月が満ちていく姿も魅力的ですが、月が欠けていく姿は物悲しさもあり違った良さがあります。

毎日形を変え続ける月は、古代から人々を魅了する力がありました。

これは、月の姿が美しいということだけでなく、月には特別な力があると人々が感じ取っていたからでしょう。

そんな秘めた力を持つ月のパワーを借りてお願いごとをすれば、願う気持ちを何倍にも大きくしてもらえるということを知っていましたか?

月の満ち欠けのスタート地点だと言われているのが「新月」です。

月のエネルギーは満ち欠けに伴って変化していきますが、新月には強力なパワーがあると言われており、新月にお願いしたら願いが叶ったという人がたくさんいます。

その効果の確かさから、新月のおまじないはどんな願いも叶えてくれると言われているんです。

これは、新月のおまじないを応用すれば、復縁も叶えることができるということ。

あなたもどうしても復縁したい彼氏がいるのであれば、新月の力をお借りして彼の気持ちを取り戻しましょう。

今回は新月の力で願いが叶うおまじないのやり方と強力パワーを引き出すコツについてお話します。

新月が持つパワーと願い事が叶う理由、新月のおまじないに最適なタイミング、新月に願い事をする時の正しい手順、新月の力をさらに強力にする過ごし方も紹介するので、新月のおまじないに興味のある方は役立ててくださいね。

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新月が持つパワーと願い事が叶う理由

物事を前進させるパワーが強まる


新月が持つパワーには「停滞していた物事を前に進める力」があります。

止まっていたものを動かす力があるので、今までは何をしても変化を出せなかった困難な状況を一気に打開できるエネルギーを持っています。

月から受けるエネルギーは数値として表れているわけではありませんが、それはまだ明らかになっていないだけのことで、実際に様々な現象が起きている以上、何らかの作用が働いていると考えて間違いないでしょう。

ケンカして仲直りができない友達がいる場合には、仲直りのための一歩を踏み出すために新月のおまじないを使ってみてください。

今までは仲直りのための一言をかけたくても、意地を張ってしまってなかなか行動に移せない…ということがあったかもしれません。

でも、このおまじないで状況を前に進める力を強めればすんなりと仲直りすることができますよ。

また、復縁活動をしているけれど、元彼との関係が全く改善されない…という悩みを持つ方がいると思いますが、新月の力を利用すれば、元彼との関係を一歩先に進められる効果が期待できます。

元彼との関係がいつまでも発展せずに困っている時には、新月の育てるパワーを使って状況を前に進められるようお願いしてみましょう。

新しい発見をすることができる


新月は「始まり」という意味があり「スタート」に最適な時期なので、普段の日常の中に新しい発見があると言われています。

これは、満月から新月に向かっていたパワーが、新月開始後に方向が変わり、違った種類のエネルギーが届くようになるからです。

新月と満月は正反対な関係なので、地球に届くパワーの種類が変わると人が目で見えるものが違って見えるようになるんです。

新月を迎える頃は精神的な意味での切り替えの時期とされていて、心がリセットされてスタート地点に立ったような心理状態へと変化します。

そのため、満月から新月に向かっていた時から、完全に新月の時期に切り替わると先入観を持たずにまっさらな気持ちで物事を見られるようになるんです。

いつもの風景が違って見えたり、昨日は見えなかったところまで見渡すことができるようになり、「普段と同じような毎日なのに、今日は新しい発見があるな…」と感じるようになります。

この力を上手に利用すれば、紛失物が見つかったり、ずっと抱えていた悩みが解決するような方法を発見できるんです。

だから、ないと困るものを失くしてしまった場合や、解決困難な問題にぶち当たっている時にはこのおまじないを使ってみてください。

また、新しい発見を見つけるという新月の力は、復縁のために役立てることができます。

新しい発見できる作用を活用してほしいのは、元彼が何を考えているか分からない…という悩みを抱える人です。

元彼が何を思っているのかが理解できないのは、彼のことを一方からしか見れていないせいかもしれません。

でも、新月の力を使えば、好きな男性の新しい一面を発見でき、今以上に彼のことを深く理解できるようになるでしょう。

吸収される力が強まる


新月の時には吸収される力が増すのも特徴です。

新月の時期はゼロの状態ということで、全てを放出しきっている分、吸収力がかなり高くなっています。

例えると水気のなくなった乾燥したスポンジのような状態なので、何もかもを強力に吸い取るほどのパワーが強まっています。

この吸収力は色々なものを吸い取ってくれますが、特にマイナスの感情を吸収してくれるところが新月の良さです。

復縁のための努力を続けていると、元彼との関係が上手くいかないことで、「このまま復縁を続けていていいんだろうか…」と不安になるなど、ネガティブな感情を自分の中に溜め込んでしまいがちです。

