を望んでいないかもしれないし、浮気がバレたら家庭を失うリスクがあります。

別れたパートナーに拒否されたら強要はやめましょう。

色々な経験をした元恋人があなたの元に戻ってくるかもしれない


元恋人への未練が断ち切れない場合には、次の恋に目を向けつつも友達付き合いを続けるのがオススメです。

そうすれば、そのうちに前のパートナーが戻ってきてくれるかもしれません。

たくさんの相手がいる異性愛と違って、同性愛のコミュニティは意外と狭いです。

毎週デートできる近隣の人だけを対象にすると「どこに行っても新しい出会いがない…」という状況になりがちです。

同性愛の出会いの場に出掛けて行って元カノにばったり出くわした…そんな話が珍しくないので、ピンとくる相手が見つからなかったら「またあの子と付き合いたいな…」と気分が変わる可能性があります。

何もしなくても元恋人が戻ってきてくれるなら、遠い友達付き合いを続けてもいいかな…?と思いませんか。

せっかくご縁があって知り合ったなら、月に1回lineするくらいの友達付き合いをしてみても良いと思いますよ。

同性カップルは別れた後の過ごし方が重要!復縁&幸福を手に入れる最強ステップ

①本当に元恋人は必要な相手?寂しさが原因で復縁を希望してないか確認


別れた後には誰もが復縁を一度は考えるものですが、その中で本気で愛情が残っている人は一部のみです。

大体はいつもそばにいた恋人がいなくなった寂しさで「あの頃に戻りたい…」という欲求でよりを戻したいと感じているだけ。

特に振られて恋が終わると未練を断ち切りにくく、寂しさが元になっての行動になりやすいです。

あなたも本気で元恋人がまだ好きなのかを先に確認しておきましょう。

新しいパートナーができそうにないから元恋人に固執しているのではありませんか?

答えは自分にしか分からないことなので、誰にも邪魔されない環境を作ってあなたの心に問いかけてください。

振られたショックで感情的になると、本当の気持ちを見失ってしまいます。

別れた後の勢いで今後どうするかを決めずに、一度立ち止まって冷静になることが大切です。

執着や依存ではなく純粋な愛情が残っている!と自信をもって言えてから次のステップにうつりましょう。

②ずっとセクマイの世界で生きていく覚悟はある?今後の人生計画を立てる


元恋人への愛が本物だったとしても、あなたがセクマイの世界で生きていく覚悟がない場合には復縁に挑戦しないほうが良いです。

恋愛対象が同性のみの場合には今後も同性愛を続けるしか選択肢はありませんが、バイセクシャルで異性も恋愛対象なら異性と恋をしたほうが苦労せずに幸せになれるかもしれません。

同性カップルの復縁を試みるのは、今後も少数派として生きていくことにつながります。

同性愛にまつわる問題で心がボロボロに傷ついたなら、異性との恋愛を視野に入れるのもありです。

バイセクシャルの方は、復縁を希望しなければストレスの少ない恋愛ができる選択肢もあることを覚えておきましょう。

③見落としていたことはない?別れた原因をもう一度じっくりと考えてみる


同性カップルが別れた後に復縁したいなら、別れた原因をもう一度じっくり考えてみてください。

異性恋愛と違ってセンシティブな問題を抱えやすい同性恋愛では、見落としていることがある可能性が高いです。

例えば、カミングアウトする・しないの意見の違いで振られたのなら、どうして元恋人がカミングアウトにこだわったのかまで深掘りしなくてはいけません。

単純にビアンだと明言しないことが嫌だったのではなく、もっと別の原因があったはず。

それ以外の物事でも同様で、同性カップルの場合には色々な視点で破局理由を考えることが重要ポイントです。

元恋人の気持ちになれば、復縁するために必要なことが見えてくるでしょう。

④元恋人と復縁できたら幸せになれる?2人が持つ問題点を洗い出す


元恋人の心を取り戻せたとしても、将来的には2人の子供が欲しい(養子では満足できない)、いつかは法律婚をしたい、などの解決困難な問題があると結果的に幸せになるのが難しいです。

