あなたは今までに「復縁したいと思ってたけど…もう、どうでもいいや」と急に復縁への意識が変わったことがありますか?

あんなに取り戻したいと思っていた彼氏の気持ちがどうでもよくなってしまい、復縁への熱意も冷め…実は、これは潜在意識が変化したためなんです。

ただの感情の起伏なら、ここまで強く「どうでもいいや」と思わないはずですよね。

復縁を成功させたいと思うと、不安が強くなるたびに「復縁するために頑張るのやめようかな…」という気持ちになるでしょうが、それはやり直すこと自体への意欲がなくなるのではなく、復縁は無理そうだからやめたほうがいいのかな?という諦めの気持ちなだけです。

しかし、潜在意識が変化すると復縁そのものへの興味がなくなり、復縁したかった気持ちが急にどうでもよくなります。

復縁を諦めることと、復縁したい気持ちがなくなることは全くの別ものです。

ただ、信じられないかもしれませんが、復縁が急にどうでもよくなるということは、復縁が成功する直前の状態なんです。

今回は、復縁が急にどうでもよくなったら叶うまであと一歩の状態だということについて説明し、潜在意識の変化と対処法についてもお話します。

最近、復縁に対しての気持ちが変わった…という方は、潜在意識に変化が起きているのかもしれません。

この記事を読んで、あなたの中で何が起こっているかを確認しておきましょう。

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復縁が急にどうでもよくなるきっかけ

復縁することに無我夢中になっている自分自身を客観視できた時


復縁が急にどうでもよくなるきっかけとして最も多いと思われるのが、「あれ?私なにやってるんだろう?」と自分自身を客観視できた時です。

復縁したいという思いが強い時は、元カレのこと以外は何も考えられない状態ですよね。

多くの女性は復縁を成功させたいと思うと、「元彼は今なにを考えているのだろう?」「元カレは私のことどう思っているんだろう?」といったことで頭の中がいっぱいになり、自分自身に向ける意識はほとんどありません。

これは元カレの心を取り戻すことに精一杯になっているからで、頭の中は元カレのことでいっぱいという状態。

潜在意識の中でも元カレへの気持ちが強く、彼以外のことは考えられなくなっています。

しかし、ふとしたきっかけで、復縁のための活動を始めてから、今までの自分とは大きくかけ離れている自分を発見した時に、「こんなの私らしくないな」「私なにやってるんだろう?」と自分を振り返ります。

冷静に自分自身を客観視してみると、元カレ以外のことは何も考えられない状態で、自分のために使う時間も全くないような生活をしていることに気づくんです。

そうすると、自分の変わり果てた姿に気づき、復縁よりももっと他に大事なことがあるのではないか?と復縁以外のことを考えるようになり、視点が変わっていきます。

復縁だけのことを考えて過ごしている時は、「復縁するためには自分磨きも完璧にやらねば」という強迫観念のような気持ちがあるので、自分磨きを楽しむ余裕がありません。

でも、自分自身を客観視できると「自分磨きすると理想の自分に近づけて嬉しいな」と、前向きな気持ちで自分磨きに取り組めるようになります。

そうすると、復縁だけにそんなにこだわらなくてもいいのかな?という気持ちが芽生えて「なんか…復縁が急にどうでもいいと感じる」と気持ちが変化していくのです。

何をしても元彼の態度が変わらない時


復縁がどうでもよくなるきっかけとしては、元カレの態度がいつまでも変わらずに、何をしても無駄なのでは?と感じた時もあります。

復縁を始めるまでは「頑張れば元カレはまた私のことを見てくれる!」という希望がある状態でスタートしますが、なかなか予定通りにはいかないのが復縁の難しさです。

最初のうちは「すぐには元カレの気持ちが変わるわけではないんだから、諦めずに頑張ろう!」と思えても、何度も頑張り続けているうちに「何をしても元カレの態度が変わらない…、もう努力しても無駄なのかな?」と未来に希望が持てなくなってきます。

復縁を成功させたいと思っている女性は、様々な方法を駆使して元カレの態度が変わるようチャレンジを繰り返します。

男性を振り向かせる方法はたくさんあるので、しばらくは手を替え品を替えて頑張りますが、全てをやり尽くしたと感じると、もう試す方法がない…と思い、「ここまでやってダメだったんだから、元カレとは縁がなかったのかもな」と自分に言い聞かせるようになります。