ネガティブな感情が体の中で増えていくと、精神的に不安定になり、落ち着いた状態ではいられなくなります。

それに、マイナスの感情は、一度増え始めるととどめなく大きくなってしまうという恐ろしさがあるんです。

最初は、「今日は元カレに冷たくされて悲しかったな…」という程度の感情だったのが、「もしかしたら彼にもっと嫌われてしまったのでは?」と勝手に不安が増大していくという経験をしたことがある人も多いですよね。

そんな時には新月のおまじないをして、マイナスの感情を吸収してもらえれば、気持ちがすっきりとして、「明日からも復縁のための努力を続けよう!」と思えるようになります。

不安が強まって苦しい時には、この方法で前向きな気持ちを取り戻しましょう。

悪い気を洗い落とすエネルギーが強い


新月の時期は浄化のエネルギーが強くなり、それまでに体に入ってきた悪い気を追い払ってくれる効果が高まっています。

邪気は目には見えないものですが、体に悪さをするエネルギーのことで、できるだけ早く洗い落とさないと、体に異変が起こり病気になってしまうんです。

心身の調子が崩れて困っている…という悩みを抱える人は、悪い気が長く体内にとどまっているせいかもしれません。

浄化力を高めてくれる月の力を上手く使うことができれば、邪気を追い払うことで素直な気持ちを取り戻す効果が期待できます。

「本当は彼の前でもっと素直になりたいのに、意地を張ってしまって余計なことを口走ってしまう…」といった悩みがある場合には、あなたの中にたくさんの悪い気が入ってきているからでしょう。

普段以上に邪気の量が多くなると、悪い気が悪さをして素直な気持ちになれないんです。

だけど、邪気を洗い落とすことができれば、元彼に対して思っている通りの対応ができるようになります。

彼好みの接し方ができるようになれれば、元彼から良い印象を持ってもらえるようになり、復縁がうまくいく可能性を高められますよ。

勘が冴えわたる


新月のエネルギーは勘を冴えわたらせてくれる効果もあります。

なぜか勘が働いて普段は気付かなかったことが察知できるようになるので、いつもよりもたくさんの信号をキャッチできるんです。

勘が冴えると、目には見えない物事の流れを感じ取ることができるようになるので、元彼がこれから何をしようとしているかが察知できるようになることがメリットです。

誰しもが、勘が冴えたり冴えなかったりする状態を繰り返しますが、新月のおまじないをすると、勘の良さを何倍にも増強できるだけでなく、勘が冴えている期間を長く保つことができるんです

勘が冴えている時間を長くさせることができれば、元彼のやることなすことが、何となく分かるようになり、気の利いた行動が取れる女性に近づけます。

勘が冴えわたっている状態になると、普段はできないようなことまでスムーズにできてしまうので、「不可能だと思われていたような復縁が叶った!」という出来事が起こりやすくなるんですよ。

気持ちが内に向かいやすく自己を見つめることができる


新月の時期に体に起こる変化のひとつは、精神が内向きになりやすいことです。

精神がフラットな状態になっている時は、インとアウトの両方に気持ちが向かいますが、気持ちがインに向かっている時には、自分自身の内面を深く見つめ直している状態になり、気持ちがアウトに向かっている時には、自分以外の周囲のことに関心が向くようになるのが違いです。

気持ちが内向きになれば、自己を見つめやすくなり、いつもは見ないようにしている自分の欠点や本心を冷静に見つめることができるようになります。

復縁を成功させることを目標にして生活していると、自分の意志よりも元彼の感情を優先させて動いてしまうので、本当は自分がどうしたいと思っているのかを見失ってしまう人が多いんです。