「期間限定でも一緒にいたい!」と思えば復縁するのもありですが、問題を忘れて深く考えずによりを戻すと後々に悔やみます。

だから、現状を正しく把握するために、2人の間にある問題点の洗い出しもしておきましょう。

どちらか一方が将来的に異性と結婚する計画があるなら、いつまでなら交際できるかの目処が立ちます。

考えられる問題点をハッキリとさせて「それでも復縁に挑戦したい!」と思えたら次のステップに進んでくださいね。

⑤元恋人はあなたとの未来を考えてる?連絡をとってみて冷静に話し合う


復縁に向けての次のステップは、元恋人に連絡をして冷静に話し合うこと。

一度話してみないことにはお相手がどんな様子か分からないので、コンタクトをとることから始めます。

別れてからまともに話していないなら「別れ話の時には感情的になってごめんね」と謝るなど、わだかまりをなくすための対応を心がけてください。

そして2人の仲がある程度戻るまでは復縁の話を出さないことも大切です。

別れた恋人から連絡があったら、よりを戻すのが目的だと思うのが普通です。

狙いがあって近付いたと思われると高い確率で振られるので、最初は話し相手や友達になるつもりで距離を縮めるのが成功させるコツです。

定期的に連絡して、その度にやり取りをしてもらえるなら、話もしたくないほどに嫌っているわけではないのでそのまま楽しく会話を続ければOK。

逆に、無視されて返事がもらえない場合は、返事をもらうことを目標にして働きかけないといけません。

返事もないのに強引に復縁を迫るのはNGです。

時間をおいて元恋人の気持ちが落ち着くのを待つなど、関わりを控えて様子を見ましょう。

⑥復縁できそう?脈ありなのを確かめてから食事に誘いお酒を飲まずに告白する


元恋人と定期的にやり取りができるようになったら、脈ありだと思えるまでは地道にアプローチを続けましょう。

中途半端な状態でデートに誘って警戒されると上手くいかないので、会うとしても友達同士にしたほうが安全です。

しばらくは友人としてお付き合いしながら、元恋人に復縁意欲が出てくるまで待ってください。

その間に好みのものをプレゼントしたり、共通の話題を用意して会話を盛り上げるなどしてイメージアップを図ります。

「一緒にいるのが心地良いな…」と思ってもらえたら、徐々にあなたとの復縁を意識するはずです。

そして、脈あり行動が何度も見られたらデートに誘って告白するステップに進みます。

ここでのポイントはお酒を飲まないこと。

絶対に1滴もお酒を飲んだらいけないわけではありませんが、前回が出会いイベントなど酔っ払った状態でのスタートだったのなら、今回の復縁告白は酔ってない状態で真面目さをアピールするのがオススメです。