それまでは「諦めない!」ということを目標にして復縁活動を続けてきましたが、自分の中で「やり切った!」という思いが芽生えてくると、今度は復縁に対する熱意が薄れて「復縁が急にどうでもいいと思えてきた…」という精神状態になるのでしょう。

復縁の計画を立てたのに計画通りに進まない時


復縁をする時には、どうしたらやり直せるかの計画を立てますが、計画を立てたにも関わらずことごとく計画が失敗に終わっていく時も、復縁に対して「もうどうでもいいや…」という気持ちを抱きます。

これは、頑張っても無駄だという気持ち以外にも、人の気持ちを動かすことは容易ではないと気付くからでしょう。

復縁の計画を立てる時には、仕事のプロジェクトを考える時のように、自分の中で様々なシミュレーションをして成功率の高い計画を立てているはずです。

例えば、元カレは甘えてくる女性がタイプだから、素直に甘えてかわいらしいところをアピールしよう!という計画で行動をしていたとしても、自分が考えた通りに元カレの気持ちを動かすことはできません。

自分の中では「こうしたら元カレの心をつかめるはず!」と思って行動しているのに、その狙い通りに彼の気持ちは変化しないことが多いのではないでしょうか。

こうした経験を繰り返すうちに「自分が思ったように人の心を動かすなんて無理なことなのでは?」という気持ちになってきます。

人の心を自分で立てた計画でコントロールできないと気付いた時に「もう復縁はどうでもいいかな~」といった感情が出てきます。

努力をしても元カレの気持ちを自分に向けることができず、自分にできることの限界を感じると、このような気持ちに変化していくのでしょう。

復縁できる確率がほとんどないのでは?と思った時


復縁を成功させたいと思っている人は、どれくらいの確率でやり直すことができるのかを気にしていると思います。

成功率が10%だったら復縁をやめようと思うけれど、成功率が90%もあるのなら復縁しておかないともったいない…という気持ちを抱くのが普通です。

元カレへの気持ちが自分の中でよく分からないという場合には、特に成功率が大きく関係してきます。

復縁できる可能性が高いなら復縁のための努力ができますが、わずかな確率でしか復縁が望めないと思うと、復縁に対するやる気がなくなってしまいますよね。

また、「成功率1%でも元カレとやり直したい!」という強い気持ちがあったとしても、成功率が高くなることを心のどこかでは望んでいるでしょう。

しかし、復縁のための活動を続けていると、最初は復縁できる確率が50%ほどはありそうだと思って始めたのに、徐々に30%くらいしか成功率がないように気がしてきて、ついには10%の確率でしかやり直せないのでは?と意識が変わってきます。

そうなると、成功できる確率と、自分が努力することを天秤にかけてしまい、望みの薄いことに無駄な労力を使うことはしたくないと思ってしまうのです。

復縁できる確率ばかりを意識している時は、元カレへの気持ちをあまり考えていないことが特徴で、復縁を成功させられるかどうかだけに意識が向いています。

つまり、彼氏のことが好きだから復縁したいと思うのではなく、復縁して関係を修復することが目的になっているということ。

だけど、復縁できる確率がほとんどないのでは?と思った瞬間に、復縁することだけにこだわっていた気持ちがなくなり、「復縁できてもできなくてもどっちでもいいや」という気持ちになるのでしょう。

仕事など、しなくてはいけないことが山盛りで多忙な時


仕事や家族の世話など、しなくてはいけないことが毎日たくさんあって、復縁のことを考える暇がない時にも「復縁はもうどうでもいいや」という気持ちになることがあります。

こういった状態になるのは、単に多忙だというだけでなく、自分自身にとって必要なことは復縁だけではないと気付くからでしょう。

実際に自分が生きていくためには、元彼だけがいれば良いというわけではありません。

でも、復縁に夢中になり過ぎてしまうと、その事実を忘れて復縁さえできれば後は何もいらない!という気持ちになることがあります

これは、現実を冷静に見れていない状態で、実際には元カレ以外にも友達や家族など大切な存在があるはずです。

仕事も生活をしていく上ではなくてはならないものですよね。

でも、復縁のことだけで頭が占領されてしまうと、こういった現実に気づけなくなるんです。

復縁に夢中になっている時にはこのような心理状態になるのは仕方ないとはいえ、現実を無理に捻じ曲げているような状況なので自分自身には負担になっています。

現実的には復縁のためだけでなく、仕事や家族のためにも時間を使わないといけませんが、それを忘れて復縁のためだけに軸を定めて生活をしていると、仕事などにしわ寄せが出てしまうでしょう。