無理をして自分を抑え込んでしまっている状態を続けていると、復縁のために頑張っていることがストレスとなり、毎日が辛くなってしまうでしょう。

そのため、復縁のために頑張るのに疲れた…、復縁を諦めたくなった…という精神状態になった時には、新月の時期に一度立ち止まって自分自身の本心を見つめ直してみましょう。

新月の時は、精神を集中させやすいので自分の心を素直に見つめることができます。

そうすれば、自分自身の気持ちの整理の付け方が分かってくるはずです。

願い事が叶いやすい!新月のおまじないに最適なタイミング

新月開始前に始めるのは危険


このおまじないは、新月開始後に始めるという大原則があります。

新月になる時というのは、0時ではないので、新月の瞬間の正確な時間をしっかりと把握しておかなくてはいけません。

このおまじないは月の状態によっては効果が全く期待できなくなるだけでなく、効き目が違った方向に向かってしまうことがあるので注意が必要です。

期待しているような状態にならないというだけでなく、願っていることとは真逆のことが起こってしまうと、もう一度やり直しても、願いがいつまでも叶わない…という状態になってしまう恐れがあるので、タイミングには十分に気を付けましょう。

新月開始後一定以上の時間が経ってしまうと、作用が薄れるだけですが、新月になる前に始めると、月の持つ性質が新月とは反対なので願いと真逆の状態に変化させてしまう可能性が出てきます。

もしも、逆効果になってしまう事態は絶対に避けたいと思うのであれば、新月開始後1~2時間が経ってから始めるようにすると安全ですよ。

新月開始後10時間以内がベスト!でも最初の1~2時間は注意が必要


新月の力は、時間の経過と共に徐々にパワーが落ちていきます。

ただし、新月開始後から1~2時間の間は月のエネルギーの方向が変わる時なので、エネルギーの向きが不安定なんです。

よほどのことがなければ、作用が変わってしまうことはないでしょうが、もしも失敗したら困る…という場合には安全のために、新月開始後から1~2時間はあけておくことをおすすめします。

逆に、もう彼との復縁が絶望的!だけどイチかバチか最後のチャンスに懸けてみたい!という状態の時にはリスクを覚悟で、新月開始後1~2時間のうちにおまじないを実行することで、状況を大逆転させられる可能性が出てきます。

本当は新月開始直後のおまじないはおすすめできませんが、どうしてもの場合にはチャレンジしてみてください。

このおまじないを実行するのに最適な時間の基本は、新月になって2~10時間以内です。

新月開始後2時間が経過し10時間以内なら、丁度良い状態に維持されているのでベストタイミングです。

10時間以上経過しても、新月の力は確実に残っているので、作用は期待できますが、徐々に力が弱まっているということは覚えておいてください。

また、ベストタイミング前半の2時間と後半の6時間では作用に大きな違いがあるので、できる限り新月開始後2~4時間以内におまじないを行うことをおすすめします。

新月開始後48時間以内に行う


新月のおまじないは,タイムリミットもあるので時間が経過し過ぎないよう気を付けてください。

このおまじないのタイムリミットは48時間以内です。

48時間を超えてしまうと、一気に成功率が下がり、作用が期待できなくなってしまいます。

48時間以内には、自分が落ち着くタイミングが取れそうにない…という場合には、その周期は諦めて、次のサイクルまで待つようにしましょう。

無理をして時間内におまじないを済ませようとしたり、48時間を超えて適当な気持ちでおまじないをすると、作用がないだけでなく悪い方に月の力が働いてしまうことがあるので十分に注意してくださいね。