お相手に良いイメージを持ってもらえる方法で告白をしてあなたの願いを叶えましょう。

長期戦覚悟で!LGBT同士だから…という理由で別れを告げられた場合の復縁方法

相手の選択を認めていることをアピールする


LGBT同士であることが原因で別れた場合は、元パートナーはLGBT以外のノーマルな人と付き合うことが多いです。

この理由が出るのは、少数派の恋に疲れた証拠。

性的嗜好に問題なければ、別の理由を述べるはずです。

あなたとの恋を終わらせるだけではなく、元恋人はLGBTの世界からも出て行く予定なのでしょう。

そんな時には、あなたとは違う生き方を選んだ元恋人を認めることが復縁への第一歩です。

LGBTの世界での恋愛事情は、普通の男女間恋愛よりもずっとデリケート。

異性を好きになる選択肢以外の道があるので、人によって恋愛スタイルが大きく違います。

その違いを受け入れてもらえない相手はまず好きになれません。

だから、彼女からの印象を良くするためには、元恋人の選択を批判せずに受け入れることが大切です。

予想外の人と恋愛していても、そこで元恋人に余計な一言をかけてはいけません。

自分が女で、元恋人が新しいパートナーに選んだのが男だと、悔しさが何倍にもなると思います。

でも、カッとして「男を選ぶなんて見損なった」こんな発言をしたら、よりを戻せる確率が大きくダウンします。

勇気を出して新しい恋愛をしているのに、傷つくことを言われたら元恋人は2度とあなたに近付きたくありません。

色々な思いがあっても本音を言うのは我慢しましょう。

その代わりに「あなたの選んだ選択は間違ってないと思う」と元恋人に伝えてください。

批判的なことを一切言わずに関われば、別れた後に良い関係を築きやすいです。

本音で話せる友達になりたいとお願いする


破局後も連絡を取り合う仲になったら、「本音で話せる友達になって欲しい」とお願いするのがオススメです。

性的嗜好が似通っている人は貴重です。

しかも交際するほど価値観も合っていたなら、他の性的マイノリティーの友達よりも相性が良いのは確か。

ただでさえ本音で話せる人が限られるのがLGBTの世界です。

「あなたしか本音で話せないから」と理由を説明すれば、元恋人が了承するはずです。

復縁するためには程良い距離感の関係を持ち続ける必要があるので、友達関係をキープできるのがベスト。

常日頃から気軽にやり取りをしていれば、ふとした拍子に恋心が再燃する可能性があります。

それに元恋人の近況などの情報が入ってくるのもメリットです。

雰囲気良くやり取りができてるなら「これからも友達でいてね。本音で話せるのは〇〇だけだから」と伝えましょう。

難しいのは、同性愛の世界から足を洗った場合。

過去を知られることを恐れたり、LGBTの世界に逆戻りしないよう、同性愛の人とは一切の連絡を絶つケースがあります。

その場合は無理強いするのはNG。

元恋人の選択を尊重して、連絡をストップさせてください。

こちらから頻繁に連絡すると迷惑がかかるので、あちらから連絡がくるのを待つか、数ヶ月に1回だけ近況報告の連絡をするのみにしましょう。

新しいパートナーとの恋を邪魔しない


LGBT同士だから…という理由で振られた後は、元恋人の新しい恋の邪魔をしないことも大切です。

新しパートナーができると、自然と口を挟みたくなりますよね。

特に女性同士だと心の繋がりが人一番強いので、母親が娘の彼氏への口出しが止められないのと同じで、ついついお節介をしたくなるでしょう。

細かな部分まで目が行き届くのが女性の特徴。

少しでも新しいパートナーの欠点を見つけると、元恋人に教えたくなります。

でも、お節介な行為は禁止です。

もう次の恋に進んでるなら、あなたよりも今のパートナーのほうが大事。

好きな人の悪口を言われたらいい気はしません。

何でも話し合う関係だと、恋愛事情にも小言を言いたくなるもの。

だけど、どれだけ仲良しの友達になれても、恋愛事情へのコメントは一線を超えないでください。

パートナー関係を解消した後は、元恋人がどんな恋愛をしていてもノーコメントを貫くのが一番安全です。

ましてや嫌がらせ行為をしてあからさまに恋を邪魔するのはもってのほか!