仕事に支障をきたすほど復縁に夢中になってしまうと、当然ながら復縁も仕事もどちらもが上手くいかなくなります。

それに、復縁以外の生活がある程度整っていないと、元彼とやり直せたとしても関係を上手くキープすることが難しいです。

例えば、仕事を休んでまで元カレとの復縁のための行動をしていたら、復縁は成功しても仕事をクビになり無職になってしまうかもしれません。

無職になったことのストレスでイライラしてしまったら、復縁後に彼との関係を上手に保つのは難しいですよね。

だから本来は、復縁のための活動を頑張りつつも、それ以外のことにも頑張れるような状態が自分にとってはもっとも望ましいのです。

それを冷静に見られないと、仕事よりも復縁を重視してしまい結果的に後悔することになります。

でも、復縁している途中で「復縁も大事だけど、仕事も家族も大事!」と気付くと、多忙な毎日の中でも復縁以外のことも優先させなくてはいけないという気持ちになっていきます。

その結果、復縁だけにそこまで時間をかけることができなくなり「復縁以外にもやらないといけないことがいっぱい!そう思うと、元カレのことはどうでもいいような気がする…」という気持ちになります。

元カレ以外の男性を好きになりかけた時


元カレ以外の男性を見ていて「ちょっと好きになりそう…」と心が動いた時にも、復縁のことがどうでもよくなります。

これは、元カレ以外の男性との恋愛を想像すると、復縁よりも魅力的に思えてしまうからでしょう。

このまま続けていても望みがないような状態の復縁活動を続けるよりも、新しく好きになった男性と恋愛を始める方が楽しいのは明らかです。

こういった心理状態になっているのは、元カレへの好きな気持ちが少しずつ変化している時。

単に好きな気持ちがなくなっていることもあるでしょうし、復縁に疲れたから他の男性に癒してほしいという欲求もあるのでしょう。

どちらにしても、復縁をなんとしてでも成功させたいと思っている時は、心の中は元カレのことだけで占められていたのが、他の男性が占める割合が出てきたということ。

元カレへの気持ちが薄れてきていることは確かです。

復縁がどうでもよくなったあなたを見て元カレが感じること

元カノはもう自分のこと好きじゃない?


復縁がどうでもよくなると、今までは自分のことばかりに夢中になっていた元カノがそこまで真剣に追いかけてこなくなるので、元カレは「元カノはもう僕のこと好きじゃないの?」という気持ちを抱きます。

付き合っている時に相手男性のことを好きでいるのは普通のことですが、別れてからも好きでいてくれる女性というのは男性にとってはかなり特別な存在です。

なぜなら、よほど女にモテるタイプの男性でない限り、別れてからも好きでい続けてくれる女性とは巡り合えないからです。

だから、別れてからもあなたが元カレに夢中だということを知ると、「この子はこれからもずっと僕のことを好きでいてくれる」と期待してしまいます。

それなのに、元カノが復縁をどうでもいいと思い始めるのだから、男性にとっては青天の霹靂です。

予想していなかった展開に驚き、しばらくは現状を理解できない男性もいます。

「え!?元カノはずっと好きでいてくれるんじゃないの?どういうこと?」と、彼女の行動が不可解に思えてしまうのでしょう。

他には「好きでいてくれると思っていたのに、もう嫌われた?」と不安に近い気持ちを抱く男性もいます。

どちらの場合にしても、根底にあるのは「元カノはずっと自分のことを好きでいてくれるはず」という思い込みで、その期待が裏切られたことで動揺してしまうのです。

早くしないと元カノが自分から離れてしまう


男性は元カノが復縁への興味をなくしている様子を目の当たりにすると、元カノを失う恐怖感が出てきます。

一度別れた時に元カノを手放す覚悟をしていたとはいえ、別れてからもやり直したい気持ちがあることを知ると、「まだ俺のものでいてくれる」と安心し、付き合っている時のような気持ちが戻ってきます。