月の力が失われるボイドタイムは避ける


ボイドタイムとは、月から発せられる力が無効になってしまう時間のことです。

ボイドタイムに願い事をしてしまうと、新月の力を借りることができないんです。

月は宇宙の中で他の惑星とも影響を及ぼしながら存在していますが、ボイドタイムに入っている時はどの惑星とも関わりを持っていない状態になります。

そのような特殊な状態になってしまうと、エネルギーが地球に届かなくなってしまい、おまじないの作用が失われてしまうのです。

ボイドタイムは約2日に1回のペースでやって来ますが、持続時間はまちまちでその時々で変わります。

新月開始後2~10時間以内、かつボイドタイムを避けられる時間で実行できそうな時間を探してみてください。

2~10時間以内でボイドタイムを避けられる時間が確保できそうにない時には、48時間以内でボイドタイムを避けられる時間を探してみましょう。

このおまじないはタイミングが重要なので、必ずボイドタイムの時間を確認しておいてくださいね。

こちらのボイドタイム早見表を使うと、新月の時間とボイドタイムの両方を調べられるので便利ですよ。

ボイドタイム早見表

ボイドタイム日 開始時間 終了時間 満月・新月
2019年 8月2日(金)05:4922:22新月 8/1  12:13~
2019年 8月4日(日)13:2822:31 
2019年 8月6日(火)16:377日  00:33 
2019年 8月8日(木)23:599日  05:36 
2019年 8月11日(日)04:5213:51 
2019年 8月13日(火)07:1214日  00:37満月 8/15  21:30~
2019年 8月16日(金)10:0312:51 
2019年 8月18日(日)07:3519日  01:34 
2019年 8月21日(水)13:0813:38 
2019年 8月23日(金)06:3323:35 
2019年 8月25日(日)16:0026日  06:06 
2019年 8月27日(火)17:5628日  08:55 
2019年 8月29日(木)09:0830日  08:58新月 8/30  19:38~
2019年 8月31日(土)17:471日  08:09 
占い師 ミミコ
ここまでで、良くわからなかったり、不安な部分はなかったですか?もしも宜しければ「恋愛タロット占い」でアナタの復縁成就の可能性を鑑定しますね!またアナタに合った復縁方法もアドバイスできますのでお待ちしております!

 

新月に願い事をする時の正しい手順

白い紙とペンを準備する


必要になるものは「願い事を書く紙」と「ペン」だけです。

特別なものは必要ないので、そこまで手間はかからないでしょう。

ただし、どうしても成就させたい場合には、紙とペンを厳選したほうが作用が高まります。

紙は白が基本ですが、強い思い入れがある場合には気持ちにマッチする色や素材の紙を使うことをおすすめします。

あなた自身のエネルギーも効き目に関係してくるので、思った通りの状態になった時のことをイメージした時に感じる色や素材の紙を見つけてください。

紙であれば何でもよいので、復縁のためのお願い事をするのであれば、元彼と縁のある紙(彼からもらった手紙の裏に願い事を書くなど)を使うのも良いでしょう。

そして、ペンは薄い色よりも黒ではっきりと文字が見えるもののほうが、成就しやすいです。

見た時に「薄くて分かりにくいな…」という印象を持つようなペンではなく、さっと見ただけではっきりと認識できるようなペンがベストです。

細文字タイプのペンも見えにくいので、太字でかけるようなペンを選んでくださいね。

1か月以内に実現可能なことを考える


実現させたい願いごとは、1か月以内に実現可能な内容にしましょう。

月の周期は約1か月なので、次の新月を迎える前までに実現しそうな願いごとにしておく必要があるからです。

「彼と結婚したい」といった内容にすると、正直1か月で実現させるのは難しいですよね。

それに願いごとは「結婚した」「復縁した」と大きな括りで記載するのではなく、小さなステップごとに書くのが基本です。

結婚したいという希望があるのなら、その前の段階で達成しておくべきことに願いをかけましょう。

「元カレと再会した」「片思いの彼がデートに誘ってくれた」などであれば、1か月以内に実現させることができますよね。

このように、実現させたい時期のことまで考えて決めるようにしてください。

願いごとは2個~10個


紙とペンを用意したら、願いごとを先に考えましょう。

とりあえず書いてみよう…という姿勢で書き始めてしまうと、願い事の内容と気持ちをずれてしまう恐れがあるので、先にお願い事の内容を細かく決めておくことが大切です。

内容を決める時には、ひとつの大きなものだけにするのではなく、小さ目の目標を2~10個準備してください。

願いはひとつだけというイメージを持つ人が多いかもしれませんが、細かく分けて書くことが非常に重要なんです。

2~10個に分けて考えなくてはいけないのは、漠然とした大きな目標だけだと、作用が薄くなってしまうからです。

数を1つだけにしたり、10個以上にするのも厳禁ですが、数が多ければ良いというものではないので、思い浮かばない時には2つでも構いません。

ただ結果的にはひとつだったとしても分けたほうが実現しやすいという特徴があるので、分けて書く方法がおすすめです。

例えば、復縁のために元彼と上手く話しができるようになりたい時には「元カレと上手く話せるようになった」とひとつだけにするのではなく「元カレの前でも落ち着いて過ごせた」「大きな声で話せた」「笑顔で話しができた」など、書き方によって数を多くすることができます。