女の恨みは怖いので、小さなことが取り返しのつかない結果を招く恐れがあります。

失言に注意しましょう。

いつまでも待ってることを伝える


LGBT同士だから…という理由の場合には、元恋人がこちらの世界に戻ってくるまで待つのが基本です。

本人の意志が一般人との恋に向いている間は何をしても効果がないからです。

男性を恋愛対象にしてる人に女性がどんなアプローチをしても響きません。

恋人候補から除外されてるなら、できることは嫌われないための対策をするくらい。

無理に元恋人の視界にぐいぐいと入っていくのはNGです。

仲良しの友達を続けながら「私は新しい人できそうにないから○○をいつまでも待ってるよ(笑)」と伝えましょう。

この時には、相手のタイプによって言い方を変えるのがコツ。

暗いムードが苦手な人にはサラッと明るく。

真面目に恋愛するタイプの場合は、真剣さが伝わる言い方が最適です。

女性同士だと、ふざけるよりも真面目に伝えたほうが心の響くことがよくあります。

元恋人がぐっとくる態度で伝えましょう。

感情的にならないようメンタルトレーニングをする


LGBTの恋愛に限った話ではありませんが、メンタルトレーニングをしたほうが復縁成功率が上がります。

感情的になり過ぎると、元恋人との温度差が生じるのが問題です。

自分は冷めきってるのに熱い想いをぶつけられるとウンザリするのが人の心理。

大失敗を予防するために、精神状態を調整するテクニックを身につけましょう。

日頃から感情的にならないよう深呼吸するクセをつけて気を付ければ、元恋人との会話でも上手にメンタルをコントロールできるはず。

意識するだけでも違うので、感情のままに発言しないよう気を付けてください。

普通の恋愛との違いは、問題点が出やすいLGBT同士のほうが感情的になりやすいこと。

特に女性同士カップルはヒートアップする傾向があります。

恋人同士の時は本気でぶつかることが2人の仲を深めるために役立ちますが、よりを戻したい時には悪影響にしかなりません。

今はお相手の心が冷めている状態。

そんな時に感情的な発言をするのは危険です。

「メンタルトレーニング」の方法を調べて実践しましょう。

元恋人と同じ選択をすると会話の種になる


LGBTだから…という理由で振られると、性的マイノリティ以外の人と次の恋をすることが多いです。

例えば、女性同士のカップルが破局して、一般男性と恋をするパターン。

この場合には、可能ならあなたも一般男性と恋をしてみるのがおすすめです。

お互いにLGBTで、だけど一般男性と恋をするという共通点ができると一段深い仲になれて元恋人との会話が盛り上がるからです

一般的な男性と交際すると何が大変か、心の中に抱える葛藤など、様々な思いを共有できます。

元恋人の気持ちに寄り添うためには、自分も同じ立場になるのが一番手っ取り早いです。

性的嗜好が許すのであれば、ぜひ同じ形の恋愛に挑戦してみてください。

人生経験が増えれば、あなたの魅力アップにも一役買います。

究極的なことを言うと、お互いに男性と結婚をして子供をもうけ、たまに2人で逢瀬を重ねる関係になるのもアリです。

正式な夫婦ではないとはいえ、ラブラブな恋人関係が一生続いたら嬉しいですよね。

元恋人がLGBTの世界から抜けたなら、復縁するのは難易度が高いです。

でも、お互いに結婚してからこっそり会う関係になるなど、通常とは一味違う方法でならよりを戻せるかもしれません。

安易に結婚するのは絶対にダメですが、選択肢のひとつとして型破りな方法も覚えておいてください。

恋愛にこだわらない!LGBT同士で結びやすいパートナーシップの形

数ヶ月~1年に1回だけ会って近況報告をする


LGBT同士だと恋が終わっても関係を持ち続けることが多いです。

性癖を明かした数少ない相手は特別。

ラブラブの色気がなくても、日常会話が楽しく弾む関係になれるかもしれません。

多いのは、日頃は連絡を取らないけど、数ヶ月~1年単位で機会があるごとに会って近況報告する関係。

忘れた頃にどちらからか連絡してやり取りが再開し、話が盛り上がったら会う時間を作ってお喋りを楽しみます。

せっかく出会ったのだから、一言もしゃべらない関係になるのは寂しいですよね。

LGBT同士なら生涯の共になれる可能性が十分にあります。

仲良し友達には戻れなくても、近況報告くらいはしたいもの。

本当は復縁したくても、叶えるのが難しいケースも存在します。

その場合には、目標を変えて時々会う関係を目指すのがオススメ。

数ヶ月に1度だけ会う関係なら難易度が低いです。

普段は会えなくてもLGBTイベントの時には仲良く盛り上がる


2人きりで会うのが絶望的なほどに険悪な関係になった人は、普段は会えなくてもLGBTイベントの時に仲良く盛り上がる関係を目指しましょう。

性的マイノリティの人が集まる場所では恒例のイベントがたくさんあります。

そこに顔を出せば元恋人と再び会えるはず。

連絡さえも取れない時には、元恋人がいそうな場所に足を運びましょう。

イベントで顔を合わせた時には、ネチネチと責めないように!