別れているという関係なのに、わざわざ自分のことを好きでいてくれる女性がいると思うと、それが男としての自信にもつながり、「別れても元カノに思われ続けるのって結構いいもんなんだな」という気持ちもあるでしょう。

そんなぬるま湯につかっているような環境で、元カノに甘え切っていた男性は、急に復縁する気がなくなった元カノを見て、「早く何かしないと、元カノが離れて行ってしまう!今の良い状態を維持できなくなる!」と焦り出します。

付き合ってもいないのに女性から好かれているというのは、男性からすると心地良い状態なので、それが失われそうになると、強い危機感を覚えるのでしょう。

元カノに新しい彼氏ができたのかも?


元カノが自分との復縁に対してやる気がなくなったのを見た時に男性が真っ先に思うのが「他に男がいるのかも?」です。

元カノとはもう付き合っていないとはいえ、まだ自分のことを好きだということを知っているので、元カノは自分のものだと思っている男性がほとんどでしょう。

しかし、他の男があらわれると、他の男性に取られるかも?という気持ちが出てくるんです。

男性は女性を支配しておきたい、独占して自分のものにしておきたいという欲が強いので、他の男性に元カノを取られそうになると、闘争心に火が付きます。

女性は「新しく別の人と好きになっちゃったんだ…ショック」と思いますが、「絶対に他の男にはとられたくない!この女は俺のものだ!」と思うのが男性心理です。

元カノが他の男性に奪われそうだと感じると、何が何でも自分の手元に置いておきたくなるのでしょう。

元カノとの復縁を真剣に考えないと!


元カノが別れた後も自分のことを好きでいてくれると思うと、「復縁しなくてもこのままでも十分だな」と思うのが元カレの正直な気持ち。

男性に取って女性とお付き合いするというのは、面倒で疲れることなんです。

男同士だったら気にならないようなことまで気を使って話をしないといけないし、女性特有の気分の変化にも対応しなくてはいけません。

それに、彼氏とできるだけ長く一緒にいたいと思う女性が多いので、男性は1人になる時間を犠牲にしてまで彼女と一緒にいなくてはなりません。

だけど、別れてしまっている関係なら、そこまで気を使わずに済むので男性的には丁度いい関係でもあります。

「自分が彼氏役をしなくても、女性が好きだと言ってきてくれるなんて…」と、元カノが復縁活動中の関係を気に入っている男性は、元カノのことを再び好きになっても復縁するという答えを出すことを先延ばしにします。

でも、そうやって関係に甘えていた男性は、元カノが復縁にそこまで夢中でなくなった様子を見て、「早く復縁しておかないと!元カノが復縁したくなくなっちゃう!」と思い、復縁するかどうかの答えを焦って出そうとするでしょう。

付き合う前の元カノに戻ったみたい


復縁したいと言って迫ってくる元カノは男性にとっては少し重い存在です。

「すでに付き合いをやめると心に決めて結論を出したのに、まだ好きだと言ったり、もう一度付き合おうと言ってきたりと、意味が分からないことばかりする…付き合っている時とは違う女性みたい…」と元カノことを付き合っている時以上に嫌ってしまう男性もいます。

そうすると、復縁活動中の元カノは元カレにとって負担になる存在になってしまい、復縁を迫られれば迫られるほど元カノのことが嫌いになっていきます。

でも、復縁がどうでもよくなって復縁以外のことをイキイキと楽しんでいる姿を見ると「そうそう!付き合う前の元カノってこういう女性だったんだよな!こういうところがいいと思って好きになったんだよ…」と過去を振り返り、彼女の良さを再認識します。

このように、復縁活動中とは全く違い毎日を楽しんでいる元カノを見て「自分が好きになった女性は間違っていなかった」という安心感を抱く男性もいます。

誰でも好きになった人を嫌うのはストレスになる行為です。

彼女を好きになったのは間違いだった…と自分の決断に後悔することほど辛いものはありません。

だから、元彼も理由があって別れたにせよ、一度は好きになった女性のことを「好きになったのは間違いだった」とは思いたくないんです。

「理由があって別れたのは仕方ないにしても、やっぱりこの女性を好きになった良かった」と元カレが思うようになれば、元カノに対する気持ちは大きく変わり好意的な意識が強くなるでしょう。