書き方ひとつで作用の大きさが変わってくるので、どういった内容にするのかをしっかりと考えてくださいね。

願いごとが実現した状態をイメージする


内容が決まったら、それらを頭で思い浮かべながら、実現した時を想像してみてください。

ここでいかにはっきりとイメージできるかが結果を左右するので、集中して実現した時のことを考えるようにしましょう。

ぼんやりと「好きな人と話しをして楽しいな」という程度では、新月に願いが届かない恐れがあるので、本当に体験しているかのような鮮明なイメージを描くようにしください。

すぐには成就した時の様子が思い浮かばない…という時には、あなた自身の準備が整っていないということなので、一度頭の中を空っぽにしましょう。

無理にイメージしようとしても、雑念が多い状態では集中できません。

ここで、イメージをはっきりとさせておかないと、いまひとつの作用しか期待できなくなってしまいますから、時間をかけて願い通りの未来が来たことを頭に描くようにしてください。

完了形で願い事を書く


願い事ごを考えたら、実際の文章を考えます。

「〇〇にしたい」ではなく、完了した形式で書くことが大切です。

ここで大切になってくるのが、事前に行った実現した時のイメージです。

「これから〇〇になるといいな~」と思っているだけでは、想いが弱すぎるのですでに願いが実現した様子を想像して文章を考えてください。

「〇〇になった」といった書き方をするだけでなく、願いが成就しした時のことだけで頭をいっぱいにしておくことが重要なので、文章を考える時には、願いが叶った後の自分を思い浮かべて自然に出てきた文章を書くようにしましょう。

すでに願いごとが達成されているのだから、意識をしなくても自然と「〇〇になった」という完了形の文章ができあがるはずです。

頭だけで考えて完了形にしても本当の願いを文字に込めることができないので、先にイメージをはっきりとさせてから紙に記載するようにしてくださいね。

願いごとを書いた紙は誰にも見られない場所に保管する


願いごとが紙に書けたら、その紙を持って3回深呼吸をしてください。

その後、願いごとを書いた紙を人に見られない場所に保管しましょう。

自分以外の人に見られないところだったらどこでも良いので、部屋のどこかに入れておいても良いですし、常に身に付けるようにしても良いです。

ただ、身に付ける時には、紙を落としてしまうと効果がなくなってしまうので注意してください。

それ以外にもバッグに入れておいて気付いたらなくなっていた…というのも避けたいので、身に付ける時には、落とさない場所で紛失しないような工夫が必要です。

部屋のどこかに置いておく場合にも、どこに置いたか忘れた…となってはいけないので、必ず保管した場所を覚えておいてください。

保管するのにおすすめの方法は、辞書など太い本の中に挟んでおくことです。

おまじないを書いた紙はきれいな状態で保管しておくことが望ましいので、辞書などに挟んでおけば、シワシワにならずに保管することができます。

新月の力をさらに強力に引き出す過ごし方

新月のパワーを高めるために月光浴をする


せっかく新月のおまじないをするのであれば、月光浴も同時に行うと新月のパワーを高めることができます。

満月になるまでの期間に毎日30分~1時間程度月の光を浴びるようにすると、月のエネルギーが届きやすくなり、おまじないの効果を高めることができるでしょう。

ただし、月光浴は満月の日の前日までにしておいてください。

満月の日を超えると、月にエネルギーが変わってくるので、効果を弱めてしまいます。

月光浴をする時には願い事を書いた紙を胸に当てて、意識を集中させて行いましょう。

深呼吸を繰り返しているうちに、月の力を全身に浴びているという実感が出てくるはずなので、月の力を感じ始めたら、自分に集まってきた新月のエネルギーを胸に当てている紙に集めるようなイメージで月光浴をしてください。

段々と意識が深まってくると、集められる月のエネルギー量が増えてくるので、繰り返しているうちに、力がみなぎってくるような感覚を覚えるでしょう。

そこまで月の力を集めることができれば、新月から受けるパワーがかなり高くなっているはずです。

願い事のことばかりを考えすぎない


新月のおまじないをした後には、何か変化があると「これはおまじないの効果かな?」と考えてしまうと思いますが、できるだけおまじないのことを忘れて過ごすようにしましょう。