明るく爽やかに、そして過去の出来事を水に流してフレッシュな状態でお話してください。

イベントの明るいムードの中で楽しい時間を過ごせたら、元恋人から連絡がくるかもしれません。

そこまでの進展はなくても、今後もイベントを一緒に楽しめたら良いですよね。

顔を合わすと気まずい…と思っても、元恋人と接点を持ちたいならLGBTイベントに参加すべき。

勇気をだして行動し、元恋人との再会を果たしましょう。

性別を超えて大勢でグループ付き合いを続ける


個人的なお付き合いができない場合におすすめなのは、性別を超えたグループ付き合いで関係を持ち続けること。

周囲にいる性的マイノリティの友達に協力を依頼して、元恋人も交えたメンバーで飲み会をしたりお出かけする機会を作りましょう。

みんなでワイワイとした時間を過ごすだけなら、気まずい思いをせずに済みます。

最初はうまく話せなくても、グループ交際をしていれば徐々に仲良しに戻れるはず。

それに、1対1よりも関係が長続きしやすいです。

自分で食事に誘うと断られそうな人は、仲良し友達にお願いしましょう。

みんなでお出かけだったら、元恋人も参加したくなると思いますよ。

LGBTへの理解を深める活動を一緒に行う


まだまだ十分には理解されてないLGBTの世界。

性的マイノリティの人々を知ってもらうための活動はこれからも活発に行われるでしょう。

あなたが何らかの活動に参加する時には、元恋人に声をかけるのがオススメです。

目的があるとお誘いしやすいのがメリット。

別れた後の関係が良くないと、食事に誘われても行く意味が見出せません。

でも、「LGBTの人が生きやすくなるために」という明確な目的があれば、元恋人の心を動かせます。

当事者なので関心があるのは間違いないでしょう。

ただ、公衆の面前で行う活動だと、カミングアウトしてないと厳しいのが問題です。

その時には裏方的な仕事を探してみましょう。

または署名だけお願いするなど、お相手の負担にならない範囲で依頼してください。

探せば、話しかける目的になる活動が結婚あります。

喧嘩別れした後でも、「署名お願いしたいんだけど」という理由があればOKをもらいやすいです。

きっかけを作って、少しずつ距離を近付けましょう。

そうすれば定期的に顔を合わす友達に戻れます。

共通の趣味を楽しむために2人でお出かけする


元恋人と共通の趣味がある人は、それを使わない手はありません。

2人共が好きなミュージシャンがいたら、ライブがある時に誘ったり、新曲が出た時に話しかけやすいです。

関係が良くなれば、2人でお出掛けすることも可能。

それぞれが別の人と結婚したり交際しても、趣味友達でいられます。

同じLGBT同士だと気を使わずに済むのが魅力です。

なぜなら、何も隠さずに行動したり会話できるからです。

特にオススメなのは、知っている人が少ないレアな趣味。

一緒に楽しめる人が少ないほど貴重さが増します。

「この趣味を一緒に楽しめるのは元恋人の○○だけ」という状態になれば、一生の友達になれる確率が上がります。

元恋人が大喜びする趣味は何なのか思い出しましょう。

共通の趣味ネタで話しかければ、他の人よりも親密な関係になれます。

同性同士向けに特化した復縁のおまじない一覧

ポプリと2人の写真を使ったおまじない


同性同士のカップルが復縁を目指す時には、ぜひおまじないも取り入れましょう。

何かと解決困難な問題があるのが同性同士の恋愛の特徴。

努力だけでは成就させるのが難しいケースはおまじないが必須です。

1つ目は、ポプリと2人の写真を使ったおまじない。

乾燥させた草花の香りを楽しむのがポプリです。

まず、元恋人をイメージさせる香りのポプリを準備します。

爽やかな人柄ならシトラス、女らしいならフローラル、男らしいならムスク、落ち着いてるならウッディー、など。

香りを嗅いだ時に顔を思い出すものを選びます。

そして、2人の写真をそれぞれ用意して、ポプリと一緒に小さな布袋にいれてサシェを作ります。

出来上がったサシェを入れる場所は、いつも着る服がしまってあるタンスやクローゼットの引出し。

服にサシェの香りがほんのり香るような場所に設置します。

あとはいつも通りに毎日を過ごすだけです。

ただし、新月の時には箪笥から出して外の風が当たる場所にサシェを置いてください。

新月の日が終わったら、再びサシェを元の場所に戻します。

また、このおまじないは成就した後も大切。

無事によりを戻せたら、サシェを土の中に埋めます。

ここまでしておけば、次はもっと長く一緒にいれます。

タオルにハートを書くおまじない


次は元恋人の力を借りるおまじないです。

このおまじないは新品のタオルを用意しますが、色は白っぽいものがベスト。

なぜなら、タオルに書き込むハートマークがはっきり見えたほうが、おまじないの効果が出やすいからです。

まず、準備したタオルを元恋人の所に持って行き、油性ペンでハートマークを書いてもらいましょう。

ハートの大きさは小さくても大きくてもOK。

ただし数は3つを守ってください。

場所はタオルの真ん中よりも端が好ましいです。

また、元恋人にはおまじないだと知られないよう依頼すること!