元カノってこんなに魅力的な女性だったんだ…


復縁が急にどうでも良くなった元カノを見て、「付き合っている時とも復縁活動中とも違う…こんな元カノを見たのは初めてだ…まだ僕の知らなかった魅力のある女性なんだな…」と思う男性もいます。

付き合っていた時期が短いなど、元カノのことをよく知らなかったケースだけでなく、復縁がどうでもよくなってからの元カノの変化が大きいケースだと、「長く付き合っていたのにこんな元カノ見たのは初めて!」と思えるのでしょう。

これは、復縁のための努力をするという経験を積んだことで過去にはなかった新しい魅力がプラスされているからなんです。

つまり、復縁活動中に元カレの気持ちを一所懸命に考えたり、彼が嫌がる発言はしないよう気をつけたりと、過去にはできなかったことができるようになることで女性としても魅力がアップしているということ。

そうすると、復縁がどうでもよくなって自由に振舞っているだけなのに、元彼から「魅力的な女性だ」と思ってもらうことができるのです。

占い師 ミミコ
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復縁を突然「どっちでもいい」と感じる心理と潜在意識の関係

潜在意識が変化すると復縁をコントロールしようと思わなくなる


潜在意識が変化すると、復縁できてもできなくてもどっちでもいいや…と思うようになります。

これは、潜在意識の変化によって復縁に大きな影響を与える「ふたりの関係」をコントロールしようと思わなくなるからです。

「なんとしてでも復縁を成功させてやる!」という気持ちが潜在意識の中にあると、無理をしてでも復縁を成功させることにこだわってしまいます。

復縁する目的はふたりで幸せになることですが、幸せよりも復縁するということにこだわってしまうと、どうにかして自分の思ったように未来を形作りたくなり、復縁するということだけしか考えられなくなります。

しかし、自分で思ったように物事を進めることは不可能だと思うと、潜在意識の中で「自然に任せる」という気持ちが強くなります。

力づくで何とかしようと思っても復縁を叶えられるわけではないと分かった時に、初めて「このまま自然に任せてみるか…」という気持ちが芽生えます。

そうすると「無理をせずにこのまま過ごしていよう…復縁はどっちでもいい…」と思えてくるのです。

潜在意識の中に彼氏以外の存在ができると執着が手放せる


潜在意識の中が復縁だけで満たされてしまっていると、それ以外のことを考えられなくなり、寝ても覚めても復縁のことばかりが頭に浮かびます。

このような状態は復縁への執着がかなり強い状態。

執着が強すぎると、復縁を成功させることが難しく、一日中復縁のことを考えて、全てを復縁のために捧げていたとしても、元カレの気持ちを振り向かせることはできないでしょう。

しかし、潜在意識の中に、彼氏以外の存在ができると執着を徐々に手放せるようになってきます。

例えば元カレのためだけに生きているわけではなく、自分自身も大事にしようと思ったり、仕事もきちんとしないといけないな…などと、他のことも考える余裕がでてくると、元彼との復縁以外に気持ちが分散し、復縁に対する思いが徐々に変わってきます。

復縁を成功させたい!という気持ちは大切ですが、その思いだけで頭が支配されてしまうと執着が強くなり過ぎて、復縁を遠ざけてしまうんです。

でも、復縁以外のものに目を向ける余裕があれば、潜在意識の中にある復縁への執着が徐々に薄れて「なにがなんでも復縁を成功させる!」という気持ちから「復縁はどっちでもいいや、他にも大切なものがあるし…」といった意識の変化が起こります。

様々な視点で物事を見れるようになると「どっちでもいい」と思える


潜在意識の中で物事の片面しか見ることができていないと、絶対に復縁しないといけない!などと復縁への考えが凝り固まってしまいます。

大事なことは、復縁しないと幸せになれないのではなく、復縁しなくても幸せになる方法はあるということに気づくことです。

「復縁さえすれば絶対に幸せになれるはず!」と物事を一方からしか見られないと、潜在意識の中で復縁への執着だけが強まります。

しかし、「復縁できたらもちろん嬉しいけど、復縁できなくても幸せになれる方法もあるし、復縁できなかったとしても復縁のために頑張ったことは無駄にはならないよね」と復縁に対して色々な見方をすることができるようになると、執着がなくなり、「復縁できてもできなくてもどっちでもいい」と考えることができるようになります。