これは、何度も願い事のことを考えていると、願い事自体が変化してきてしまうからです。

新月にお願いをした後は願い事のイメージを崩さないようにすることが重要で、少しでもイメージが変わってくると新月に届く願いのイメージも変化してしまうので、願いを正確に届けることができなくなってしまうんです。

お願いをした後に様々な出来事があったり、気持ちの変化があると、自分で決めたはずの願い事へのイメージが徐々に変わってしまいますよね。

そうなってはいけないので、できるだけおまじないのことを忘れて、いつも通りの気分で過ごすようにしてください。

おまじないをする時に、願いが叶った後の姿をはっきりと頭に描くことができていれば、潜在意識の中にそのイメージが残っているはずなので、おまじないを済ませた後には余計なことは考えないほうが良いんです。

いつも通りに淡々を過ごしていれば、次の新月を迎える頃には「気付いたら願い事が叶った!」という状態になっているはずです。

願いが叶った後のイメージを壊さないようにする


願い事をした後に、元彼との関係が悪くなってしまうなど大きな出来事があった場合には「新月のおまじないをしたけど叶わないかもしれない」という気持ちになるかもしれません。

だけど、おまじないを信じなくなってしまうと、叶えてもらえる可能性をゼロにしてしまいます。

願いが叶わないかもしれない…という気持ちを持つということは、新月の力を疑っているということ。

疑いのエネルギーは負の側面が大きいので、疑いの気持ちを持っている人は願いを叶えてもらえなくなってしまうんです。

もし、おまじないを済ませてから疑いの気持ちを持ってしまった時には、一度気持ちを整えなおす必要が出てきます。

もう一度願い事を書いた紙を見つめて、願いが叶った後のことを考えてみてください。

何があっても願いが叶った後の様子が変化しないようイメージを固めておくことが大切です。

月と共に移り変わる自分の気持ちを振り返る


新月のおまじないをした後は、普段以上に月のエネルギーに敏感になっているので、新月から満月に月が変化していく時に、あなた自身の気持ちの変化も起きていることに気付けると思います。

新月の時には気持ちが自分自身に向きますが、徐々に周囲への関心が強まっていき自分のことよりも他のことに興味がわいてくるような気持ちの変化があるでしょう。

それ以外にも月の満ち欠けと共に体の調子も変わります。

そうった変化のリズムを感じ取れれば、月のエネルギーと共鳴することができおまじないの効果を高めることができるんです。

新月のおまじないを初めて行う時には、そこまで自分自身の変化をはっきりとは感じ取れないかもしれませんが、毎日意識することで少しずつ分かるようになっていきます。

月のリズムを感じ取るためには、繊細な感覚を必要とするので意識的に月の変化を考えるようにして過ごすようにしましょう。

他人を思い通りに動かそうとしない


おまじないをした後は「元彼にもっと〇〇してほしい」といった気持ちを持ってしまうかもしれませんが、他人を思い通りにしたいという気持ちを持つと、願い事の効果が薄れてしまうので注意してくださいね。