バレると効果が消えるので、適当な理由をつけてハートを書いてもらいましょう。

出来上がったら、そのタオルを頭の下に敷いて寝ます。

毎日忘れずベッドに持ってこれば、徐々に元恋人との関係が良くなります。

黄色いヒヤシンスを使ったおまじない


黄色いヒヤシンスの花言葉は「あなたとなら幸せ」「勝負」です。

黄色のヒヤシンスの写真をスマホの背景にセットしたり、部屋に飾ると同性同士の復縁を強力に引き寄せます。

このおまじないは、黄色のヒヤシンスを目にした時に呪文を唱えるのがコツ。

写真を見ながら、「あなたとなら幸せになれる。私は勝負に勝つ」と頭の中で唱えましょう。

そして、元恋人と仲良しに戻った光景をイメージしてください。

おまじないの効果を出すためには、この作業を何度も繰り返す必要があります。

回数が多いほうが作用が出やすいので、機会あるごとに呪文を唱えましょう。

魔法の力があるオリスルートを贈るおまじない


オリスルートは同性同士の恋愛に強力な作用があると言われています。

オリスルートとは、ポプリの香りを長持ちさせるためのもの。

通販で簡単に手に入るので購入しましょう。

おまじないはオリスルートを復縁したい相手に贈る方法。

そのまま渡しても良いのですが、単品だともらった相手が違和感を抱くでしょう。

だから、オリスルートにエッセンシャルオイルをたらして、良い香りがする小物を作って送るのがオススメです。

女性なら誰もがもらってうれしいプレゼントなので、お相手に喜んでもらえるはず。

男性の場合には、黒やチェックなど渋めの色使いにすると使いやすいです。

元恋人が大好きな種類の香りをつけてプレゼントしましょう。

別れた後に同性カップルだった相手と上手くいかない時の対処法

「二度と連絡しないで」と言われたら最低でも数ヶ月は元恋人の意向に従う


同性愛の世界から足を洗って異性との結婚を目標にしていると、あなたから連絡した時に「今後二度と連絡しないで」と思いっきり拒絶されることもあるでしょう。

その時には元恋人の意志を尊重して、しつこくしないほうが良いです。

最低でも1ヶ月は連絡を控えましょう。

その時の様子によっては1ヶ月以上静かにしておいたほうが良いくらいで、無理に同性愛の世界に連れ戻そうとするのはやめましょう。

苦しみながら決意をくだしたのなら、基本的にはその選択を応援すべきです。

あなたは復縁をしたいと思っても、元恋人にその気がないなら関係修復できるのは最高でも友達レベルです。

その現実を受け入れて、恋人ではなく友達としての関係を築けるよう努力しましょう。

同性なら、恋愛関係を強要しなければ友達に戻れる可能性が高いです。

無理強いすると友達になる道まで絶たれるので注意してくださいね。

元恋人が精神的に不安定になっていたらフォローしてあげる


別れの理由によっては心の整理ができず、元恋人の精神状態が不安定になるかもしれません。