これは復縁したくないという感情ではなく、復縁できてもできなくてもどっちにしても良いことはある、と別の視点で物事を見るようになれたということです。

復縁が急にどうでもよくなった時の対処法

冷却期間をもう一度置き落ち着いた毎日を過ごす


復縁が急にどうでもよくなると、今までは夢中になっていた復縁活動ができなくなり、どうしていいか分からなくなることがあると思います。

そういった時には、再び冷却期間を置いて復縁活動なし、または復縁活動少な目の生活を送ってみてください。

復縁に対するやる気がなくなっているのに、無理に今までと同じようなことをする必要はないので、素直に気持ちに従って落ち着いて過ごすようにしましょう。

あなたの様子が違う!と感づいた元カレは、あなたが心変わりしてしまったのではないかと焦って連絡してくるかもしれませんが、そうなっても落ち着いて対処してください。

また、復縁がどうでも良くなったとはいえ、すぐに新しい彼氏を作りたいという気持ちではないはずなので、淡々を毎日を過ごしていれば徐々に気持ちの整理がつき、自分自身がどうしたいかが分かってきます。

復縁が急にどうでも良くなった時というのは彼への気持ちが冷めているというよりも、あなた自身の中の意識が変化している時なのです。

だから、焦って現状をなんと貸し用とせずに、自分自身に質問をしてどういった感情を持っているのかを確認しましょう。

そうすれば、「元カレのことは好きだけど、無理に復縁を進めるのではなく、自然に任せてみたい気持ちになってきた」というあなた自身の本当の気持ちを理解することができます。

元カレに今の気持ちを素直に伝える


もし、元カレと復縁が急にどうでもよくなったことについて話し合いをしておきたいと思ったら、元カレに時間を作ってもらって話し合いをしましょう。

ここで注意しておかないといけないことは、「復縁はもうどうでもいい」といった言い方をすると、元カレがもう自分のことを好きではないと誤解してしまう恐れがあることです。

だから、「これからは無理に復縁を進めるのではなく、もう少しのんびりペースでやっていくことにする」など、元彼が誤解しないような言い方であなたの気持ちを伝えてください。

もしも、急に復縁がどうでもよくなってしまい、その気持ちを上手く彼に伝えられそうにない場合には下手に話をしないほうが良いでしょう。

気持ちの変化を彼に伝えたいと思っても、彼に誤解なく気持ちを伝える自信がない場合には、彼と連絡するのをやめて少し様子を見てください。

あなたが復縁への興味が薄れていることを察知した元彼は、あなたに連絡してくるはずです。

そこで「やり直す気なくなったの?」と聞かれたら「実は少し気持ちが変化してて…」と話してみましょう。

あなたの何かが変わったと知ったら、元彼が「今すぐにやり直そう」と言ってくれる可能性もあります。

復縁をやめたらどうなるかを考えてみる


復縁はどうでもいい…という気持ちが出てくると、このまま復縁を続けていていいのかどうか迷うことがあると思います。

今までは夢中になって復縁活動できていたのに、何となくやる気が出ないと、もう復縁のために努力するのはやめたほうがいいのかな?と思ってしまうのも当然でしょう。

そういった悩みが出た場合には、復縁をやめたらどうなるかをイメージしてみてください。

「どっちでもいい」という感情が出てきている時には、復縁をやめたいという気分にはなっていないはずなんです。

「復縁活動がつら過ぎて無性に復縁をやめたくなる…」という感じではなく、「復縁したいという気持ちはあるけれど、自分でどうこうするのではなく待っていて復縁が叶うといいな~」という気持ちではないでしょうか?