おまじないをした後は、「願いが叶って欲しい!」と思って過ごすのではなく、「自然に任せておけばうまくいくから大丈夫!」という確固とした信念を持つことが大切です。

お願いをしたら、全て上手くいくことはもう決まっているのだから、それ以上のことを自分でコントロールしようとすると逆効果です。

願いが叶うまでには良いことだけでなく悪いことも起こると思いますが、それを素直に置け入れる姿勢を持ってください。

全ては願いが叶うために必要なステップなのだと思って受け入れるようにすれば、自然と願いが叶います。

起こる出来事に対して良いことだ、悪いことだとジャッジするのもやめておくべきことです。

その出来事が復縁のために良いか悪いかは誰にも分かりません。

彼に冷たい態度をとられたとしても、それが復縁を成功させるために必要なステップなのかもしれないんです。

だから、現実に起きていることを良いか悪いかで判断するのではなく、「願いが叶うためのひとつの経緯なんだな…」と思って抵抗せずに、事実を受け入れましょう。

そうすれば、気づいた頃には新月のおまじないが効果を発揮しているはずです。

不快な出来事は遠ざける


新月のお願いをした後には、感覚が敏感になっているので、おまじないをする前よりも小さなことでも刺激を受けやすい状態です。

だから、
いつもは気にならないような音をうるさいを感じたり、人が悪口を言っているのを聞いて心が痛くなってしまうことがあると思います。

そういった場合には、不快に感じる物事とは距離を置くようにしてください。

不快な気持ちを何度も経験すると、せっかくクリアーにした心に再び邪気を宿わせてしまい、おまじないの効果を弱めてしまいます。

不快だと感じる出来事は人によって違うので、自分自身の感覚に沿って、何となくこれは嫌だな…と感じる出来事がある場合には、他の人は平気そうな顔をしているものだったとしても距離を置くようにしましょう。

そうすれば、邪気を不必要に取り込まずに済みます。

新月のおまじないで願い事が叶うまでの期間と成就を早めるコツ

段階を追って叶えたい状態に近づける


新月のおまじないが叶うまでの期間を決める要因になるものが、おまじないの書き方です。

最初から大きな願い事をすると叶うまでの時間が長くなりますし、小さな願い事だったらおまじないをした翌日に叶ってしまうこともあります。

でも、小さな願い事だけでは満足できないという場合には、2~10個の願い事を考える時に、段階を追って叶えたい状態に近づける方法がおすすめです。

彼と毎日lineのやり取りをしたいという願いがある場合には、1つ目の願い事で「元彼が私のlineを読んでくれた」とし、2つ目は「元彼が私のlineを見て喜んでくれた」3つ目で「私のlineを見た元彼が、返信メッセージを送信した」と段階を追って願い事をすることで、「元彼からlineの返事が来た」というひとつの願い事をするよりも、早く叶えることができます。

書き方ひとつで、叶うまでの期間が大きく変わってくるので、よく考えてからおまじないをしてくださいね。

否定的なことは願わない


おまじないを早く叶えたい場合には否定的なことは願わないのも基本です。

「元彼が新しい彼女に振られた」と書くと、悪いイメージになってしまうので「元彼が新しい彼女よりも私を好きになった」といった言い方をしたほうが願いが叶いやすくなるでしょう。

新月のお願いには強力な力がありますが、それは人を幸せにするための願いに関してであって、人を不幸にするような内容の願いは聞き入れてもらえません。

また、2~10個ある願い事の中に一つでも否定的な内容が含まれていると、他の願いに関しても叶えられる確率が低くなったり、叶うまでに長い時間を要するようになってしまいます。

願い事を決める時には、否定的な内容が含まれていないか慎重にチェックするようにしてくださいね。

同じ種類のお願い事を書いたほうが早く叶う


新月のおまじないは恋愛以外の効果も期待できますが、お願いごとの種類はできるだけまとめておいたほうが早く叶います。

例えば、元彼と復縁することに関するお願い事と、失くしたものが見つかるような願い事、ダイエットが成功する願い事、などバラバラの種類の願い事を混ぜると叶うまでの時間が長くなります。

あまりにも願い事の種類を分けてしまうと、次の新月までに全てを叶えることが難しくなり、もう一度おまじないをやり直さなくてはいけなくなる可能性があるんです。

だから、できるだけ種類をまとめ仕事で成功したいという願いなら、仕事に関することだけにするなど、願い事の種類をまとめておいてください。

1~2種類にまとまっていると、おまじないをしてから数日で願いを叶えてもらえるかもしれません。


占い師 高瀬ミミコのワンポイントアドバイス「新月のおまじないは復縁や略奪愛を成功させたり別れさせることさえも可能。ここぞという時に使って」

占い師 ミミコ
新月のおまじないは何でも叶えてくれる強力なパワーがあるのが特徴です。

しかし、使い方にはコツがあるので、手順をしっかりと守って行うようにしてくださいね。

それ以外にも、新月から発せられるエネルギーをキャッチできるよう、自分自身の心身も清めておくことも大切です。

新月のおまじないは復縁や略奪愛を成功させる力もあるので、ここぞという時には新月に助けてもらいましょう。

まっすぐな気持ちで新月にお願いをすることができれば、あなたの願いを叶えてもらえますよ。

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