異性恋愛と違って相談できる人が限られていたり、理不尽だと思える理由で終わりを迎えることがあるので、気持ちが落ち着くまでに長い時間がかかることもあります。

その時には、精神状態が通常時に戻るまで気長に待ってあげてください。

特に好きなのに別れる決断をくだした時には振る側も迷ったままで別れ話をします。

どちらもが余裕のない状態になりやすいので、無理をせずに時間をかけて話し合いをしましょう。

別れた後に元恋人がボロボロになっていたらフォローしてあげてくださいね。

時にはネガティブなことを言われるかもしれませんが、別れた後しばらくは大目に見てあげましょう。

綺麗に恋を終わらせたいなら感謝を伝えて関係を断つ


元恋人とのトラブルが生じて、これ以上泥沼になるのは避けたいと思ったら、相手に感謝の気持ちを伝えて完全に関わりを絶ちましょう。

罵り合って終わると後味が悪いですよね。

だから「もう関係修復は無理だ…」と思ったら「今までありがとう。あなたと付き合えて良かった」と感謝の言葉を伝えて連絡をストップさせればOKです。

最後に「ありがとう」の一言があれば、綺麗な形で恋を終わらせることができます。

しつこく連絡が来るなら思い切ってブロックしてしまえば、それ以上迷わずに済みますよ。

嫌がらせをされたら連絡がとれない状態にして自分磨きや新しい恋に意識を向ける


自分から別れると言ってきたのに、別れた後にはいちゃもんを付けてくるなど、相手からの一方的な嫌がらせがあった時には対応するか無視するかを決めましょう。

相手をすると決めたなら気長に対応してください。

もし無視すると決めたなら連絡がとれない状態にして、あなたは自分磨きや新しい恋に意識を向けたほうが良いです。

別れ話がこじれたり、お相手が心に傷を抱えているとゴタゴタに巻き込まれることがありますが、「付き合ってられない…」と思ったらそこで関係を終わらせてもOKです。

連絡がとれなくなったらお相手はそのうちにあなたを諦めるでしょう。

あまりにも嫌がらせが酷い時には、お相手が「ヤバい人」である可能性もあります。

下手に関わると危険なので、深入りしないほうが良いですよ。

占い師 高瀬ミミコのワンポイントアドバイス「同性カップルの復縁を叶えるためには別れた後の過ごし方が重要!」

占い師 ミミコ
同性カップルの復縁は異性愛と同じ手順で上手くいくケースもありますが、中には同性愛ならではの理由で破局したケースもありますよね。

だから、別れた後には、恋愛要素だけでなく、様々な視点から元恋人の気持ちを考えてみましょう。

あなたには言えなかったけど、別れたくなかったのに終わりにするしかなかったのかもしれません。

まずは元恋人の気持ちを理解して、それから友達に戻るか本気で復縁を目指すか、もしくは完全に関わりをなくすかを決めてくださいね。

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