だから、「どっちでもいい」と思えている時は、自分は復縁への熱意がなくなってしまったけれど、本当に復縁をやめたいのか?と自問自答してみてください。

そうすれば「いや、復縁をやめたいわけではないし、元彼のことを嫌いになったわけでもない」という自分の気持ちを再確認でき、もう少し復縁のための活動を続けていこう!とやる気が出てきます。

復縁がどうでもいいと思えると、自分自身の気持ちに混乱してしまうかもしれません。

だけど、復縁に対する強いこだわりがなくなっただけで、復縁したい気持ちがなくなっているわけではないので間違えて復縁そのものをやめてしまわないよう注意してくださいね。

復縁はどうでもいいと感じた後に起こる潜在意識の変化

自分が頑張らなくても元カレは戻って来てくれる


復縁はどうでもいいと思えた時に一番実感するのは、無理な力が抜けたことだと思います。

今までは「どうしても復縁させないと!」と復縁を失敗することを恐れるような気持ちがあったと思いますが、どうでもいいと思えると「失敗してもいいや…」と肩の力が抜けます。

しかし、これは諦めているからでなく自分が頑張らなくても、元彼は私のところに戻って来てくれると思えるからなんです。

つまり、「自分の努力が足りないと元カレは戻って来てくれない」と思い込んでいる状態から、「私の努力に関わらず元彼は戻ってくる」と復縁できることを強く信じている状態に潜在意識が変化したということ。

潜在意識の中で自然に任せておけばベストな結果がやってくると思えるようになると、無理に自分で頑張らなくても彼を待っていよう…という気持ちが生じます。

無理に現状をコントロールする必要はない


復縁はどうでもいいと感じると、元彼の気持ちをコントロールしたい!という欲求がなくなります。

今までは「自分の力で復縁させるもの」というイメージを抱いていたのに、どっちでもいいや…という気持ちになった後は「復縁は自然に起こること」というイメージに変わるので、自分でコントロールする必要はないと思えるのです。

そうすると、潜在意識の中でも、元彼の気持ちをコントロールするのではなく、このまま様子を見ていれば自然と気持ちが変化していくはず…と思えるようになり、関係を無理やり近づけようとは思わなくなります。

これは、復縁活動中に様々なことをしても思い通りに人を動かすことはできないと感じたことで生じる感情です。

どれだけ頑張っても人の気持ちを思い通りに操ることは不可能だと分かると、やれる事をやり切ったら後は彼を信じて待っていよう…と思えるようになるのでしょう。

絶望的な感情がなくなる


復縁はどうでもいいと思えると、潜在意識の中の不安がなくなります。

今までは失敗を恐れて強い不安を抱えている状態だったので、「復縁できないかもしれない」「もう元彼は私のことを嫌っているに違いない」など、絶望的な気持ちを抱いてしまいますが、「復縁はどっちでもいいや」と思えると、復縁できないことへの不安がなくなり、絶望的な感情が出てこなくなるんです。

だから、「何も変化はないけど、なんとなく復縁できる気がする」「元カレに冷たくされたけど、少し機嫌が悪かっただけかな」と同じ状況でも感じ方が変わってきます。

このように思えることで復縁に対するイメージが変わっていき、辛いだけの復縁だと思っていたのが「復縁できる日を楽しみに待つ時間」といった捉え方ができるようになります。

「復縁できてもできなくてもどっちでもいい」という潜在意識の変化があったから、絶望的な感情がなくなっていくのでしょう。

占い師 高瀬ミミコのワンポイントアドバイス「元彼との復縁をどうでもいいと感じた時がチャンス。緻密なコントロールを」

占い師 ミミコ
元彼との復縁をどうでもいいと感じるようになった時には、自分の気持ちの変化に戸惑ってしまう女性が多いです。

中には「あんなに夢中で復縁活動していたのに、気持ちが冷めてしまうなんて…」と自分にショックを受ける人もいます。

だけど、復縁をどうでもいいと感じるのは、悪い意味ばかりではありませんよ。

むしろ、不必要な肩の力が抜けて、復縁を冷静に捉えることができるようになった証拠だから良いことなんです。

だから、復縁はどうでもいいと感じられるようになった時はチャンスです。

それに、「復縁はもうどっちでもいいや…」と思えた時は無理に力まずに復縁活動できるようになるので、元彼のほうからやり直したいと言ってくることが多いんですよ。

もし復縁に対する気持ちが変化してきているのなら、一度自分の気持ちを冷静に見つめ直してみてください。

あなたの中に元彼への気持ちがきちんと残っているのなら、落ち着いて復縁活動を続けましょうね。

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